
Windows Vista RC1 の案内がようやく私にも届きました。早い方は9月初旬には手にしていたようですが、私のところには3日前に意味不明の告知案内(いかにもダウンロードてきるかのような文面なのだがダウンロード先がなく、適当に手続きを進めるとエラーがでる)が届き、昨日は英語の案内が届き、今日(16日)になってようやく日本語によるダウンロードの案内が届きました。
Buildが5600になっていますが、先日のPre-RC1と何が違うのかまだよく分かりません。
Beta2と比較するとパフォーマンスの数値は変わらないものの、体感的には動作が軽くなっているようです。Beta2が実用に耐えられない重さだったとも言えるのですが、パフォーマンス値「1」のノートPCでも使える感覚が得られるようになってきています。
今回変化が見られない部分で、個人的にはなぜ改良しないのだろう?と不思議でならないのがMS-IMEの言語バーの扱いです。Vistaになっても変化しないようですが、相変わらずタスクバーに収まりが悪く時々行方不明になります。「あ」と「_A」の切り替え表示ももっとうまい方法がありそうですが、まったく改良されませんね(皆様は不便に感じていない、改良を必要としていないということでしょうかね)。
MS-IME98の頃のように短くタスクバーに収まって欲しいのですがどうでしょう。VistaならサイドバーにGadgetとして収納する方法もありそうです。
MS社がやらないなら誰かがフリーソフトで開発してくれそうな気もするので、ここは他力本願、待つことにします。