4月5日に「BootCamp」と称するBootLoaderが Apple より公開(ベータ版)されました。これはいわゆる IntelMac (現行では Intel-CPU で駆動する MacBookPro Macmini iMac の3機種)において、 WinodwsXP を起動できるようにするためのアプリケーションのようなものです。つまり、りんごマークのノートブックでWindowsXPが動くわけです。
ヨドバシカメラ仙台店に行きましたら、Apple製品コーナーに早々とWindowsXPがセッティングされたMacBookProがありました。
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Word、Excel、PowerPointを起動してみましたが、特にMacだからどうと言うことなく普通に(軽快に)動作しました。なるほどこれならOKです。但し現段階ではキーボードの機能、配列の違いによってショートカットメニュー(右クリック)を表示できず、そのままではちょっと使いにくさがありました。今後何かしらの改善がされるのではないかと思います。
PS情報サイトでもあちらこちらで取り上げられているのですが、その様子を見ますと、どうやら歓迎ムードが強いようです。まあMac信者は何をやっても歓迎するという面があるような気もしますが(因みに私は単なるMacユーザーです。信者ではありません)。
6月頃に発売されるかもしれない?iBookなら15万円前後のノートブックですから、WindowsとMacが起動できるおしゃれなノートブックとして購入者が増えるかもしれませんね。それとMacminiあたりでしょうか。
残念ながら私の所有しているminiはG4モデルなのでWindowsは起動しません。