windows7beta(build7000)日本語版が公開されましたので、多くの方が試用しているのではないかと思います。私もご他聞に漏れず昨日ダウンロードしましてインストールしてみました。インストールからセットアップまで20分程度で終了、Vistaよりもかなり短時間で終了するようです。
1枚目はデスクトップ全体を表示したものです。当方のテストPC環境(ノート)がAero環境に非対応のため、ウィンドウは透明化されていません。
タスクバーはアイコンの大きさを小にしているためVistaやXPの高さとほぼ一緒ですが、初期状態では2倍程度の高さになります。
2枚目の写真ですが、複数のウィンドウを表示している場合タスクバーにウィンドウ名が表示され切り替えができるようになっています。別に不便ではないですがやはりAero対応が良いですね。
タスクバーの右端に小さな長方形領域がありまして(赤矢印部)、そこをクリックするとこれまでの「デスクトップの表示/非表示」の機能になっています。
3枚目はウィンドウを左右に並べて表示したデスクトップです。ウィンドウをつかんで右端(左端)に移動すると自動的に1/2サイズになります。上に移動すると全画面になります。
短時間ですが、さっと使ってみた感想は「Vista SecondEdition」といったところでしょうか。
~~~Win7のバージョン番号はNT6.1です。NT7.0ではありません。つまりVistaがNT6.0なのでwin7はVistaの改良版と言われています~~~
ベータ版のためまだ英語表示も多いのですが、Vistaの使いにくかった点が随分改良され扱いやすくなっています。Vista導入に踏み切れなかった人も積極的に移行できそうな気配はあります。
しかしVistaの改良版をまた高額で販売するのかと思うと気持ち的には素直に歓迎できるものではありませんねえ。願わくは半値程度で販売してほしいものです。
それにしてもデスクトップの熱帯魚?何を意味しているんでしょう?
投稿者 click : 2009年01月12日 15:37