Australia に日本は惨敗でしたねー。勝つのは厳しいかなーとは思っていたけど、3点も取られるとさすがにガッカリでした。
さて、気を取り直してvistaレビューの続きで、操作編に入ります。ズバリ、操作は「超重」です。
テストPCは以下のような環境です。
CPU Pentium4 2.26GHz/533MHz (Northwood)
Mem 768MB (512MB+256MB、DDR-PC2700)
HD HGST IC35 120GB(ATA100/7200) 割当33GB中残25GB
AGP Canopus MTVGA6200 (nVIDIA GF6200/128MB)
vistaには「パフォーマンスの評価と改善」というタスクがあり、評価ポイントが表示されるようになっています。そこでは上記のシステムで総合評価「2」ということです。5点満点だと思われますので、低い=重い、と言う結果なのでしょう。
因みに各デバイスの評価ポイントもありますので掲載しておきます。
プロセッサ 3.2ポイント
メモリ 3.2ポイント
プライマリハードディスク 3.7ポイント
グラフィックス 2.8ポイント
デーム用グラフィックス(AGPのMemのこと) 2.5ポイント
AGPのMemが128MBでも6200クラスだとポイントが低いですね。ゲームをやらない者にとって、「ゲーム用グラフィックス」という評価(名称)は疑問です。グラフィックスメモリとかAeroユーザーインターフェース用メモリとか、そんな言葉にしてほしい気がします。
この評価ポイントのせいなのかどうかは分からないのですが、テストPCではフリップ3Dを見ることができません。フリップ3Dとはウィンドウが3Dになって動作するものなのですが、これが動作しません。と言いますか、どうやれば動作するのでしょう。Alt+Tabキーだと従来型の切り替えになりますし、マウスのスクロールボタンでも特に変化がありません。どなたか教えてください。m(__)m
vista の動作の重さはどうやらAero-GUIのせいだけでなく、システムそのものが重いのではないかと思われます。Aeroを解除しても極端に軽くなることはありません。例えば検索も鈍いですしテキスト入力変換もかなり鈍いのです。相当メモリを積まないとかなり厳しいなーというのが感想です。もちろんベータ版ですからこれから最適化されていくことと思われます。
ということで、vista Beta は超重いということが今回のレビュー報告の結論です。
通りすがりのものです。
フリップ3Dは [Windows] + [TAB] でできましたよ。
Vista からカキコしてます。
みじすけさん こんにちは。
ご指摘の方法でフリップ3D動作しました。ありがとうございます!
[windows]+[tab]キーは試したつもりだったんですが、やったつもりになっていただけか操作ミスでもしたんでしょうね。
ネット上でいろいろ調べてみたんですが、メモリを1G積んでないとフリップ3Dは動かないというようなニュアンスの記事もあって諦めていたんです。768MBでも動作することがわかって安心しました。
また是非お立ち寄りくださいませ。m(__)m
Posted by: 管理人 : 2006年06月23日 14:03