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年の瀬ですので大掃除をいたしまして、若かりし頃に趣味でやっていたGUITARのエフェクター類を整理しました。整理したといっても汚れを取って磨いただけですが、もうバンドもやらないのでこの際オークションにでも出品しようかと思いましたが、 この手の道具(趣味の領域)というのは、ものによってはプレミアが付いて購入時よりも高値になることが少なくありません。まず相場を下調べするのが賢明ですね。
結果は、予想的中でした!20年ぐらい前に購入したエフェクターが当時の購入価格を上回って取引されていました。このエフェクターというのはアナログなのですが、デジタル中心の今にあってなんとも深みのある暖かい音がするのです。真空管のスピーカーやアンプなどが人気があるのと一緒ですね。
パソコンがこれだけ普及しますと年賀状のほとんどはパソコンで作られたものです。それぞれに工夫があって楽しいものですが、以前は当たり前であった毛筆書きの年賀が届くと逆に新鮮というか暖かさが伝わってきます。思わず来年は毛筆で作ろうかな、と思ってしまいます。まあ、そうはいっても枚数が多いと効率を考えてパソコンで作ってしまうのですが。
社会(経済)は確実にデジタル化されていきますが、一方でアナログが見直される世の中になってきそうですね。
それではまもなく新年です。 2003年が皆様にとって良い年でありますように!
APPLEでは「Switch」なるキャンペーンを展開していますが、どうもいただけない広告です。主旨はWindowsからMacに乗り換えませんか?というものです。所謂比較広告なのですが、どれほどの効果があがっているのでしょうね。
本気でWindowsユーザーに対して乗換えを進めるのなら、ターゲットを明確にして純粋にMacの良さをPRすべきです。サイトの内容(文脈)を読むとWin95や98を比較対照にしているのが分かります。ということは初心者ではない層をターゲットにしているのか?というとそうではなくて、ケーススタディはほとんど初心者向けの内容です。にもかかわらず、例えば「PC」という言葉が頻繁に使われているのですから誰に訴えようといているのかさっぱり分かりません。初心者にはPCと言っても何のことか分からないでしょう。
私もMacユーザーの一人ですから、その良さもしっているつもりです。現状はOS9を利用していますが、やがてはOSXに乗り換えたいとも思っています。でもあの広告でシェアを高めるのは無理でしょう。Winユーザーの反感をかうだけです。(Mac関連の雑誌も比較記事が多いです。いつまでも比較対象にしているようじゃダメですね。Linuxが徐々にシェアを高め、いよいよMSがLinuxに対して危機感を持ち始めたのは何故か?そこに答えがあると思います。WindowsおよびPC/ATとの比較論は止めるべき、「百害あって一利あり」程度のものでしかありません。
今年は「静音、コンパクト」なPC関連パーツが売れたようです。「静音」ではファンや電源が、「コンパクト」ではケースやモニターがそれです。年々PCの性能が上がるにつれ熱対策が課題になりますので、放熱効果が高い(ファンの回転数が高い、ファンの個数を増やすなど)にもかかわらず騒音が低い(放熱効果の高い材質を使う、ファンやヒートシンクを大きくするなど)ものが売れたのです。また、パーツを買う人の多くは複数台のパソコンを所有しているものです。当然パソコンを置くスペースが限られているわけですから、コンパクトなケースと関連部品、モニターも場所をとらない液晶ということになりますね。
振り返れば、2000年だったでしょうか?APPLEから「CUBE」というパソコンが発売されました。まさに静音、コンパクトの先見的なものだったのですが、あまり売れなかったようですね。なぜMacユーザーに受け入れられなかったのでしょう?(今年発売していればヒットしたかも!)
インターネットオークションの代名詞とも言えるYahooオークションを覗いていますと、世の中本当に不景気なのだろうか?と思うことがしばしばあります。時に新品の店頭価格を超えて入札されていることもありますから驚きます。価値観というのは人さまざまですから、高値が付いていたとしても不思議なことではないのですが、、、でもやっぱり首を傾げてしまいます。だって、入手困難品でもないし、ましてやネットショップで買えば全国同価格ですよ。
オークションで手にした中古品には保障がありません。明日には故障してしまう可能性だってあるのです。5千円〜1万円のちがいなら新品購入したほうが安心できると思うんですけどねえ。。。結構そんな入札ってあるんですよね。分からないなあ。。。
1ヶ月ほど前にADSL8Mタイプにしましたら、電話とPCの同時使用ができないことが発覚しました。NTTに連絡しましたら、「保安機が古いためでしょう」とのこと。費用は約8千円也。
フレッツADSLって電話とPCの同時利用を保障しているものかと思ったら、そうではないんですね。 電話が通じない場合は無料で対処するものの、PC側つまりインターネット回線については利用者負担となるそうです。当方の場合は、インターネット使用時に電話を使う(かける・受けるどちらも)とネットが切れる症状のため、後者(有料での対処)となるというのです。フレッツのサイトを見ましたら確かにその件について説明がありました。しかし、どうにも合点のいかない出来事です。
同業他社が随分と潰れたようです。近隣では3校が閉鎖しました。ネットで検索してもNotFoundが増えましたね。理由はいろいろ考えられますが、第1に「IT講習会」の影響。民間がやっていることを行政が無料でやってしまうのですから、太刀打ちできません。第2に、PCスクールそのものが増えすぎたこと。第3に「出来る人」が周囲に増えたのでPCスクールに通うまでもなくなっていること(TVや書籍でもかなり簡単に学べるようになった)。
ということで、PCスクールの存在そのものが必要なのか?厳しく問われる環境になってきました。PCスクールが潰れたという表現は間違っていて、ビジネスとして成り立たないから”さっさと止めた”というのが正しいのかもしれませんね。。。この際全て行政にお任せしましょうか!
フリーソフトには優れたものが沢山あります。市販のシフトを買う必要がないほどその種類も多岐にわたっていますね。
たまに何かソフトでも買おうかなあとY店やL店を徘徊するのですが、グッと来るものが無いんですね。どれみても間に合っているというか魅力がないというか。。。フリーソフトが優れているので数千円も掛けて買う気にならないんです。仕事の関係上、バージョンアップ品などは買わざるを得ないことも多いのですが、そうでなければ欲しいソフトってあまりありませんね。私と同じような方って増えてきているんではないでしょうか。
それにしてもWinamp+Lameは素晴らしい!
Windows95や98の頃には「イースターエッグ」を探す(観る)のが一つの楽しみでした。通常の操作では観ることはできず、ある操作やコマンド(キーワード)を入力すると画像や音楽、アニメなどが表示されるという楽しい仕掛けがしてあったのです。(それらをイースターエッグといいました)ゲームなどにある「隠れキャラ」のようなものです。先日、ふと思いだしたのでお客様に観ていただきましたらなかなか好評でした。
この1〜2年でパソコンを使い始めた方は、イースターエッグの存在を知らないんですね。OSがMEやXPになり、今でもイースターエッグが仕掛けられているのか?残念ながら分かりません。インターネットで調べても最近のものは見つかりませんね。。。(インターネットで調べましたら、SONYのVAIOにもイースターエッグがあった!と話題になっている過去ログがありました。実は偶然にも2つVAIOのイースターエッグ見つけています。しかも巷で話題になる前に!)
イースターエッグを知らないといえば、あのアップテンポのWindows起動のテーマ曲(ハードロック調のベースとギターが入る曲)を知らない人がどんどん増えているんですよね。今でもこれがWindowsって感じがして好きです。
最後に98イースターエッグの画像を3枚ほどアップしておきます。中央の開発スタッフ画像にはビルゲイツ氏の名前もあります。
98(SE含む)所有者で実際に自分のPCで表示させたことがない方(分からない方)は掲示板にでも質問してもらえれば、その方法をお知らせいたしますよ!
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もう12月ですね。あっという間の1年でした。(まだ1ヶ月ありますが)
今年もお国のIT講習会が継続して行われ、PCスクールは全般的に厳しい1年であったようです。当教室はお蔭様で昨年よりも良い結果が残せそうですが、それでもまだまだ目指しているところには届きませんね。
過去ログを整理しましたら、ご覧の通り今年はサボっていたのが一目瞭然ですね。昨年の半分もいっていませんのでお恥ずかしいやら反省するやら、まあ読んでくれている方も少ないのですが、どうぞ今後も懲りずにお付き合いくださいませ。
さて、「石の上にも3年」という諺があります。昨今の浮世の流れは速いですから、3年経つと化石になってしまうという?見方もあるかもしれませんが、インターネット(e-コマース)においては当てはまるような気がします。大手企業は別にして、中小企業が少ない予算の中でネットショップで成果をあげるには2〜3年の継続した取り組みが必要でしょう。それなのに「あそこもやっているから当社も」的な発送で計画性を持たずに取り組んだ企業に限って短期間での成果を期待しがちです。結果、「期待した効果がない」と判断し、更新もされないままネットに浮遊してているのですね。考えてみてください。現実社会で新規顧客を獲得することって大変なことですよね。インターネットには数億のサイトが垣根なしに存在しているのです。ホームページを作ったからといってそう簡単に顧客を獲得できるわけがないですよね。
トップページにコメントしていますように、最近2サイト(2社)立て続けにそのようなことがありました。「もうネット販売していないです」「そんな商品載せてましたかあ?」だそうです。更新日が1年前のサイトっていっぱいありますもんね。(これって逆にビジネスチャンスでもあるかも)
石の上にも3年。当方もまもなく3年目を迎えます。
前回、ADSL環境(常時接続)では侵入者に注意!ということをお話しました。今回はその続きで、何が目的でパソコンへの侵入を試みるのか?その辺りをお話します。企業レベルの侵入の場合、「内部情報や顧客情報を盗む」「ホームページを改ざんして嫌がらせをする」「セキュリティの甘さを見つけて仲間内で話題にする」「スパムメールの発信先として利用する」、こんなところでしょうか。個人の場合ですと、「個人情報を盗む=クレジットカードの番号やパスワード=成りすまし」「他への侵入または攻撃の踏み台にする=侵入された側が悪事をしたことになる」「ネットストーカーされる」といったところでしょうか。驚くことに、最近増えつつあるNet電話?(画像通信、テレビ電話)の画像がいとも簡単に覗かれるということです。CMでもカップルがモニターを通じて動画通信している場面がありますね。あのような会話(画像)が第3者に見られているかもしれないなんて嫌ですよねえ。これらのクラッキングツール(といいます)がWebを探すと手に入ってしまうので、けっして特殊な人、少数の人がやること、とはいえないのが現状です。
ということで、「ファイヤーウォール」と言われる防御対策をしっかり行うようにしましょうね!ソフトは各セキュリティソフトメーカーから販売されていますので、それをインストールすればまずは安心です。
このたび、遅ればせながらADSL-8Mタイプ、いわゆるブロードバンド回線を引きました。パソコン教室を生業としながら、ISDNでインターネットを教えていたのですから、笑われると言いましょうか驚かれるといいましょうか。。。(あまり初心者の方がこないので、これでも問題はなかったのですけど)実際の回線スピードはどうかと言いますと、3Mbps前後でうろうろしており、予想よりも良かったので喜んでいます。
さて、今回の四方山話はそのブロードバンドに関連します。ブロードバンドになり、物理的にNet環境は良くなったにもかかわらず、精神的には逆に良くないブルーな状況です。それはなぜかと言いますと、ADSLにしたらなんと不正アクセスの多いこと!5分に1回はポートスキャンらしきアクセスがあります。Whoisで調べてみると、アジア、欧米などありとあらゆるところからです。もう嫌になりますね、この状況は。(ピンと来ない方のために例えますと、家の周りに不審者がうろついていて、窓の鍵が空いているところはないか?と探しているようなものなのです)
当然、サーバーでセキュリティ(ファイヤーウォール、IDSなど)かけていますし、クライアントにもFW、IDSなどを設置していますので、そう簡単には侵入されないだろうと思いますが、この状況は精神的によくないですね。おかげでNetにつなぐ時間は以前の半分以下です。常時接続環境なのに、ダイヤルアップ的な使い方しています。(笑)
皆様はしっかりセキュリティしていますか?まさかストレートにADSLモデムにケーブル入れたりしていませんよね?危ないですよ。。。えっ、「侵入されても困るようなものはパソコンにないから大丈夫!」。。。そんなことないのですよ。。。それでは、何が起きてしまうのかは次回にでも。
モニターの解像度はVGAに始まり主流はXGA、最近はSXGAが主流になりつつあります。(解像度をよく知らない方のために表にしてみました)
さて、この表を見て疑問が沸いてきませんでしょうか?
液晶モニターで主流になりつつあるSXGA(1280*1024)だけ、比率が5:4ですよね。それ以外は4:3です。なぜ5:4なのでしょう?SXGA以降(高解像度)がすべて5:4なのならば「拡張規格だから」ということで納得もできるのですが、これだけなんですよね。
モニター実寸が同じなら、表示領域が広がることによって縦が5%潰れることになります。(調整のためにOSDがあるのでしょうけど)
ということで、私はどうしているかといいますと、今回の表題であるQuadVGA(1280*960)にしているわけです。QVGAはあまり聞くことのない解像度ですが、4:3表示なんですね、これが。
前回のテーマである「カーニング」にも通じるのですが、お客様のサイトを作るときにはこのような点にも注意して作成するようにしているのです。
ところで、なぜSXGAは5:4比率なのか、ご存知の方がいましたら掲示板にご教授いただけると幸いです。よろしくお願いします!
カーニングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?カンニングではありませんよ。カーニングとは文字の整形作業のことです。初めて聞いた方にはこれだけの説明ではピンときませんね。それでは下のフォントを見比べてください。

上から「MSゴシック」「MSPゴシック」で何も施していないもの、最後が「MSゴシック」のカーニング処理済みのものです。気にならない人もいるかと思いますが、カーニングをしていないものは、”スクール”が間延びしたように見えますね。また”つ”が離れて見えますし(MSゴシック)、MSPゴシックでは”た”が離れて見えます。カーニング処理を施したものはそれらを微妙に調整しています。文字間隔をあけたりつめたりします。”−”は横長を縮めています。印刷業界では当たり前に行われていることですが、Web業界では当たり前のようでそうでなかったりします?面倒な作業ですが、整然として読みやすいページになったりするものです。
ソフトの操作そのものは市販の教本に載っていることですから、パソコンスクールではこのようなことを教えていかなければならないんじゃないかな、っと思う今日この頃です。
過去ログをご覧頂きますと、2回ほど前に「ツインMとワイドM」というテーマでの四方山話があります。今回はそれを訂正しなければなりません。 といいますのが、「ツインモニターはマウスの移動距離が長くなるなるので違和感がある」、つまり使えない、というようなことを述べました。 ところがこの違和感もすぐに慣れてしまい、今では必須の環境になってしまいました。使い勝手の良さに気づいていなかった自分が大変愚かでした。いや〜本当にお恥ずかしい限りです。2年ほど前からツインモニター環境にいたのにいったい私は何をやっていたのでしょう?
さて、気を取り直して、何が良いのか整理したいと思います。(ご存知の方は読み飛ばしてくださいね)
ご理解いただけたでしょうか。 他に片側にTVやDVDを表示しながら作業ができるとか、メールを何度も確認しなければならない方は常にメール表示させておくとか、他にも使い方はいろいろありますね。今ではツインどころかトリプルモニターに対応したMATROXの「Parfeliaパフィリア」が発売になっています。こうなってくるとトリプルもいいなあなんて思っている今日この頃です。
ここ1〜2年でツインモニター仕様のVGAカードが増えました。あのカノープス!も新製品はRGBx2となっています。当方のVGAカードはツインモニターの定番MATROX製ですので、これまで何度が試してみたことがあります。
ツインモニターで重宝するのはillustratorやPhotoshop、Shadeなどで高解像度データ(イラストや画像、3Dなど)を作成するときです。また複数のソフトを起動した時に同時作業もしやすいですね。(最近は1台をテレビ代わりに使うのも流行中?)
しかしながら、マウスの移動距離が長くなることに違和感がありなかなかなじめませんでした。当方は高解像度の画像処理などあまり作成することがないので、ツインモニターにするほどのメリットはあまりないと感じました。やはり印刷物の作成を主業務とするお仕事の方向けと言っていいでしょう。
他方ではTV同様、液晶ワイドモニターというものがあります。DVDを観るのにマッチングしていることを売りにしていますが、このワイドモニターが実は大変重宝するもののようが気がしています。横広であるため、先ほど触れた操作パネルの置き場所が確保できますし、マウスの移動距離もまったく問題になりませんね。もちろん設置スペースもそこそこで済みます。液晶ワイドモニターはMACが先鞭だったのではないかと思いますが、他のメーカーからは製品が出ていませんね?何故でしょう?MACのモニターはPC/AT機では使えませんし。
ということで、液晶モニター製造メーカー様!是非とも今後はワイドモニターをどんどん製造してくださいませ!えっ、”インチアップして高解像度表示すれば!”、はい、それも言えますね。。。(~_~;)
暑い日が続いていますね。皆様夏バテなどしておりませんでしょうか?
当方のメインマシンは今年の春頃にWindowsXP(Pro)に変えました。ハード環境は従来からのままですので、CPUはPentium3/750MHz、チップセットはIntel/i815です。予想はしていたものの動作が鈍くストレスが溜まります。やはりPentium4の1.6GHz以上でないと厳しいかな?と思いつつも、PC雑誌を買いあさり、パフォーマンスアップの調整方法(レジストリ設定など)を見ていますと、実にあぶない、首をかしげる説明が多々見受けられるのです。また肝心要のところがあいまいなまま説明されていることが多いのです。思うに、編集者やライターも表面的なことしか知らないで書いている、つまり読者を甘く見ている、という感じがします。そういえば数年前には、これらPC雑誌で有名な騒ぎがありましたから、もしかしたら今だ改善されていないのかもしれませんね。(この騒ぎとは、簡単に言えば広告スポンサーの商品は悪く書けないということに起因します)
皆様どうかくれぐれもPC雑誌をすべて鵜呑みにしないようにご注意くださいませ!(最近は自己責任という言葉で何事も済ましている傾向があるけど、何か納得できないものがあるなあ。。。)
とあるWebサイトに、光学式マウスははたして能率的か?というようなコラム記事がありました。要約すると先進的な?光学式マウスは確かにボールの掃除をする手間がかからず便利ではあるが、細かい作業には向かないので旧型のボール式に戻した!ということなのです。これは当方も同感で、マウスポインタが突然端の方に飛んでしまう、光を当てる場所の色を選ぶ、数ピクセル単位の動きに鈍感、という印象をもっています。(光学式は1年半ほど前に止めましてボール式に戻しています)
当方が所有しているマウスは2000回/秒の光照射だったように記憶していますが、現在は6000回/秒に向上されています。ですから今現在の光学式マウスにおいては前述のような症状は改善されているのかもしれません。実際最新のintellieyeは(光学式の定番)良い評判を聞きますし…。
さて、最後にボール式マウスを使用している方は、ボールにはゴミが付着しますのでたまに掃除をしてくださいね。「当たり前だろ」と思われる方は実は少なくて、案外一度も掃除したことがないとか掃除することすら知らなかったという人が少なくないようですよ。
先日、3DCGソフトで有名な「Shade(シェード)」がバージョンアップいたしました。リアルな3DCGが作成でき入門用からプロ向けまで用意されていますので使用されている方も多いのではないでしょうか。(挫折した方も多いかも…)
このソフトを使って上手に3DCGを作成するポイントは、「ペジェ曲線」でイメージどおりにラインが引けること、「座標軸」を意識しすること、そしてなによりも「根気強く取り組む」ことにあります。「ペジェ曲線」で描くことはイラスト作成ソフトなどでおなじみの操作ですが、「座標軸」が絡んできますとそう簡単にはことが進みません。進んでは戻り、戻っては進んでが繰り返されます。3DCGは試行錯誤の連続です。ですから作品が完成したときの喜びはひとしおです。
さて、近々この「Shade-6 Sprit」の講座を立ち上げる予定です。Macで作成する人が多いかと思いますがWindows版で開始します。(MacOS-Xは使用していないためです)
3DCGは面白いです。 皆様も是非チャレンジしてみてください!
WindowsXPのウインドウシステム(GUI)はLUNAという名称であることはご存知の方も多いでしょう。このLUNAなのですが、”一部のソフトでは適用にならない”ということを聞いたことがあります。(正確には分かりません)そこで、下の図をそれぞれ拡大してみてほしいのです。(画像をクリックしてください)
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Dreamweaverの起動画面 |
Fireworksの起動画面 |
いかがでしょうか?違いがお分かりになりましたでしょか?
そうなんです。DreamweaverにはLUNAが適用になっていないのです。同じMacromediaのソフトであり、2つで一つのソフトと言っても良い定番Web作成ソフトなのですが、片方だけLUNAが適用にならない(クラシックスタイル)のです。使用上は何の問題もないのですがどうも不自然に感じますね。
両ソフトをお使いの方はいかがでしょうか? もしかしてこの現象は私だけかも?!
見た目だけですがページを少々変更いたしました。今回はつくづくサイトデザインの重要性を認識した次第です。ナビゲーションをどこに配置するか?フレームを使う必要があるか?はよく考えてから作業に取り掛かるのが基本です。それなのについ手を抜いて作業に取り掛かってしまうため、後から変更だらけになってしまいます。小さな変更なら何とかなりますが、8割も出来上がっているところで「あ〜、全部最初からやり直しだあ〜。。。」なんてことがおきてくると、気力も薄れてしまい、「まあ、いいかっ」と適用なところで妥協してしまいます。。。*もちろんお客様からお受けしたホームページ作成ではこのようなことはありません!
さて、しばらくお休みしていました「クリックのよもやま話」です。サイトの解析データを見ていますと、繰り返し訪れてくださる方も多いので、つまらぬコラムではありますが再開することとしました。ご覧いただけましたら幸いです。
平成13年度は約600億円の予算を使って全国でIT講習会が開催されました(まだ開催中)。14年度は各地方自治体レベルでステップアップ講習会の実施が予定されているようですが、なんと!国から3500億円の予算で追加事業が始まるようです。詳細はこれから確定していくのでしょうが、大枠は「IT基礎技能習得等住民サポート事業」という構想で「地域ITリーダー」を50万人養成するようです。地域のITリーダーとなって住民への講習実施やヘルプサポートが主目的の人材を養成する構想です。一見良い施策のような気がしますが、はたしていかがなものでしょう?仙台市におきましてはIT講習会は仕事をしていない人向けに実施されたようなものですし、受託パソコンスクールも大手のみの指名入札でした。当方は一応国家資格(シスアド)を取得していますが、それも何の役にもたちませんでした。(笑)今回も大手が丸抱えでサポート事業を受託するのが関の山でしょう。因みに国の予算で全国の図書館や高齢者施設にもパソコンを設置するようです。(約6億円)
昨年の春頃、仙台市や首相官邸に対して、「IT化推進は大きな箱(駅前やビル型の大手パソコンスクール)だけでやることではなくて、communityという視点でやるべきだ!(地域住民対象に営業している小規模パソコンスクールを巻き込んで)」とメール投函しました。その声が届いたとは思いませんが、仙台市はどのように実施していくでしょう。注視したいと思っています。(税金が効果的に使われるように…)
TCP/IPといいますのは−Transmission Control Protocol/Internet Protocol−の略語で、インターネットで標準的に使用されている通信プロトコル(規約)ですね。Netの設定が自動化されていたり、初期設定済みである事が多くなりましたので、この言葉を知らない方も少なくありません。
さて、なんの不自由なく当たり前に使われているTCP/IPですが、以前は有料だったのをご存知だったでしょうか?有料というのはつまりショップで売られるアプリケーションソフトだったのです。また、シェアウェアとして販売されていたのです。価格も1万円以上していたと思います。(93〜94年頃)〜Windowsは95からOSに標準搭載されました。Macの場合は、その頃?先駆け的存在でしたので、Winよりも早くインターネット対応しTCP/IPが搭載されていましたね〜。ということで、インターネットを使用するということは、TCP/IPソフト購入費、べらぼうに高い通信費、固定制ではないプロバイダ費用等、大変お金のかかる環境だったのです。Net環境に限って言えば、ほんといい世の中になりましたね。。。§^。^§
中学生の約8割がパソコンを使用しており、その内の約4割はE-メールを利用しているいう調査結果が報告されました。(NTTと三菱総研の調査報告)学校教育でもパソコンが使われているようですから、使用率8割は当然の結果とも思えましたが、E-メールの4割にはちょっとびっくりしましたね(+_+)
さて、 新年度(4月)から小中学校では情報化教育が正式に始まります。数年後、多数の若者がタイピング上級者になっているでしょうから、タイプが早いとか遅いとか、10分で○○文字打てる。。。というレベルの会話はやがて無意味になるような気がします。(というよりも叔父さんや叔母さんだけに通用する会話になっているのかな?)十数年前から、「英会話教育が重要視され、若者は英語が当たり前に出来る時代になる」と言われ続けてきましたが、現実はそうなっていません。。。しかしながら、ことパソコンに限って言えば確実に「パソコンできて当たり前」の環境になっていきそうです。
PC用モニターを1台買い換えようかと思いまして、改めて色々と比較してみました。モニターに関してはSONY派(トリニトロン派)なものですから、E230とG220が候補に上がっています。(G220が欲しいのですが、予算的に1万円安のE230にするでしょう)家電量販店で実際に画面を見てみると、SONYって暗めなんですよね。三菱のM2管(三菱とNANAO)の明るい事!。確かにDVDを見るには良いのかもしれませんが、通常の作業時には明るすぎて目が疲れそうです。NANAOは高価なだけあって輝度調整機能が豊富のようですね。(NANAOも候補の一つなんですが、故障が多いという噂が…)
さて、昨日AppleからNew-iMACが発表になりました。発表会の壇上でS・Jobs氏は「今日はCRTモニターが死んだ日」なんてことを言ったようですね。Appleは液晶モニターに移行していますから、気持ちは解らないでもないですが、まだまだCRTモニターが画質の上では勝っていますよね。確かにきれいに表示されるようになりましたが、動画になると「糸」を引いたように見えたり、表示がもたつくため、まだ購入する気持ちにはなれません。それでも、価格がCRT並になったら買っちゃうんですけどね。