Windowsがらみで3点盛りのご報告。
1つめはIE7ベータ2日本語版。多機能タブブラウザとしては後発ですから、他ブラウザの”良いとこ取り”ということで当然使いやすいですね。マウスジェスチャーが使えてセキュリティ問題があまり出なければ◎です。 それでも私はOPERAがメインですが…。
2つ目は、数日前から公開されていた、Windows Media Player 11(ベータ版)について。
実験機にインストールしてみましたが、特に不具合もなく使えています。現状では日本語版はありませんが、これまでのものと機能的には大差ないようですから英語が不得手でも不自由なく使えます。黒色になったことで精悍な印象がします。個人的には好きな配色です。
3つめですが、Windows Vista - Upgrade Adviser のチェックを行ってみました。
こちらも実験機は難なくクリアー(つまりVistaをインストールできるハードであると言うこと。Vista Home premium が基準のよう)でしたが、メイン機の場合はCドライブの空き容量が少なく(ハードディスク全体では空きは十分ある)インストールできないというような表示がでました。
仕方がないので、システムセレクターを久しぶりに使って各パーテーションのサイズ変更を行い、チェックをしました。結果は実験機と同じ表示結果でした。メイン機はメモリを1G積んでいて(実験機は768MB) Ultimate の基準をクリアーしているのでその表示がでるのを確認したかったのです。どうやら Ultimate クリアーの表示はでないようで、あくまでも Home premium が動作するか否かのチェックのようです。MycomPCWEBの記事にも書いてありました。早とちりでした。