
Adobeから毎月届くメルマガ「the edge newsletter」に、次期リリース予定の「Fireworks9」について情報が掲載されていました。
Webページ「EDGE」へのリンクがあり(※)そのページには、「手軽にモックアップ作成」「シンボルの強化」「ワークフローと連携性の強化」という3つの新機能が報告されていましたのでお知らせしておきます。
「手軽にモックアップ」は個人的に待ち望んでいた機能ですから(モックアップが手軽にできる、ということですから皆様歓迎ではないでしょうか。ただどのぐらい手軽かがポイントですが)、「新バージョンを買おう」という気持ちになります。
「シンボルの強化」はFlashとの連携において便利かと思いますが、個人的にはあまり重要視していません。
「ワークフローと連携性の強化」は、illustratorやPhotoshopとの連携が強化されるようです。現状でも連携できる(古い形式)ので、あえて取り上げているということは例えばCS2データを直接読み書き保存ができるということでしょうか?(情報不足)。
私の場合、Webサイトのページデザイン(page、button、banner、imageなど)はほとんどFireworks一本で行います。illustratorやPhotoshopを使うことはあまりありません。昨年MacromediaがAdobeと合併したことによって、Fireworksは無くなってしまうのではないかと心配していましたが、これで(当面)安心して使うことができますのでとても喜ばしいことです。
※:EDGEは登録制の情報ページなのでリンクはひかえます。登録は http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/ からできます。
投稿者 click : 2007年01月26日 12:05