新しいHTMLの策定に取り掛かることが、W3Cから発表になったようです。
日本語訳情報としては、CnetJapanやInternetWatchなどにも掲載されています。
「どうやらHTML5.0(仮称)が策定されるようだ」という情報は、昨年の秋頃からミツエーリンクスサイトで公開されていたので、当教室の講習では受講生の皆様にお知らせ済みの情報です。
XHTML2.0も策定作業が継続されるようですから、HTMLとXHTMLの2本立てによる共存体制に変わりはないのかな?という気がしますが、個人的には、HTMLはTransitionalのみ(framesetはHTMLでOK)、XHTMLはStrictのみ、とシンプルにしてもらいたいところです。
最終的な仕様の公開予定は2010年第3四半期ということで、運用レベルではまだまだ先のことになりそうです。当然のことながら、各ブラウザとの連携を強力に推し進めていって欲しいものです。