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2003年は厳しい経済環境でしたが、お蔭様で当教室は昨年を上回るご利用をいただくことができました。皆様のご支援の賜物でございます。ありがとうございました。
来年もご愛顧の程よろしくお願いいたします。
前回、直リンクは法的に問題は無いのか?という疑問を投げかけました。
法令に関する書物やネットを使って関連情報を拾ってみました。結論から申し上げますと「問題はない」ということのようです。リンクと言うのはリンク元の文書をコピーしているわけではなくて、HTMLファイルの置かれている場所(URL)を示しているだけに過ぎないということです。よって著作権侵害(複製権、氏名表示権、同一性保持権など)にあたらないようです。
これは無断リンクであっても同じ解釈で、米国ではリンクの制限について表現の自由の保証に反するとした判例もあるようです。(今年、国内でも同様の判決がありましたね)
但し、リンク先のページをあたかも自分のページであるかのごとく表示するような手法(フレームなどを使用した場合)は問題となる可能性もあるようです。
ということで、後はマナー(ネチケット)の範囲となってきますので、無断リンク禁止となっているサイトの場合は、やはり一言お断りを入れてリンクを張るべきでしょうね。特に個人サイトの場合はそうするのが大切でしょうね。(リンクを張ったことがトラブルの直接的原因であったりすると民法上の処罰対象となる可能性有り)
まとめ…法的に問題なさそうな直リンクとは言え、どうも勝手にリンクを張ることに抵抗があり、またイチイチ許可を得るために連絡を入れるのも面倒で、それが前回述べた「私がリンクを滅多に張らない理由」なのでした。
追伸:上記の内容は私が調べた範囲のことです。都合よく解釈してあちこちにベタベタとリンクを張りまくることのないようにお願いします(笑)。
当サイトをよくご覧になられた方は(あまりいないか…)直リンクが少ないことに気付かれましたでしょうか。気付くというより、「不親切なサイトだ」と思われるかもしれません。
と言いますのは、私は他で目にした情報、つまり情報の出所のサイトへ直接「リンクを張る」ということを滅多にしません。(アフェリエイトなどのように承認を得ている場合は該当せず)
例えば 「それは http://…….com/….html に詳しく書いてあります」 というようなリンクを掲示板などでもよく目にしますよね。 確かにそのリンクアドレスをクリックすることで検索の手間が省けてありがたいのですが、この 直リンク はたして法的に問題はないのでしょうか。
中には リンクフリー と明示しているサイトがありますので、それは問題ないですよね。では、そうではないサイト の場合 (何も明示していないサイト、あるいは無断リンク禁止と明示しているサイトはどうでしょう) は、勝手に直リンクを張ったことで訴訟を起こすとお怒りになったらどうでしょうか。私個人としては法的云々よりもマナー(ネチケット)として、「リンクを張る」には当該サイトに承諾を得るべきものと考えています。(リンクフリーは該当しませんが)よってネットを利用し始めたころから滅多に直リンクをはることをしないのです。
さて、実際、法的にどうなのでしょう。その点につきましては次回述べさせていただきます。
インターネットをうろうろしていますと、必ずと言っていいほど懸賞(プレゼント)広告に出くわします。雑誌同様、懸賞専門のサイトなどもあったりします。
皆様はそのような広告なりサイトに出くわしたときには応募していますか。私は数回応募したことがあるものの、鼻から「当たるわけが無い」と思っていますので積極的になったことはありません。宝くじ同様みすみすチャンスを逃しているのかもしれません。
しかし、私が応募しない最大の理由は、個人情報が勝手に売買されるのではないかという恐れです。大概応募時に住所・氏名・年齢などを記入しなければなりません。メルアドだけ登録して当たったら通知が来るという方式なら良いのですが、不特定多数の応募形式はほとんと個人情報収集が目的ですよね。
さて、とあるお客様ご自身の実践講座です。その方は懸賞応募の当選で毎月5万円(金額換算)を目標にしているそうです。とにかくネットや雑誌を利用して応募しまくるそうです。そうしますと本当に当たりだすそうです。場合によっては偽名を使ったり、架空の家族構成にしたり、もちろんアンケートには適当に応えたりして、あらゆる手段を講じることもあるそうです。また、数人のグループをつくって食べ物や飲食店ご招待の情報を交換しあうそうです。その情報で当選した場合には互いに分けたり、一緒に食べに行ったりするのが掟だそうです。応募すれば当然DMや広告メールなどわんさか届くことになりますが、そんなのは一切気にしない(ゴミ箱へポイ)そうです。
この意気込みと言うか熱意というか、いやあーすごいですね。私自身が当たらないのも頷けるお話でした。
Appleが2001年に発売したディスク型携帯PlayerのiPODが随分売れたようですね。このiPODが売れたのはデザインも然ることながら、専用のファイル管理&PlayerのiTunesが使いやすいということも人気の大きな要素になっています。
2001年の過去logを見ていただければお分かりいただけるのですが、Macユーザー以外には売れないだろうと思っていたのですが、ある記事によるとWindowsユーザーがけっこう購入しているというのです。ほんとかな〜って思うのは私だけでしょうか。Windowsも使っているMacユーザーじゃないかと思うのですが。まあそんなことはどうでも良いですね。
お客様からどうしてPCで音楽を聴くの?と尋ねられたことがあります。その方はステレオで聴けばよいじゃないと思ったのでしょう。至極当然の意見ですね。
PCで音楽を聴くことの最大のメリットは「自分の好きなArtistの曲やAlbumを好みの曲順で24時間フルに視聴することができる」ということです。こんなことはステレオではできませんね。どうしたってCDを入れ替える必要がありますし、数千曲を自由にコントロールすることなんてできませんね。〜70年代後半から90年頃までバンドにのめっていた私は、未だにその頃の音楽が大好きなのです〜
さて、私はどのようなセッティングで楽しんできるのかを簡単にご紹介しましょう。
と、こんなセッティングです。いずれも有名なフリーソフトばかりですからGoogleにて検索すればすぐに見つかります。playerやmp3変換ソフトはいろいろありますので、好みのものを使えば良いのですが、最も大切なエンコーダのLAMEは外せません。(これに勝るもの無し)デコーダは「改悪バージョン」なんて名称が付いていますが、Winampと組み合わせると高品質のサウンドを実現してくれる秀逸なものです。この組み合わせで本当に音が良くなります。是非、是非、お試しください。
※上記フリーソフトは製作者の著作または商標です。
お陰様で忙しい毎日を送っておりますが、忙しくなってくるといつもながら「どうしたらよいか」と考えては答えのでない課題があります。その課題とは講習の進め方(形式)です。
当教室では「同時間3名」を上限として講習を行なっています。といっても極力マンツーマンでお教えできるように時間調整を行なっています。マンツーマンはお1人お1人のスキルに合わせて進行しますので、効果的に習得していただくことができると考えています。(効果的とは受講者サイドの目的や目標達成に照らした効率性・経済性)しかしながら、運営側にとりましては言うまでもなく非効率です。
非効率でも全ての受講生のご希望に十分お応えできるならばそれで良いのですが、時間的な制約はどうすることもできません。駅前スクールにありがちな「分厚いテキストを渡して自習させ質問があれば手を上げてもらう」というようなやり方は当方の主義ではありません。(まるで場所貸しですよね)
何か良い方法はないものかと思案に暮れてもなかなか名案は浮かびません。
開校当初はCD-ROMを使った学習方式も取り入れてみました。〜〜この方式は1人の講師でも多数の受講者に臨機応変に対応できるメリットがありますから現在でも大手で導入しているようですね〜〜よく出来たCD-ROMでしたので学習効果はそれなりにあるものでしたが、課題範囲が狭いため初心者限定であること、そしてどうしてもクリアできない「テンポ」の問題がありました。CD-ROMの解説は万人向きにできていますからテンポがゆっくりしているんですよね。私のようなセッカチタイプだとイライラしてくることもあるのです。(御年配者には好評でしたが)ですので1年程度で使用をやめました。
入試に例えるなら、大手進学塾か近場の学習塾か家庭教師か、というような事柄ですね。本人の希望と掛かる経費、そして肝心の学習効果、これらをいかに満たせるかですね。
当方のような立地環境と施設(設備)ですと学習塾型が最もマッチングしているように思いますが、内容と時間を固定すると通える人が確実に減るんですよね。。。
駅前で勝負するしかないかな。。。?
前回はWebセーフカラーについて述べましたが、今回は引き続き色がらみの話題でモニターのカラーについて。
PCモニターは一般的に16bitカラーすなわち65536色以上(Macは15ビット32768色以上)で表示するようになっていますね。そして最大24ビット約16百万色または32ビット(RGB3色×256階調なので実際は24ビット色がMAXです)になっています。
16bitと24bitでは見た目で大きな違いが発生します。それは何かと申しますと、16bitではグラデーションが滑らかに表現できない(視覚的に)ということです。下のグラフィックを見ていただければその違いが分かります。左は24bit以上の設定で見た場合のグラデーションですが、それが16bit環境で見ますと右のように層になって見えてしまいます。(元の画像は同じものです。よく分からない場合は気にしなくて良いです)

Web制作側は当然24bit環境を想定してそのような色使いをしているのですが、あにはからんや16bit環境で見ている人はまだまだ少なくないようです。
と言いますのは、当サイト訪問者のlog解析データではほぼ半数が16bit環境です。古いPCの場合、VRAM(グラフィックメモリー)が少ないことやPCのパフォーマンスが低下することなどから16bitとせざるを得ないことがあります。しかし昨今のPCではまずそのようなハード的な要因はまったくないと言っていいでしょう。では何故これほど16bit環境が多いのか?
当教室では買ったばかりのノートパソコンを持ち込む方が多いのですが、そのノートパソコンのほとんどは16bitが初期設定でした。どうやらPCメーカーの出荷時は16bit設定で出荷されているものが多いようなのです。(もちろん当教室に持ち込まれたノートPCの場合です)
昨今のモニターは液晶が主流ですから、そもそも色の階調表示が苦手ですので実はそれほど違和感がないということもあるかもしれませんが…。(逆にはっきり層になるのかな?液晶モニターがないのではっきりと分からないですけど。)。
ということで、当サイトのグラデーションは16itでもあまり層がでないように作成していますが、どうぞ皆様のモニターカラーの解像度設定をご確認くださいませ。(画面上で右クリック→プロパティ→設定タブ→画面の色にて) デジカメで撮ったお顔がよりきれいになるかもしれませんよ!
Web(ホームページ)サイトを制作したことがある人なら「Webセーフカラー」をご存知のことと思います。「Webセーフカラー」とはWindowsやMacなど異なる環境であっても同じ色に見える共通色(216色)のことです。
パソコンで表現できる色というのは「RGB」と言われるようにRed、Green、Blueの掛け合わせです。そしてそれぞれが256階調(階調というのは薄→濃を0→256段階に現したもの。情報量の単位=8bit)ですので、3乗しますと約1677万色(24bit)となります。約16百万色もあるのに互いが同じ色と言えるのはたった216色しかないのです。
具体的にどのようなことをいうのか、今ひとつピンとこない人もいるでしょう。
以下ご覧ください。(例えば右のように見えるのです。)
セーフカラー以外を指定すると、同じ色番号(通常16進数のHex値を使います)を使っているにもかかわらずこのように見た目の色ズレが発生してしまうのです。
これらのことからパソコン間の見た目の色違いを極力排除するため、Webセーフカラーの色範囲で制作すると言う定石があるのです。現に代表的なWeb作成ソフトのDreamweaverやHomepageビルダーでも色指定の初期設定はWebセーフカラーになっています。
(以前はモニターの性能が低かったためベタ塗りがドット塗りに見えるほど違って見えてしまうことも少なくなかったそうです。)
特にイラストなどの書き出しでGIFフォーマット変換(圧縮・減色)する際には(そもそもGIFは256色しか対応できないですから)色ズレに注意する必要があります。背景を透過するなどのひと工夫が大切です。他にもポイントはありますがまた別な機会にでも…。
最後に、このWebセーフカラー、、、実は視覚検証したら22色だったという報告があります。
結局Webセーフカラー外でも上手に活用しましょう!ということに落ち着くのですが、話がややこしくなるのでこれにて終了。 m(_ _ )m
先日、ガートナージャパンの調査でビジネスマンが受け取る平均メール件数が70件を超えたことが報じられていましたね。昨年は60数件だったことを覚えていましたのでこの調査そのものには驚きはしなかったものの、平均3件/日程度の当方にとっては、70件のメールに目を通して処理するの大変な労力だろうなと思うのですが、皆様はいかがでしょうか。(メールの作業時間は平均3時間超/1日、携帯は以外に少なく7件でした)
もう5年ぐらい前のことになりますが(まだ会社勤めをしている頃)、こんなことがありました。
仙台○○会議所の一員だったのですが、ある取り組みをすることになり担当者に任命されました。他に数名いたのですが、その中に某N○○のマネージャーさんがおりました。
その取り組みの手配のためにメールにて連絡をしたのですが、待てど待てど返事(連絡)がありません。しびれを切らして電話をしてみると、「あっそういえばメール着てましたね。いやあー毎日200通ぐらい
メールが来るので、それ読み流してましたあ〜」ということでした。
「忙しくてえ〜」と言われていたなら「こっちだって忙しいんだ!コノヤロー」ぐらいの気持ちになっていた
かもしれませんが、「200通のメール」と言われるとそりゃあ大変だろうなあと思ってしまい、怒る気にもなれませんでした。(他社の人ですしね)
地方では同じような件数にはならないでしょうけど、送る側の工夫(重要フラグを付けるとか)も必要だと言うことが出来ますね。
ところで、またRpcがらみのセキュリティホールが見つかったようです。XPホットフィックス-KB824146のバッチが当たっているか確認してください。当ててない方はWindowsUpdateから至急更新しましょう。それとRpcやDCOMの停止のバッチも出ています。停止したい方も要確認。
アフェリエイトプログラムを導入しているWebサイト、沢山ありますね。
当方もごたぶんに漏れず、Amazonアフェリエイトに登録しています。自分が実際に購入(所有している)した商品をピックアップしていますので、レビューコラムを読んでいただき、それが購入動機となったなら何かうれしい気持ちになります。
久しく、アフェリエイトプログラムで収入を得るのは難しいということが言われています。しかしながら、中には毎月数十万円の報酬を得ている人もいるとかいないとか、またそのノウハウを商品にしてマニュアル販売しているサイトも多く見かけます。
当方のサイトはどうか?と言いますと、(BOOKとPC-SOFT程度)成約は100件に1件の割合です。2500円の書籍で3%の報酬ですから1件当たり75円なり。アフェリエイトプログラムへのアクセスは150〜200件/月程度ですから、月間75〜150円の収入です。滅多にSOFT関連の成約はありませんのでこの金額はほとんど変動しません。(笑)
結局、当サイトでは「Amazonアフェリエイト報酬で1冊/年の本を手に入れる」というのがささやかな喜びでございます。
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最もアクセスの多いページはシステムセレクターのレビューページです。このSOFTの成約が多数あればうれしいんですがほとんどありません。金額的には店頭買いより確実に安価なんですけどねえ。。。ボソボソ
このたびのウィルス(ワーム)騒ぎはいろいろと考えさせられた。
一昨年のNimda/Klaz騒ぎのときも同じような状況だったが、今回のそれもOS(Windows)そのものが抱える致命的なものだ。
日頃、セキュリティホールのバッチ当てには注意を払っているので被害を被ることはなかったものの、
明日は我が身かもしれない。
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個人向けのパソコン教室を営業している以上、お客様への注意喚起(ウィルス対策)は怠っていないつもりだ。だが、今ひとつ身近な問題として認識してもらうことは難しい。そういう意味で今回の騒ぎはTVや新聞のトップニュースとして扱われたお陰で、これまで認識の薄かった人には何がしかの意識付けが出来たのではないかと思う。
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今回問題が指摘されたTCP135番と445番ポートであるが、これは具体的に何に利用されているのだろう?と疑問を持つ(NetBIOSのように切れるものなら切ってしまいたい)。
コマンドプロンプトを起動して netstat -an -o からプロセスIDで見てみると135番は788、445番は4となっている。次にタスクマネージャを起動してPIDから788番はsvchost.exe、4番はSystemのプロセスだと言うことが分かる。しかし、その実態がよく分からない。(PID788は固定ではない)
今度はコンピュータの管理メニューからサービスを起動する。それらしきサービスを探してみるがそもそもsvchostなどというサービスは存在していない。当たりをつけるためにコマンドプロンプトを起動して tasklist /svc と入力すると、788番のsvchostはRpcSsというサービスであることが分かる。4番のSystemはN/Aだ。
コンピュータの管理メニューからサービスメニューに戻ってRpcSsを探してみると、Remote Procedure Call (RPC) と Remote Procedure Call (RPC) Locator があった。Locatorは起動していないし、プロパティからサービス名を確認してRpcSsは前者であることが確定した。
プロパティから依存関係を見てみるとコンポーネントが多数あるため、これは停止できそうにない。同様にSystemのサービスを見てみると2つあるが、どちらもプロパティを確認するとRPCと依存関係にあるようだ。どうやらこれも停止しては問題がありそうだ。
と、こんな具合になってしまう。
実際、RPCのことなどはNetで探せばすぐに解決するし、ネットワークに詳しい人であれば定番の事柄である。Microsoftのサイトでも説明があるので、それらの知識を得ることはできるが、しかしこの内容すら理解できない人も少なくないだろうから問題は根深い。
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WindowsXPにはファイヤーウォール機能が備わっている。
このファイヤーウォール機能があるから大丈夫と思っている人がいたかもしれない。残念ながら今回のワームには効き目がない。(もともと簡易ファイヤーウォールだから)Windowsの修正バッチを当てないことには侵入してくるのだ。(ルータのファイヤーウォール設定や、Nortonなどのインターネットセキュリティなどを機能させていればよいのだが)
とは言えメーカーPCの出荷時にはこの機能がONにされていないことには首を傾げる。メーカー側はMS社Windowsの仕様ということを主張するのだろうが、そのまま納得してよいのだろうか。
出荷時点でその機能を働かせるのが難しいのであれば、せめて「使用上(セキュリティ)のご注意〜必ずお読みください」程度の文書を入れることはできるはずだ。
今後MS社では初期状態でONにしてWindowsを出荷するらしいが、MS社はもちろんのことハードメーカーにも責任の一端はあると思うのだ。
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○○省のPCがこのワームに感染したとニュースが報じられた。緊急に数百台のPCを停止したようだが感染した理由はなんであったのか究明して公にしてほしいものである。まさかプロキシやファイヤーウォールなしで外部と接続していたのだろうか?ローカル内のポートスキャンやネットワーク追跡ツールなどを使えば、
対策を施さなければならないPCは事前に分かったはずである。1ヶ月以前から注意喚起されていたのだから。
(住基ネットが起動したのだから尚更である。)
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長々と述べてしまったが、今一度自身のPCセキュリティ環境をチェックしようではないか。
*いつもと違う口調で述べてみた。「です・ます」調で述べるのを基本としているのだがそれでは文章が幼稚に感じる?!
近頃パソコンを複数台所有している人が多くなりました。デスクトプ型とノート型という組み合わせが多いように感じますが、自作パソコンも静かなブームになっていますので、デスクトップ型を複数という方も多いでしょう。
夏になりますと、PC内部の熱が気になってきます。毎年のことではあるのですが、PentiumIII(CPU)まではあまり温度の上昇がありませんでしたので、それほど神経質にならなくて済みました。
しかしPentiumIVは熱くなります!
| CPU | IC/SB | TG | TS | 測定値 | 画像 | 備考 |
| PentiumIV | 2.26GHz/533MHz | 58W | 70C |
45C | 画像 | 定格、ノーマルファン |
| PentiumIII | 866MHz/133MHz | 26.1W | 80C | 31C | 画像 | 定格、ノーマルファン |
| PentiumIII | 750MHz/100MHz | 19.5W | 80C | 32C | 画像 | OverClock(825MHz)、ノーマルファン |
TG : Terminal Guide CPUの消費電力最大値 TS : Terminal Spec CPUが耐えられる温度の上限
ご覧のようにPentiumIVのCPU温度はかなり高くなります。画像をご覧いただければわかりますが、PC内部の温度も40度を超えています。消費電力(最大値)も大きいですね。
当方の測定値は通常使用時の温度です。Benchマークソフトを起動したりしますと、それらの測定中は+5度前後上昇しますのでPentiumIVに至ってはかなり厳しい値になってしまいます。(TS値の-15度程度を上限としそれ以下に抑えるようにするのが一般的です)
このPentiumIVの"熱い"状態を改善するには、PCケース内部の通気を改善、空冷ファンの交換や増設、ヒートシンク交換などが考えられます。メーカー製PCの場合は物理的に対処策が限られてしまうものですが、簡単に出来て効果のある方法をご紹介しましょう。
それは、、、そうです!。PCケースをオープンにするのです。当方のPCケースをオープンにした場合の測定値をご覧ください。 [画像]
PCケースをオープンにしただけでCPUの温度は5度も下がっています。
さて、前置きが長くなりましたが、今回よもやま話で取り上げようとした話題は「旧型(省エネ)マシンの薦め」です。消費電力は低いし、あまり熱くならない、安価に手に入れられる、それでいて高性能、ということで、良いこと尽くめの旧型マシン(PentiumIIIやCelelonマシン)を見直そう!ということです。(自作の楽しみはこの辺にもあるのです)
一般的な使用においてはPentiumIIIやCeleronで不都合はないものですからね。
省エネ、旧型マシンを見直そうではありませんか。
続きを書こうかと思いましたが、あちこちの情報サイトで詳しいレビュー報告がされていますので(当たり前と言えば当たり前)、私からのレビュー報告は早くも終了といたします。
前回述べましたが、Office2003は企業向けに進化されていますので、個人利用の範囲ではOfficeXPと比較しまして機能的な変化をあまり感じませんが、OUTLOOKはイイかもしれない!とだけ最後に述べておきます。(常にセキュリティ問題があるのですが)
個々の商品名はどうやら2004となるような…つまりWord2004 Excel2004ということです。まだ公になっていない極秘情報です。
数日後、2004の表示が消えてしまっていた。あれはミスだったのか?結局2003のようだ…。8/15
前回の問題の答え分かりましたか?!答えは4番の「薄いオレンジ」でした!
それでは引き続き今回も使用感の報告を続けます。
肝心の”使い勝手”なのですが、通常使用においてはそれほど変化は感じません。使いにくくなることもなく劇的に変化したところもなさそうです。(個人レベルの通常使用の場合)”新し物好き”の方でなければわざわざアップグレードする必要もなさそうな気がします。但し、これが企業のネットワーク(インターネット・イントラネット)の中で使用するとなると劇的に変化しそうです。
共有リソースへのアクセス(出入り)が各アプリから容易にできるようになっていますし(作業ウインドウ)、
メッセンジャー機能が組み込まれていますので、会話(オンライン)をしながら文書作成をしたり、データを閲覧することができるようです。
「いま作成したデータ○○さんに送るよ〜」(仙台支店A氏)
「お〜分かりやすい資料つくったね。これから始まる会議で使うね。
ただ***とxxxは+++に修正しておいて。」(東京本社B氏)
「こちらからもデータ送るので会議用に統合しておいてくださいね」(福岡支店C氏)
「はい、了解。会議開始までに修正してアップしておきます!」(仙台支店A氏)
こんなやりとりが(地方拠点と本社など)Excel画面を開いただけの状態で行なわれるわけです。イチイチOutlookを開かなくて良いのは便利です。(作業ウインドウでメッセージをやりとりするのです。)
WordやExcelがOutlookを介さずにグループウェア的な使い方ができるようになるということでしょう。イントラネットが構築されている会社であれば便利な機能になりそうですよ!
== つづく ==
今回から数回?に渡って、10月発売が噂されている「Office2003 System」をテストしてみた感想を述べます。 === と言いましても今の段階であまり詳しく述べるのは使用許諾違反かもしれませんので”ソコソコ”でお許しを m(__)m ===
まず第一印象ですが、”青い”です。メニューやツールバーが「薄青」のグラデーションで統一されています。OfficeXPのメニューをポイントしたときの青(半透明色)に近い感じです。「じゃあ、ポイントしたときには何色になるの?」と疑問を持たれたあなたはイイ突っ込みです!
では問題です!ポイントすると 何色になると思いますか?
1.濃い青 2.薄いグレー 3.白 4.薄いオレンジ 5.スタートボタンのようなグリーン
「答え」のヒントはこのページの中にありますので探してみてくださいませ。(答えを知りたい方はゲストブックへどうぞ!)
続いて、、、次に感じた印象は”3D”です。ボタン(アイコン)関連がほとんど立体的にデザインされています。メニューやツールならば(現在のXPでも)「画面のプロパティ」から「デザイン」タブを選択して配色を「シルバー」にするとそれらしくなりますが、今度は「作業ウインドウ」や「ファイル」アイコンまで3D化されて表示されます。
これらが”センス良い”と感じるか否かは、発売前のテスト版ということもありますので(個人の好みもありますし)私のコメントはひかえておくのが妥当でしょうね。。。=== つづく ===