XPのSP3の公開と同時にXPで使える”メイリオ”フォントが公開されので、早々インストールしてIE6とIE7のフォント表示を見比べてみました。
IE6でメイリオフォントを表示するとアンチエイリアスがかからないため、ギザギザ表示になって読みにくくなって(汚い)しまいます。一方、XP版IE7のメイリオ表示はアンリエイリアスがかかり読みやすい表示になります。Windows版SafariではMSPゴシックにアンチエイリアスがかかることからもフォントのアンチエイリアスはアプリケーション(ブラウザ)に依存するということがわかります。因みにIE6であってもフォントサイズ(大小)によってはアンチエイリアスがかかります。
ということで、CSSからのフォント指定はIE7のみメイリオが適用になるように指定(例えば条件付コメント)してみましょう。
条件付コメントによってIE7だけフォント指定を変える場合は head に下記のように書き込みます。
<!--[if IE 7]>
<link rel="stylesheet" href="xxxxx.css"
type="text/css" media="xxx">
<![endif]-->