8月3日のyomoRadioにてマイクロソフトのWireless Laser Mouse 6000 について少々触れました。それは、たかだか半年の使用でMouseの塗装がはげてしまったという内容(ボヤキ)です。その塗装がはげた状態のMouseの写真をアップしましたのでどんな具合なのかご覧下さい。

はげた部分の半分以上は自分自身ではがしました。中途半端にはげていると、指を乗せている時にどうにも違和感(ザラザラした感じ)があるため、影響のない範囲まで拡げたからです。Amazonの製品レビューでも私と同様に塗装がはげたという報告があるようです。 ちょっと問題ありの製品ではないですか?MS社様!
この Laser Mouse 6000 ですがマウスポインタの追従性は非常に安定しています。Microsoft社のWireless Mouse は他に3台ありますが最も安定(価格から言ってまあ当然とも言えます。現在価格改定で6千円強ですが、私が購入した時は8千円強でした)しています。しかし、クリック部が重く長時間使っていると指がつってくるかのように疲れてしまいます。長時間Mouseを使用する方にはお薦めできないものです。 ~といっても全ての人に当てはまることでもないですから快適に使えている人も多数いるかもしれません~
さて、下の写真は私の周辺に置いてあるマウス群です。
左から、WACOM intuos3用マウス、SONY SMU-SL1、Microsoft マウス5種、、、。これらの他にもマウスはいくつかもっていますが、現在私が使っているのは右端の intelliEye です。もう5年越えになる光学式マウスです。いまだにこれが一番手になじんでしっくりきます。

mouseの世界シェアNo1はロジクールですが、実は一度も使ったことがありません。お勧めのmouseがありましたらぜひご紹介ください!