2005年09月20日

無線LAN

router1.jpg1週間ほど前からFTTH(Bフレッツ)になりました。これまでADSLだったので継続を希望していたのですが、ビル内ではADSL接続はできないとNTTから言われたため、望んでいなかったFTTH回線になったのです。

"望んでいなかった"理由は、接続料金が高い、初期工事費が高い、変更諸手続きが面倒、周辺機器費用が新たにかかる、といったことからです。でも選択の余地が無かったので諸々費用は掛かりましたがFTTH環境に移行しました。そして初めて無線LAN環境を構築しました。

写真に写っている3機器は、左から FTTH-VDSL装置、マイクロ総合研究所のルーター SuperOPT70、そして右端のものは、BUFFALOのWHR-G54S という無線LANルーター(有線LANポート4つ有り)です。
router2.jpgそしてこのWHR-G54Sには/Eが付いたパッケージがあり(つまりWHR-G54S/E)はイーサネットコンバータ(WLI3-TX1-G54)が同梱されています。イーサネットコンバータはスイッチングHUBを接続することによって子機側で複数のPCやマルチメディア端末を接続することが可能になる優れモノです。

回線の速度はどのくらいになっているかと言いますと、上り下りともに約20Mbps前後(有線LAN環境の場合)です。
旧住所(南光台南3)ではADSLで3Mbps程度でしたから格段に速度向上となったのですが、喜んでいられない不具合が多発しています。それは無線LAN使用時に、接続が安定しない、つまり"何度も切れる"のです。親機と子機の距離は10mも離れていない環境ですが安定しません。
当初有線LAN使用時でも安定しないので、この製品不良品か?と思いましたが、BUFFALOサイトで接続が切れる件のトラブルに対応したファームウェアがでていたので、更新しましたら有線では安定して使えるようになりました。しかし無線は相変わらずよく切れます。ファイルのダウンロードなどを行うとすぐ切れる(例えば、無線使用時にどの程度の速度になっているか調べようにも調べられません。計測途中で切れるからです)のです。

ということで、安定動作しないので、ルーターはSuperOPT70を使い、ブリッジモードでWHR-G54Sを使っている次第です。追加投資をしないで、無線を安定化させる方策はなにかないものでしょうかね?ご存知でしたら是非ご教授くださいませ。

投稿者 click : 2005年09月20日 14:45
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?