2006年12月14日

マウス激怒症候群

マウス激怒症候群(MRS:Mouse Rage Syndrome)という症状についてIT-mediaで取り上げています

このマウス激怒症候群とは何かと申しますと、Webサイトのデザインに問題があると閲覧者のストレスや怒りを引き起こしマウスをたたきつけてしまうという症状のようです。ジョーク?と思えなくもないのですが、とりあえず次に上げる5つの問題点を指摘しています。

  • ページのロードが遅い
  • レイアウトが分かりにくく、操作しにくい
  • 過剰なポップアップ
  • 不要な広告
  • アクセスできない

確かにこれらがサイト閲覧上のストレスになることは理解できるのですが、「マウスをたたきつける」なんてことに及んでしまうとは、よほどのストレスの連続だったのでしょうね。
私だったらそんなサイトはすぐ立ち去る(見ない)のですが、仕事上どうしても閲覧し続けなければならない状況の方もいるでしょう。昨今のブロードバンド環境に慣れてしまいページの軽量化を軽視しがちですが、軽いWebサイト作りを心がけていかなければなりませんね。

投稿者 click : 2006年12月14日 23:44
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?