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[更新日 2005-4-19]

OPERAはverupが頻繁に行われるため、情報がすぐに古くなってしまいますね。


今後は最新版OPERA8のページを更新します。

OPERAのススメ!

OPERAを使う理由

2003年にOPERAにスイッチしたのですが、InternetExplorer(以下IEと略)以外のブラウザを使おうと思った理由は、セキュリティの脆弱性問題にいい加減嫌気がさしたからです。※近頃はOPERAもセキュリティ問題が頻繁に発生していますが、対応が早いので良しとしています。
使ってみると、タブ式ブラウザ&マウスジェスチャー機能の便利なこと!IEがこれらの機能を実装し、且つセキュリティに強くならない限りはまったく戻る気持ちはおきてきません。
またWebサイト制作をする者にとっては手放せないユーザースタイルシート機能の切り替えが簡単にできるというのもOPERAを使う理由でもあります。

InternetExplorer以外の選択肢

IE以外の選択肢はたくさんあるのですが、OPERA、Firefox(Mozilla含む)、Netscapeあたりが代表的なブラウザでしょう。Sleipnir(スレイプニール)はGeckoエンジンでも動かせるらしく、これも重要な選択肢になります。

IEをベースにするなら、SleipnirやDonutが大変使いやすいです。IEをそのままで使う理由が見つからないほどに秀逸です。ご存知ない方は是非お試しください。

OPERAの起動が遅いことへの対処

OPERAの不満足な点と言えば、「起動が遅い」ことがあげられるでしょう。FONTの数が多い環境では顕著らしいですが、あれこれ対策を探しましたが、劇的に変化するような方法は見つかっていません。

私の検証範囲では、WinXPに限り起動が遅いようです。例えば、当環境においてPentium4/3GHzのPC(FONT数188個)でも起動に7〜8秒かかります。しかしPentium3/866MHzのWinME搭載PC(FONT数209個)だと4〜5秒(Win2000も同じ)なのです。OPERAの諸々の設定を同じ状態にして比較していますから、「XPに限り起動が遅い」と言わざるおえないのです。

で、こんな対処ではいかがでしょうか。Ctrl + H キーです。

タスクトレイに格納される(常駐ソフトのように)ので、すぐ起動するようになります。根本的な対策ではないのですが、初回起動さえ我慢すれば後は快適になります。お試しください!

尚、v8 では起動時間が速くなっています。もちろん当方の環境下ですが、3秒前後で起動しています。正式版はまだ英語版ですが迷わず導入を!

OPERAを詳しく知るなら

ここで私が中途半端に解説するよりも、基本機能からカスタマイズまでとても詳しく解説しているお気に入りサイト OPERA.HTML や 君、OPERAをつかいたまへ をご覧いただくことをお勧めします。

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Web制作時の便利機能

私がよく利用している機能です。

●スタイルシートを1ボタンで切る(ユーザースタイルシートを適用する)

ネスケやIEで行なうなら都度ダイアログを開いて設定保存しなければなりません。それでは効率が悪いですよね。(※IEならす切りボというフリーソフトがあります)

更にテキストブラウザ表示にしたり、要素の構造を表示したりといったことまでできてしまうのです。

W3Cの勧告に準拠するサイト作り、CSSを効果的に活用してレイアウトをすること(文書構造とレイアウトの分離)を求められていますので、この機能は本当に助かります。

 

ユーザーモードユーザーモード日本語

 

■表示例(クリックして拡大画像をご覧ください)

opera通常の表示operaユーザーモード

 

opera通常の表示operaユーザーモード

 

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MacでOPERA

●Mac OSX10.3.5 と OPERA7.54(7.53)

2004年12月24日現在、Mac用OPERA日本語版は下記のようになっています。

●7.54の日本語化

私はそれほどMacに詳しくないのですが、それでも簡単に設定できました。とりあえず簡単にできる方法は、

環境設定でlanguageファイル保存先の指定をしなくても自動認識(注)するようです。ファイルパスは、[/Applications/Opera.app/Contents/Resources/ja.lproj/ja.lng]です。

環境設定でフォントの設定を少々修正しないと、ブラウザのデフォルトフォントがヒラギノ明朝系になるようです。通常はヒラギノ角ゴproW3でしょうから変更しておきましょう。

(注)7.54から7.54u1へのupではファイルパスが書き換わりました。よって上記のパスを再設定する必要がありますので忘れずにメモ(enをjaにするだけです)しておきましょう。

●動作確認

ちょっと試した感じではWindows版OPERAと違いなく使えるようです。RSSフィードや認証管理も問題なく便利に使えました。但し、マウスジェスチャーは動作しませんでした(当環境:Apple Pro mouse OS9.2とOPERA6.03ではマウスジャスチャー使えました)。

また当方の非力マシンではスクロールが重く、ちょっとメインに使うには耐え難いものがありました。やはり純正のSafariを使うべきなのでしょうね。。。

●Web制作者にとっての利点

上述しているようにCSSがらみが便利なのですが、その他にちょっとした利点をお教えしましょう。

OPERAで表示チェックしますと、ほとんどWindowsと同じ文字間隔になるのです。ご存知のように、MacとWinでは文字間隔が大きく違いますよね。OsakaだろうがヒラギノだろうがMacの方が幅広ですよね。
よって、Safari(あるいはMacIE)とOPERAを並べて比較するとズレがよく分かります。わざわざWinを起動しなくても表示チェックができてしまうのです。MacでWeb制作している方には便利だと思いますがいかがでしょう。。。