ホームページをお持ちの方(作成している方)、気づいていましたか?。
1月の下旬からGoogleの検索結果に大きな変化が現れてきています。
昨年米国で騒ぎになり Florida update という名前が付けられたことは記憶に新しいのですが、どうやら今回はいよいよ日本国内にもその景況が及んできているようです。(今回の名称は Austen update と名付けられたようです。)
何のことかよく分からないという方のために説明しますと、何かの情報を得ようとしてホームページを探すときにはGoogleやYahooなどの検索サイトを利用しますね。キーワードを入力して検索結果上位1~30位ぐらいの範囲で情報(Webサイト)を見つけていることと思います。(実際には数千~数十万のサイトがヒットしていますよね。)
ですから、商業サイトの場合などは、何とか皆様に見てもらえるように(上位に位置するように)色々な工夫をして(SEOと言います)と制作するのです。上位30位程度までに入らないと「存在していない」ことと同じなのですから。。。
それで、先月からこの検索結果のランキングが大きく順位変動しはじめているのです!!!(昨年暮れから変化が見えてましたが1月のは大きな変化です)
もう、慌てまくりですよ。今まで上位だったサイトが一気に落ちていくんですから。
これまで語られてきたGoogleの上位に表示されるためのノウハウがそのままでは通用しなくなりつつあるようです。(スパム対策のようですね)
当サイトはこれまで仙台のパソコンスクールでは1~3位以内に表示されていましたし現状も変わりはないのですが、ページ内ではかなり変化が見えます。それ以上に他のサイトに変化が見えています。
Webでは昨年の秋頃からあれこれ取り組んでいることがあって、その結果が見えてきたような気がします。(あるテーマのページでは全国数万サイトの中で1位に表示されるページも出始めました!)
従来のGoogle対策(よく有りがちなtitle要素)だけでは上位表示は難しくなってきそうですよ。(Pagerankはあまり関係ないようです。)
「ノウハウ知りたい」と思われた方は是非当スクールのWebクリエイターコースをご検討くださいませ~!(今月はDreamweaverコースがお得ですよ~!)