2006年04月29日

タスクボタンの幅を変える

タスクバーイメージフォルダやファイルを多数開いていると、タスクバーがタスクボタンで埋め尽くされてしまいます。個々のタスクボタンが必要以上に長いため、無駄にタスクバー領域を使っている気もします。

「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」には「同様のタスクバーボタンをグループ化する」という設定があるものの、個人的には横に並んでいる方が使いやすいと感じます。

そこで、私はタスクボタンの幅を変える手法を使っています。

  1. スタートメニュー→ファイル名を指定して実行を選択。
  2. 「名前」に半角で「regedit」と入力し、OKボタンをクリック。
  3. レジストリエディタが起動したら、HKEY_CURRENT_USER → Control Panel → Desktop → WindowsMetricsとキーをたどって開く。
  4. 編集メニュー→新規→文字列 を選択し、名前 MinWidth を作成する。
  5. 「MinWidth」をダブルクリックして開く。
  6. 値のデータを「0」に書き換えて、OKボタンをクリック。
  7. レジストリエディタを終了し、Windows XPに再ログオンする。


この手法は、Mycom PC WEB の 【コラム】Windows XPスマートチューニング 第123回 阿久津良和氏 に掲載されています。

私はMinWidthの値を「100」にしています。下のイメージがそれですが、ご覧頂くとお分かりいただけるように、標準のタスクボタン2つの長さに3つのボタンが収まります。値を「0」にすると1文字程度の幅になるようです。標準の幅は「200」とのことです。

タスクボタン比較

PC環境が変わった時にいつでも設定できるよう覚書としてリンク先を記録しておきます。尚、レジストリをいじるのでくれぐれも慎重に行いますように!

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投稿者 click : 2006年04月29日 20:15
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