
Windows Vista が登場して丁度1年になりました。
私自身は未だメインにXPを使用しています。自分自身の使用用途だけならVistaで良いのですが、講習を受けられる方々でVistaをメインOSとしている方がほとんどいないからです。Office2007の学習や資格取得者も本当に少数です。結果XPがメインになるわけです。
当Webサイトのアクセスログデータで1月のデータを確認しますと、Vistaが7.9%でした。XPは75.7%です。OSシェアに関しては色々な調査がありますが、米Net Applicationsの調査によると1割程度のようです。当サイトのデータをトップページに限定すると約11%ですのでまあ妥当なところでしょう。
巷で言われているVistaのSP1が配布されれば普及率も一気に上がるのかもしれません。
他方、InternetExplorer7が2月13日から自動更新で配布されることになっています。
このところIE7のアクセスログが目立ってきており、2月中旬以降一気にシェアが上がっていきそうな気配です。因みに当サイト上では24.2%のシェアになっています。
Web制作ではIE7対応についてちょっと中途半端にしているので、クロスブラウザ対応をしっかりしておかなければなりません。