先日IE7を1年前倒しにして今夏に公開するという発表がありました。それだけなら良い話なのですが、WindowsXP(SP2)のみに対応するもので、SP1やその他のOSには対応しないということらしく非難の的になっているようです。
Microsoftにすればそれら全て(95、98、Me、2000、XP-SP1対応のIE7)の開発とサポートは大変な業務でしょうから、少しでもその負担を少なくしたいのでしょうし、それはXP(SP2)へのOS移行を促進する手段でもあるのでしょう。しかしシェア8割~9割を占めている企業がそんなことをやったらマーケットが許すわけはありません。独占企業の横暴と非難されて然るべきかもしれません。結末はどうなるのでしょうか?
閑話休題。
1~2週間前だったと思いますが、「窓の杜」で「HDDlife」というユーティリティソフトが取り上げられました。早速測定してみましたので画像をアップしておきます。
昨年12月の中旬ころに「HDDhaelth」をインストールして経過を測定していたので、こちらも画像をアップしておきます。
データは毎日外付けハードディスクにバックアップしているものの、その寿命がある程度予測できるに越したことはありません。
インストール直後は「Precision」(精度、信憑性)が25%から始まり、1~2ヶ月経過すると徐々にその値が上がっていくようです。現在35%まで上がっています。寿命を現す日付はMaxtorが20年以上も先になっています(笑)。まあ当面心配ないという解釈で良いでしょう。IBMは日付が出たり出なかったりで、出ても2007年ぐらいになっていますから、先は長くないということです。年内には交換しようと思っています。
関心のある方は下記から入手できますのでご覧になってくださいませ!
HDDlife 窓の杜
HDDhelth http://www.panterasoft.com/