2004年10月31日

Firefox用 Google Pagerank Status

3連荘でFirefoxネタ。
Googleツールバーをインストールせずに(あるのかどうか知らないが)Pagerankを表示することができる便利ツールを紹介。

Firefoxこの画像の「PR:2」がそれ。控えめ表示なのがイイところ。
Firefoxの拡張機能から見つからなかったので、直接作者サイトのURIをリンクしておきます。お試しください。尚、Firefox0.92用となっていますが、当環境では1.0で問題でていません。

Google Pagerank Status http://www.tapouillo.com/firefox_extension/

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2004年10月27日

Firefoxでマウスジャスチャー

昨日に引き続きFirefoxネタです。
Firefoxにマウスジェスチャーを設定するための拡張機能です。

mousegesture
「All-in-One Gestures」
http://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=12&vid=741

この機能に慣れてしまうと、マウスジェスチャーなしでインターネット上を彷徨する(昔はネットサーフィンと言ったが、、、)のは不便この上ないのです。(5つボタンマウスなら同様のことができますね。それからOPERAは標準仕様でマウスジェスチャーを使用することができます)

初めて試される方は、適当なサイトを開き、いくつかページリンクを進んでからマウスを右クリックしたまま左へドラッグしてみてください。次に右クリックのまま右ドラッグです。きっと「おーっ!」と声を上げるに違いありません。是非お試しください。

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2004年10月26日

Firefoxで音声ブラウズ

11月9日の公式デビューを目前に破竹の勢い(ちょっとオーバーな表現)で利用者数を伸ばしているFirefox(以下FF)、既に皆様もお試しになっていることと思います。
またメインブラウザにしている方も増えてきているのではないでしょうか。

私はOPERA派なのでこのFFはメインブラウザになりませんが、それでもFFはイイって思います。素直なブラウザという感じがします。

さて、このFFにはプラグイン(拡張機能)が豊富に用意されています。メニューの「ツール」から「拡張機能」に入っていくと関連ページが表示されます。(英語なので語学力のない私は苦労します)
そこにFFを音声読み上げブラウザに拡張してくれる便利なプラグインがあります。HTMLの記述に添ってひたすら読み上げていくだけなのですが、それはそれでページの構造をチェックする目的には十分使えるものでした。
(OfficeXPがインストールされている環境ならば日本語で読み上げてくれます!)

Firefox単に読み上げさせるだけでも楽しいものがあります(スマイルアイコンが口をぱパクパクさせて発音します)ので、FFを利用されている方はこのプラグインもインストールしてみてはいかがでしょうか。

ダウンロード先
Firefox: http://www.mozilla-japan.org/
Foxyvoice: https://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=269&vid=852

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2004年10月24日

.COM Master まもなく締め切り

NTTコミュニケーションズが主催しているインターネット検定「.com Master」の締め切りは10月末日。
インターネット全般の知識を深めるにはとても良い検定なんだけれど、この検定、はっきり言って高い!。検定料も高いがテキストも高い。
大儲けで笑いがとまらないだろうなあ。。。

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2004年10月20日

WMP10 ダウンロード開始

WMP10本日からWindows Media Player 10 のダウンロードが始まったようです。
早々インストールしてみましたが、まあ今までと使い勝手はそう変わりませんが、インターフフェースがすっきりして ver9 よりイイ感じです。(プレイビュー用の新しいエフェクト「EnergyBliss」がきれいなので一緒にインストールしておくと良いです)
MSNミュージックからのファイル購入はまだ試しておりません。購入するには .NET Passport 登録が必須と思われます。

DLはこちら Windows Media Player 10 EnergyBliss

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2004年10月18日

ホームページビルダー v9 発表

ホームページビルダーv9
早いですねー。もうv9ですか。
ホームページビルダーv9が11月19日に発売ということが発表されました。

私が日頃から発言している「Webアクセシビリティ」への対応を強化したようです。(ビルダーには以前からそれらの機能がありましたが、まるで付録的な位置づけだったので知らない=活用していない人も多いと思います)それをUI(ユーザーインターフェース)の面から強化したということですね。
公共団体や企業もJIS-8341が制定されてこれらのことに本気で取り組まなければならなくなってきていますので、時流に合ったバージョンアップと言う気がします。

Webサイトを“TAKUMI”にデザインできる「ホームページ・ビルダー V9」 - Internet watch

追伸:音声読み上げブラウザで、「HomepageBlder」を読ませると「ホメパゲビルダー」と読みます。(笑)HomepageとBlderの間にスペースを入れると正しく読んでくれます。

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ハードディスク診断

先週のことですが、メインPCが起動しない(XPが立ち上がらない)状態に陥りました。
先頃ハードディスク(以下HD)のアクセス音がおかしいと感じるときがあったので、真っ先にHDの状態を疑い、BIOSからHDチェックを行いました。
案の定、HDがBIOS上で認識されておらず、いきなり逝ってしまった、、、と諦めたものの、PC内部をチェックするとHDのソケット(電源)の差し込み具合が甘かったことが分かり、再度BIOSチェックするとしっかり認識しまして無事XP起動と相成りました。

しかし、、、

前述したように、HDのアクセス音がおかしいときがあったのも事実です。
(HD:HGST Deskstar 180GXP IC35L180AVV207)
今回はたまたま復帰しただけで、実はHDそのものにトラブルを抱えている可能性を否定できません。
そこで、定番の「Drive Fitness Test (v3.77)」を実行しました。
ダウンロード先:Hitachi Global Storage Technologies - Support Downloads

このテストはEXEファイルをフロッピーに展開し、フロッピーから起動します。クイック診断とアドバンス診断があり、前者は数分で終了しますが後者は数時間かかります。
(クイック診断ではトラブルが発見されないことがあるため、アドバンス診断を行いましょう。)

結果、アドバンス診断で不良が見つかり、修復をかけて事無きを得ました。(クイック診断では不良なしでした。)
現在は何事もなかったかのように動作していますが、HDは消耗品ですから、近いうちに交換しようと思っています。

繰り返すようですが、HDは消耗品です。皆様もどうぞ定期的なデータバックアップとHD診断を実行されますように!

尚、実行手順は「Windowsエラー画面集 - ハードディスク(HDD)の診断 修復 データ消去」をご覧いただくと詳しく掲載されています。

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2004年10月10日

生logをチェックしよう

「生log」というのは、Webサイト(ホームページ)を開設しているホスティングサーバーに置かれるアクセスログデータ(訪問の記録ファイル)のことです。
通常、アクセスログデータの解析にはCGIが利用されており、何件訪問者があったか、どこから訪れたか(リンクなのかブックマークからなのか)、検索キーワードは何であったか、どのページを見たか、などを調べることができます。
この一般的なCGI解析では分らないことを「生log」から読み取ることができます。


一般的なCGI解析ではGooglebotやmsnbotと呼ばれるクローラーの訪問状況を把握することができません。SSIを活用した解析が必要になります。
このSSIの活用には制限があり(Execコマンドは使用不可なケースなど)自動化したSSI解析は利用できないこともあります。

そのようなケースでは、生logをチェックするのです。


当サイトには10月6日から「Googlebot-Image/1.0」が頻繁にアクセスしています。これはGoogle検索の「イメージ」で表示させるための取り込み(クロール)です。

普段のクローラーは「Googlebot/2.1」という足跡を残します。そして、AdSense(Googleの広告)からアクセスがあった場合には「Mediapartners-Google/2.1」がやってきて足跡を残します。
Googleにサイトのページがキャッシュおよびインデックスされる(つまりキーワード検索などにひろわれるように)ためには、「Googlebot/2.1」に訪れてもらい各ページを取り込んでもらわなければなりません。
しかしやっかいなのはこの「Googlebot/2.1」は必ず訪れるものでなく、また呼び込む絶対的な方法もありません。
確実性が高いのは人気のあるホームページにリンクしてもらうことです。人気サイトにはほぼ毎日「Googlebot/2.1」が訪れて更新ページを読み込んでいます。そこにリンクされていれば。リンクをたどって「Googlebot/2.1」が訪れてくれると言う図式です。
「それじゃあ、リンクしまくるとGoogle検索の上位表示になるのか」という疑問がわくのですが、好影響もあれば悪影響もあり、その辺のしくみ・仕掛けをアルゴリズムと言いますが(そのしくみに最適化させることをSEOと言います)、確実なことはGoogle関係者にしか分らないことです。

ちょっと。話が横道にそれました。本題の「生log」に戻します。
結局、「生log」を見て、Googlebotがきちんと訪問してくれているか、どのページを拾っていったか、などを毎日チェックしているということなのです。
そして自分なりにGooglebotの傾向をつかんで効果的なSEO(サーチエンジン最適化)を図れるようにしているということなのです。(これはお客様から依頼されるWebサイト制作にも大いに役立つことでもあるからです)

Webサイトを運営されている方は是非「生log」をご覧になってください。何か新しい発見があるかもしれません!

追伸:
「生log」見ていると不審な訪問者がいることを発見することもあります。Postmail-CGI(メール送信プリグラム)に頻繁にアクセスしてくる不審な海外サイトがあります。このサイトは上述のように通常のCGIによるアクセスログ解析では発見できません。生logを見るしかありません。
この不審サイトは有りがちなファイル名でアクセスしてくるので、そのファイル名が存在しなければ「404 not Found error」となりますが、一致するファイルが存在するとメールプログラムに侵入してスパムメールの発信源にしようとしているのかもしれません。
いずれにせよ、生logチェックによるセキュリティ対策の実例です。

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2004年10月08日

P検 試験対策CD-ROM CS-ONE 発売

パソコン検定試験 通称P検の試験対策CD-ROM CS-ONE(シーエスワン)を発売することになりました。
このCD-ROMはパソコン検定協会公認の教材として4級、3級、2級の各カテゴリを網羅しています。
これまで、2級の対策テキストなどがほとんど発刊されていなかったので(私の知っている限りでは旺文社で1冊)受験をためらっていた方も少なくないと思います。(実際合格率が低く、MOS試験などと比べると難しい試験でした)
このCD-ROMの特徴は、音声と動画の解説があるため、自分自身にそのPCやネットワーク環境がなくてもイメージできる=理解が深まる、ことにあります。
また、PowerPointを所有していなくてもシュミレーションによって実技学習ができることもこのCD-ROMの利点と言えるでしょう。

詳細やお申込み方法のページをご用意していますので、関心のある方はご覧いただければ幸いです!

追伸:企業や団体のIT研修会などにも活用できるのではないかと思います。

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2004年10月05日

Webページのバリアフリー対応診断ソフト

Webページのバリアフリー対応状況を診断する新しいソフトWebページのバリアフリー対応状況を診断する新しいソフトがインフォクリエイツ社から発売になったようです。
ホームページビルダーを基にして診断と対策をコメントするようです。十分対応ができたと診断された場合には認証スタンプを表示できる機能もあるようです。

このようなソフトは以前からあり、有名なのはソシオメディア社の「LIFT」です。この会社はWebアクセシビリティのオーソリティ的存在です。(アクセシビリティという言葉をよく知らない方はバリアフリーに置き換えると分かりやすいでしょう。)
インフォクリエイツ社のソフトは、国内で最も利用されているホームページビルダーに最適化したというのがミソでしょう。(公的な機関でもかなり利用されているようですから)

で、ビルダーに現在備わっているアクセシビリティ診断機能と何が違うのだろう(ビルダーの診断機能はなかなか使えます!)と思ったのですが、今年制定された
JIS-8341に準拠して55項目を診断するということが売りなのかもしれません。

推測の粋を超えないのですが、W3CのHTML4.01では非推奨となっている要素・属性のチェックや、不必要なテーブルレイアウトの指摘、またtable要素のSUMMARYやCAPTION、略語のABBRなどの指摘は行われないような感じです。さすがに文書構造全体の指摘は無理だと思いますが、はたしてアクセシブルなサイトとして認定スタンプを押印するほどのアドバイスができるソフトなのか?という疑問がわきましたが、いかがなものでしょう?

いずれにしましても、もう少々安価になってほしいですね…。
※上記の内容はあくまでも個人的感想です。解釈が間違っている可能性もあります。その場合はご指摘くださいませ。修正または削除いたします。

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2004年10月01日

MOS ver2003 エキスパート試験 始まる

Office 2003 Editions試験のWord とExcelのエキスパートレベル試験が10月下旬より随時試験にて開始されるようです。

詳細を見るとエキスパートレベルと言う言葉を使ったり、スペシャリストレベルという言葉を使ったりしているので、どっちがどっち?と混乱してしまいそうです。(エキスパートレベルは旧上級、スペシャリストレベルとは旧一般のことです)

サイトもリニューアルされたようです。※サイトのソースを見ますとHTMLに関してはエキスパートではないようですね。(笑)

Microsoft Office Specialist 公式サイト

ぼちぼちver2003試験対策コースを始めようかと思いますが、さて、受験者っているのでしょうか???

投稿者 click : 21:09 | コメント (0)