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OPERA7.11からメインブラウザに使っていますが、便利で使いやすく且つセキュリティ面もかなり?安心なブラウザです。世はFirefox流行ですが、是非OPERAも使ってみてください。イイ、ブラウザですから!

OPERAサイトに登場する
謎の男オペラマン
それとも8マン?
2005年4月、OPERA8がリリースされました。
OPERAは1997年にNorwayのOPERA社からfast OPERA v2.1Windows版が正式リリースされ、今日に至っています。日本語版は6.01からで2001年暮れ〜2002年初頭ぐらいにリリースされたと思います。OPERAは有料のブラウザですから、店頭やネット上でライセンスを購入しなければなりません。フリー版もありますが広告が表示されるためあまり気持ちよく使えません。OPERAのシェアが今ひとつ伸びない理由でもあるでしょう。
ライセンスは国内ではトランスウェア社が販売していましたが、2004年にLivedoor社に販売権が移り(何があったのか分かりませんが、当時は販売権を巡って揉めてましたね)、現在正式な日本語版はLivedoor社が販売窓口です。
しかし日本語版の販売を待たずとも、有志の方々が日本語化ファイルを作成してくれていますので英語版を日本語化すればまったく普通に使えます。有志の方々には心から感謝です。
OPERAには便利な機能が沢山盛り込まれています。Firefoxのように拡張機能方式も悪くはないのですが、バージョンが上がると拡張機能が対応するまで使えなくなることも少なくありません。その点、OPERAはすべて実装してリリースされますので安心です。
私がOPERAにこだわる理由は、
こんな理由からです。
OPERAは自分好みに変えることができるブラウザですが、カスタマイズには慣れが必要です。その辺の詳しい情報、丁寧な情報は下記 - お気に入りサイト - を訪れると完璧です。

2005年6月17日現在、公開されたMac用OPERA日本語版は下記の通りです。
ここから下の記事は日本語版が無い場合の「日本語化」の方法を記述しているものです。8.01は正式な日本語版がreleaseされています。
とりあえず簡単に日本語化できる方法は、
環境設定でlanguageファイル保存先の指定を [/Applications/Opera.app/Contents/Resources/ja.lproj/ja.lng] にかえましょう。
7.53b1のlanguageファイルはそのまま使えません。ほとんど日本語化されません。よって、windows用のOPERA8日本語化languageファイルを入手します。入手先はリンク確認とっていませんので書き込みできませんが、検索で見つかると思います。

環境設定でフォントの設定を少々修正しないと、ブラウザのデフォルトフォントがヒラギノ明朝系になるようです。ゴシック系がお好きな方はヒラギノ角ゴproW3あたりに変更しておきましょう。また、一部日本語化されないところもありますが、ほとんど困らない範囲です。
RSSリーダーや認証管理は問題なく便利に使えます。マウスジェスチャーは3ボタンマウスでは動作しましたが、Apple Pro mouse では動作しません(OS9.2とOPERA6.03ではPro mouseでマウスジャスチャー使えました)でした。Controlキーを押しながらmouseジェスチャーを行います。
当方が使っている環境(OSX10.3.9)では8.01が安定しているようです。8BETAをお使いの方はUPされた方が良いと思います。
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