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ハード レビュー


AX4G-PRO

FlexScanT766

HD-HLAN120

IC35L120AVV207-0

6Y080MO

MillenniumG450

Multimedia Keyboard

Optical mouse

Pentium4

PM-870C

RD955-LA128C

RD9610-A128C/HG

SMU-SL1

SyncMaster152x

SuperJAZZ

Wireless Wheel Mouse

ZM-MFC1


このコーナーでは、ハードウェア製品のREVIEW報告を行います。
SOFT REVIEW はこちらのページへ移転しました

PC雑誌を購入しますと、大概新商品のREVIEW記事が載っていますね。それからネットでもかなり情報は入手できます。ですから今更まとめる必要もないのかもしれませんが、雑誌のREVIEWは眉唾で読まないと後で「違うじゃない!」ということになりかねません。だって広告主のマイナス情報書けないですもんね。
ということで、私が実際に購入して使用しているもの、試したものをREVEWして参りたいと思います。新製品をどんどん報告できればよいのですが、そうそういつも買える訳ではありませんので、何か購入したときに新しい情報を掲載していきます。

尚、掲載している商品に関するご質問があれば掲示板(トップページからお入りください)にお願いいたします。分かる範囲でお応えします。




玄人志向 RD955-LA128C RD9610-A128C/HG

RADEON 9550 9600

■商品名:

RD955-LA128C、RD9610-A128C/HG

■メーカー: 玄人志向
■購入価格: 約8000円、約13000円
■購入時期: 2004年

RADEONシリーズは初代DDR32以来の購入です。昔はATIがグラフィックチップを他ベンダーに供給していなかったため、ATI純正を購入すればよかったのですが、現在は多数のベンダーから製品が販売されています。いったいどの製品を購入すればよいのかさっぱりわからなくなりました。
で、価格が安い玄人志向となったわけですが、使用感については「ハードレビュー RD9610」にアップしています。簡単なものですがご覧くださいませ。





BUFFALO HD-H120LAN

HD-HLAN120

■商品名:

HD-H120LAN

■メーカー: BUFFALO
■購入価格: 約24000円
■購入時期: 2004年

BUFFALOの外付けハードディスク、HD-LANシリーズのH120モデルです。(このシリーズには上位機種として1000Gbpsに対応するHGモデルがあります)
Network対応のハードディスク(以下HD)としては充実した機能をもっていて、例えばプリンタサーバー機能、USB外付けHDの増設、自動バックアップ機能、自動起動・停止機能など、正に低消費電力のNASサーバー(Network Attached Storage 専用ファイルサーバー)そのものと言った感じです。また当方のようなWinとMacを使う環境では共有接続ができることも大きな利点でした。
さて、良い点ばかり述べているとBUFFALOの広告のようですね。問題点はないのか?と言うとやはり欠点と言えるものがあります。それはFANの音が煩いこと。側に設置していると結構気になります。更に、一定時間でHDの回転を停止し再起動を繰り返す仕組みになっているのですが、その停止時の音がとんでもなく大きいこと。これにはビックリすることがあります。「ガチャン」「カラン」といったような音です。思わずHDが逝ってしまったかと思うような音なのです。
とりあえずトラブルなどは発生していないのでそのまま使用していますが、もしかすると不良品かもしれません。(きっとそうに違いない!)そうなるとこの音の件は欠点ではなくてトラブルということになります。
よって、この製品のマイナス面はFANの音、これぐらいしかないでしょう。優れもの製品です!
※後日談:購入店に持参して交換してもらいました。やはり不良品だったと思われます。交換品は、ファンの音、そして停止時の音もそれほど気にならないレベルです。余談ですが、購入店の店員さんの横柄な態度というか高飛車な対応、まるでこちらが壊したかのような言い方だった、、、ムカッ!





Microsoft Optical mouse

■商品名: Microsoft Optical mouse (光学式)
■メーカー: Microsoft
■購入価格: 約4000円
■購入時期: 2003年10月

新型の横スクロールmouseが発売になりましたので、そちらを買おうか迷いましたが、新型は過去に懲りているワイヤレス式なのでこちらの商品を購入しました。毎秒 2,000 回の速さでスキャンする光学式センサーを搭載しているらしく、マウスポインタの操作感はこれまでの中で一番しっくりくるものでした。光学式の場合、デスク表面の色や木目の程度によってマウスが「飛ぶ」ことがままありましたが、まったく無しと言えるほど安定したものです。後方の楕円部分は赤く光るので見た目にも楽しめます。ということで、非常に満足できるmouse、、、と言いたいところだったのですが、気に入らない点が2点ほど。
まず、右クリックが重いです。これは右クリックを多用する人にとっては致命的な問題です。(クリックの支点が先よりです。個体差があるかもしれません)それから、スクロールボタンが軽すぎます。ほとんど抵抗を感じないほどに軽く回ってしまい、うまくスクロール範囲をコントロールできません。(慣れれば問題ないかもしれません。また個体差かもしれません)
11/27 追記:慣れましたら上述の問題点があまり気にならなくなりましたので、私のメインmouseとなりました。尚、毎秒 2,000 回の速さは標準的速さでした。新型は6000回/秒になっているようです。
12/10 追記:やはりダメでした。疲れます。長時間使えません。手がつってきます。





SONY SMU-SL1

■商品名: SONY SMU-SL1 (光学式)
■メーカー: SONY
■購入価格: 約4000円
■購入時期: 2003年10月

SONYのおしゃれなデザインが気に入っている光学式マウスSMU-SL1。
これは思わずMac用か?と思ってしまうデザインで、クリック用のボタンがありません。通常ボタンがあるであろう位置を押すとマウス全体が沈んで(傾いて)反応するようになっています。よって右クリックも実行できますので分類としては3ボタン式マウスです。初めから操作感はあまり期待していませんでしたが、やはりそれなりです。
mouseとマウスポインタの一体感が今ひとつで、光学センサーも高感度ではありません。残念ながら白系のデスクではマウスポインタが飛んでしまいます。美しいmouseですが、ヘビーユーザーにはお薦めできるものではありません。
しかし、、、使えなくても持ってるだけで満足してしまうほど、本当に美しいmousなのだ…。





Microsoft Wireless Wheel Mouse

ワイヤレスマウス

■商品名: Wireless Wheel Mouse (5ボタンボール式、P/S2接続)
■メーカー: Microsoft
■購入価格: 約4000円
■購入時期: 2002年夏

Wireless mouseの利点は「コードがないので取り回しが楽」これに尽きます。弱点と言われるポインタの安定度もまずまずで、ボールのすべりも良く、これはいい買い物か!と思ったら大間違い。
マイクロソフトはマウスやキーボードでとても評判の良いものをつくりますが、このマウスはきっと失敗作でしょう。なぜなら、「重い」、「重心がかなり後方」、「指ではさんで持ち上げれない」、といった重大なマイナス面があり、とても続けて使えるものではありませんでした。(お蔵入り)

ホイールマウス

こちらのマウス写真は、左から元祖3ボタンマウス(ボール式)、中央が光学式のIntelliEye、右端が現在の3ボタンマウス(ボール式)です。いずれも1〜2年ほど使用してきたものです。右端のマウスは現在コードとスクロールボタンの色が黒に変わっているようですが、結局これが一番使いやすいです。値段も2000円弱、軽くてすべりが良くて申し分ありません。(ごみ掃除を怠らなければ)細かい作業をするには光学式はどうにも安定感がない感じです。(新型は改善されているのかな)
残念なことに マイクロソフトの新型マウス(青色とシルバーのもの)にはボール式がないようです。それにしても上のマウスは大失敗だった。。。

アップルマウス

こちらは知らない人はまったく知らない(当たり前)Apple、マッキントッシュの光学式マウス(通称ゴ○ブリマウス)です。一つ前のモデルです。(昨年のもの。今は白ベース)
マックは伝統的に1ボタン式ですが、このマウスはボタンがありません。どうしているのかというと、マウスそのものを下に押すとクリックされるわけです。
Windowsオンリーのユーザーにとっては「右クリックがない」、「スクロールボタンがない」などの理由からとても使えるものではありません。ポインタの動作も残念ながら場所を選びます。 (そんなことないという方もいるでしょうが、私の環境下での比較ですのでご了承ください)しかし、洗練されたデザインにこだわりがある方にとっては大切なものでしょう。
単体で購入したのですが、約8000円もしました。。。





SyncMaster 152x

サムスン syncmaster152x

■商品名: Syncmaster 152x
■メーカー: SAMSUNG
■購入価格: 約36000円
■購入時期: 2003年11月

■サイズ、ピッチ: 15インチ、0.297mm
■鮮度、コントラスト: 250cd/m2、350:1
■色数、応答速度:

1619万色、17ms

■入力系統: D-sub15(アナログのみ)
■視野角(水平/垂直): 120/100

これまでCRTばかり購入していましたが、設置スペースと消費電力の兼ね合いから液晶モニターを購入することにしました。メインに使うものではないので、価格が手頃なアナログで探し、応答速度の速さに惹かれこの製品に決めました。
実際の使用感は、期待した通りで、素早い画像移動、スクロール、DVD視聴などにおいてまったく残像感がありません。昨今の製品の中では低めの数値と言える明るさやコントラストも十分満足できるレベルにあります。
アナログなので心配していたテキストのクッキリ感は、幸いまったく問題ありませんでした。(Digitalだとこれ以上にくっきりするんでしょうかね?)但し、Web関連画像などのアンチエイリアシングが掛かっているものはところどころ濁って見えますが、気にならないレベルと言えます。ドット抜けもなく、良い買い物だったと自己満足に浸れる商品でした。
尚、この製品には最近流行のツヤツヤフィルターが付録として付いていました。フィルターによってよりクッキリ鮮やかに見えると書いてあり、このレビューはそれを貼り付けた上でのものです。 また、グラフィックカードはMATROX MillenniumG450 の場合です。 (nVIDIA G-Force 系のカードと比較すると、テキストのくっきり感や画質の美しさの違いがはっきり認識できました。アナログ液晶ならG400、G450、G550がお薦めですよ。)

液晶モニター直販ショップ【サムスンダイレクト】





Super JAZZ Renaissance

SuperJAZZ

■商品名: Super JAZZ Renaissance
■メーカー: Windy 星野金属工業
■購入価格: 約20000円
■購入時期: 2003年夏頃

アルミケースと言えばWindy-星野金属工業。
私はJAZZ(LV)をメイン機に使用しかれこれ4年になります。(画像はこちらにあります)その他にAシリーズも所有していますが、JAZZが好きなのです。
そのJAZZはもう生産を終了しており、そのJAZZがSuperという冠を付けて蘇りました。ウォー、欲しいー!、はやる気持ちを抑え、セール実施まで待って(せこい!)SuperJAZZを手に入れました。。。
暫し絶句、、、JAZZは蘇っていませんでした。。 それは PoorJAZZ でした。。。
使い勝手の悪さ、そして製品の質の低さにがっかりしてしまいました。まあ、JAZZ-LVの半値以下ですからそれなりなのかもしれませんが、Superという冠、そしてJAZZという名器の名称は使って欲しくなかったなあ。

*あまりにも製品の質が悪いのでメールとPDF添付で問題点(アルミ成型上の)を連絡したのですが、アルミは成型が難しいのでそのような事もある、という回答。 納得できないなあ。。。





ZM-MFC1

ZM-MFC1

■商品名: ZM-MFC1
■メーカー: ZALMAN
■購入価格: 約4000円
■購入時期: 2003年夏頃

2003年はパソコンパーツで光物が流行し「デコパソ」という言葉が生まれました。そもそも光物のきっかけは青色LEDに端を発しているように思います。それまでパソコンの電源・HDのアクセスランプは緑色かオレンジ色でしたね。そこに青色LEDが使われ始め、あらゆるパーツに拡がりました。(電源ファンとかケーブルにまで発光体が使われていますね)
そして2003年流行のパーツにこのファンコントローラが上げられます。PC内部の各種ファンの回転数をコントロールするものです。昨今のPCパーツ、特にCPUとVGAカードは発熱対策が最大の課題になっています。通常ファン(風量)によって冷却するのですが、その冷却能力を高めたり(回転数を上げる)夏場以外は回転数を落としたりする役割を担っています。他方で騒音対策でもあります。(回転数を低める)
それで、この「ZM-MFC1」ですが、5V6基(12V2基切り替え可能)をコントロールすることができます。コントロールランプが青色6箇所(12V時は赤色2箇所)ありデコパソ向きの仕様になっています。(デコパソを自作している訳ではありませんが単純に青色LEDとパネル色で決めました)
この製品には回転数や温度表示の機能はありませんので、PC側でBIOSまたはユーティリティなどでその辺の数値を見ながらコントロールする必要があります。PC側のセンサーの有無にご注意ください。





EPSON PM-870C

エプソンPM-870C

■商品名: PM-870C
■メーカー: EPSON
■購入価格: 約18000円
■購入時期: 2003年6月

EPSON PM-870Cを購入いたしました。多いときには4000枚〜/月の印刷をしますので、さすがに1999年秋に購入したPM-800Cの印字ヘッドが不調になってきました。(これだけの枚数を毎月刷っていたのですからここまでよく持ちこたえたと思います。)
PM-800Cは、当時の最上級機であり、スピードは遅いものの品質と耐久性に満足(結果論として)していたものですから、同等品としてこのPM-870Cにしたわけです。
で、どうだったか?… 普通紙印刷の品質はPM-800Cより明らかに劣ります。印刷時間は2/3程度になりますので早くなっているのですが、これほどはっきり品質が劣るとはちょっと驚きです。(普通紙印刷のベタ塗りでは粒子が見えます。テキストはクッキリ感が劣ります。色味は800Cよりも青が強く感じます。)
インク使用量が抑えられているようですからコストメリットはありそうです。がしかし、PM-800Cから3年以上経ち、より良くなっている(品質と価格とスピードなど全般に)と思っていたものが期待はずれに終わりました。(価格がPM-800Cの半値以下ですから良しとしますが。)
普通紙クッキリをキャッチフレーズにしたPX-V700と迷ったのですが、写真高画質印刷はやはりこちらが上ですし、ロール紙印刷やCD-R印刷もできますからお得感はあります。またインク代がPX-V700は2倍以上のためコストパフォーマンスとトータルの使い勝手ではPM-870Cがよさそうです。(普通紙印刷だけが目的であればPX-V700がお薦めかも。。。)
繰り返しますが、旧800番台を使用している方が買い替える時に、それらと同じ品質を求めるなら、現900番台の購入をお薦めします。





MAXTOR DiamondMax Plus 9 6Y080MO

MAXTOR ハードディスク

■商品名: DiamondMax Plus 9 6Y080MO
■メーカー: MAXTOR
■購入価格: 約8000円
■購入時期: 2004年
■Spec: 転送150MB/s、容量80GB、7200回転、シークタイム9.3

DiamondMax9のシリアルATA、8MバッファーのHDです。
シリアルATA(以下、SATA)はケーブルが細いのでとり回しが楽です。実はSATAを使う必然性はまったくなく、折角マザーボードにSATAインターフェースがあるので使ってみたくなっただけなのです。SATAが世に出たときに最初に対応ドライブとして発売されたのがこのシリーズではなかったかと思います。それから2年ほど経過していますので、価格もこなれています。
さて、SATAだからといって特に特徴的なことはないのですが、流体軸受け駆動なのでとっても静かです。当方が所有している流体軸受けHDの3モデルで比較すると、音の大きさでは、HGST IC35L120AVV207-0>Seagate ST360021A-BarracudaATA4>DiamondMax Plus 9 6Y080MO、となります。転送速度的には事前に分かっていたのですが、見込み通り?速くないです。HDBenchではwriteで50Mを超えません。
MAXTORの製品情報によると耐久性の高い製品らしいですから、このまま3年以上使えれば個人的には満足できる買い物となるのですが。余談:ところで、つい最近までMAXTORを「マクスター」と発音していたのですが、正式には「マックストア」だそうで。まるでマッキントッシュのお店のようですね。





日立GST(IBM) Deskstar IC35L120AVV207-0

IBM ハードディスク

■商品名: Deskstar IC35L120AVV207-0 (180GXPシリーズ)
■メーカー: 日立グローバルストレージテクノロジーズ(IBMとの合弁会社)
■購入価格: 約11000円
■購入時期: 2003年6月

そろそろメイン機のハードディスク(以下HD)のクラッシュが心配になってきたことと、バックアップ目的もあって新規にHDを購入しました。(120GB、60Gプラッタ、ATA100-7200回転、シークタイム8.5)
これまでメイン機に使用していたHDはSeagateのST360021A-BarracudaATAIV-でした。流体軸受駆動で驚くほど静かなHDで気に入っていましたが、意外なことに転送速度が低くややストレスを感じることもありました。BarracudaATAIII(教室のPCに使用)が高速な部類のHDでしたので、その速さ(体感速度)を期待していたものとしてはちょっと期待外れでもありました。(BIIIはシーク音は煩いです)
 さて、今回購入したHDも流体軸受駆動タイプですので実に静かです。転送速度もHDBench330ではread・write共に50MBを超えますのでまずまず高速と言えそうです。
IBM(HITACHI)は世間ではクラッシュしやすいHDのレッテルを貼られていますが、なんとか2年くらいは持ちこたえて欲しいものです。実際1ヶ月で逝ってしまったHDもありましたが、IC35L020AVER07-0、DPTA371360、DTLA307020は今でも現役で活躍しております。ということで、静かさと高速性の両面からIDE-HDとしては管理人お薦めのHDです!




EIZO FlexScan T766  [ 詳細報告はこちら ]

FlexScanT766

■商品名: FlexScan T766
■メーカー: EIZO(NANAO)
■購入価格: 約65000円
■購入時期: 2003年3月

以前からメインモニターの変更を検討していましたが、ようやく新しいCRTモニターを購入しました。
液晶にしようかCRTにしょうか迷ったものの、解像度変更を頻繁にすることと(液晶は解像度変更には適していないですからね)画像加工となるとやっぱりCRTとなってしまうのです(色表示がもう一歩です。高価なものだとその点はクリアできそうですが、とんでもなく高価!)。
CRTとなるとSONYにするべきかEIZOにするべきか?を迷うのは皆様と一緒です。※EIZOのブラウン管はSONYのFDトリニトロンです。よってブラウン管そのものには心配ありません。
これまでSONY一筋の私としましては、浮気はしたくなかったのですが、昔から「NANAOはいい」という評判を聞くに付け、「本当か?」という思いがあったものですから、「百聞は一見にしかず!ここは自分自身で試してみよう!」という気持ちになりまして、EIZOの19inch FlexScanT766を購入してしまいました。
前置きが長くなりました…さて実際に使用してみてどうだったか?この続きは別ページに報告していますので関心のある方はご覧くださいませ!





Microsoft Multimedia Keyboard

MS-マルチメディアキーボード

■商品名: Multimedia Keyboard マルチメディアキーボード
■メーカー: Microsoft
■購入価格: 3980円
■購入時期: 2002年12月

マイクロソフトの新しいキーボードです。配色は新型マウスと同系色になっています。(薄いグレーとペールブルー?)
人気のあるインターネットキーボード初期版と比べると横幅が2センチ弱ほど短くなっていますので、マウスの取り回しが楽になります。
キーのタッチ感は好みの分かれるところですが、これはキーを押しても音がしないタイプです。(私はカチカチと音がするインターネットキーボードの方が好みです)
ファンクションキーが3つで区切られているので、慣れるまでは押しにくいです(4つ区切りに慣れているため)。また、ファンクションキーが低くなっていてこちらも慣れるまでは押しにくいです。
Microsoftのキーボード面は以前からゆるやかなラウンドが付いています。そして今回のものはファンクションキー、CtrlキーやShiftキー、CapsLockキーなども高さが違います。これは人間工学に基づく工夫なのでしょうね。(単なる不良品だったりして、、、?!)
各種メルチメディア対応のボタンは便利そうですが、まったく使っていません。価格的にはお手頃なものではないでしょうか。





Intel Pentium 4 (2.26GHz)

ペンティアム4

■商品名: Pentium 4 Northwood 2.26GHz (FSB533MHz)
■メーカー: Intel
■購入価格: 24000円ぐらい
■購入時期: 2002年9月

私にとっては初のPentium4の購入です。CPU交換の基準を自分なりに設けていまして使用中のCPUの3倍程度の動作クロック、そして価格が3万円以下を目安にしてます。(こちらを購入するまではPentium3の750MHzでした)
性能(ベンチマーク)云々は多方面で報告されていますので、今更私が述べるまでもありませんね。クロックが3倍になったからといって、処理が3倍早くなるわけでもないですが、全般的にほぼ2倍の速さで処理されるようです。重い(時間のかかる)処理の代表ともいえる3DCGのレンダリングが今までの1/2以下になりましたのでこれはありがたいことです。
しかしながら、OSがXPですからすべての動作が鈍いといいましょうか、切れが悪いのですね。(処理結果は確実に早いのですが、体感的に速さを感じないんですね)Win98SEで使用したらきっと切れがいいでしょうねえ。*これはCPUの問題ではなくOSの問題です。CPUは優秀なものですよ!





AOpen AX4G-PRO

AX4G-PRO

■商品名: AX4G-PRO (i845G DDR333対応 USB2.0対応)
■メーカー: AOpen
■購入価格: 14000円ぐらい
■購入時期: 2002年9月

最近購入しましたマザーボード(以下M/B)です。M/Bを購入するときには毎回悩みます。雑誌やネットで情報収集しまして「チップセット」「安定度」「価格」から決定します。今回はi845Gまたはi845EでDDR333対応ということを主眼にしこれに決めました。i845Gは本来DDR333対応していないのですが、Aopenの調整によって?今のところトラブルなく動いています。
メーカーサイトではDDR333対応確認済みメモリチップが掲載されています。「ダメなら266で使おう」ぐらいの気持ちで未確認のメモリを設置しましたが、幸いにも問題なく動作しました。
 気になったのが、設定用マニュアルにLEDの+-表記がありませんでした。他にもAopenのM/Bがあるので私は経験上困りませんでしたが、初めての方は困るかもしれません。(しかしBIOS更新簡単になりましたねえ)





MATROX Millennium G450

VGAカード

■商品名: MillenniumG450/DDR32
■メーカー: MATROX (発売元:SYNNEX)
■購入価格: 当時は2万円を越えるぐらいだったような?
■購入時期: 2000年秋頃?
■写真上: ATI RADEON256/DDR32
■写真下: MATROX MillenniumG450/DDR32

なぜ今更2年前のG450を取り上げるのか?
これには理由がありまして、(四方山話をお読みになった方で、自作やハードに知識のある方はピンときたでしょう)デュアルモニター環境を実現するためのお薦めグラフィックカード(以下GC)だからです。
デュアルモニターを実現するGCは今でこそATI系やnVIDEA系などで多数ありますが、2D画質の美しさではやはりMATROXではないでしょうか。現在はParfeliaが主力商品ですが、G450やG550も健在です。もう旧型商品ですから新品でも1万円弱で購入できるのです。3Dは非力ですが、3Dゲームが主目的でなければ何の不自由もありません。もちろんAGP2.0対応(4×)していますし、ファンレスで無音!です。安くて画質が良いGCならG450、自信を持ってお薦めいたします。(デジタル液晶ならG550ですが2万円弱です)
尚、私が購入したときにはInfoMAGIC製品が売り切れ状態でしたので、渋々SINNEX製品を購入したのですが、現在はInfoMAGICしか販売していないと思います。
呟き:Parfelia欲しい。。。でも高くて手が出ない。。。