3月18日 Apple製Windows版ブラウザ Safari3.1 がリリースされました。
Beta版3.0が昨年6月に公開され不具合修正を行い、このたび正式版として公開されました。
Firefoxと比較して最大3倍、IE7は最大2倍、OPERAなら最大5.5倍早いとアピールしています。ほんとかよっ!と言いたくもなりますが、過去Appleの公表するベンチマークはWindowsより遅かったためしがないですから(大笑)、話半分くらいに捕らえておきましょう。それにしたってOPERAの数値低すぎないですかねェ。
■ フォントに注目
初期設定でフォントにアンチエイリアスがかかっています。まるで新しいフォントセットでもインストールされたかのような?MS Pゴシックとは別物の表示です。
サイズによってはBoldが強すぎるかな?という感もありますが、Vistaでできなかったことを(あえてそうしなかったのか?)Appleが実施してきたことに驚きました。やはりMac(OSX)で養った技術があるからできることなのでしょう!
■ いたってシンプル
操作感はいたってシンプル、タブ表示にも対応しており扱いやすいブラウザです。またAcid2テスト合格のブラウザですからWeb標準に準拠した表示をします。
今後AppleはWindows向けのアプリケーションを展開してくるのでしょうか?Keynoteあたりは受けると思うのですがいかがでしょう!