
現在休止中の3DCGチャレンジコース「Shadeプラン」を6月には復活させようと思っていた矢先に、Shade8が発売されると知らせが届きました。
現在のバージョンは7.5です。そのverで再開しようと思っていたものですから、不意打ちをくらった感じがしますが、発売は7月中旬のようですので、それまでは7.5で実施しようと思っています。
詳細は後日お知らせします!
昨日からニュースになっていましたが、価格comサイトがトロイの木馬系のvirusに感染していたようで、サイトは一時閉鎖、そして5月11日から13日にかけてサイトを訪れた方はvirusに感染してしまった疑いがあるということです。2001年にMSNサイトがNimda Virusにやられた時と同種の出来事です。
私はよく価格comを訪れて、まさに価格やレビュー情報などを調べたりします。幸いその期間中は訪れませんでしたし、virus防御ソフトはNOD32を使用しているので仮に訪問したとしても大丈夫だったと思われます。
当ブログでも過去ご紹介していますが、NOD32はvirus防御ソフトの中では、動作が軽く、検出率も高い、優れものです。価格が高いので(更新時は一般的な価格です)利用度、認知度は低い(はず)のですが、皆様にお薦めしたいソフトです。
先日トレンドマイクロの騒ぎがあったばかりですし、また今回のvirusにはメジャーどころは未対応だったようですから、NOD32の評価や認知が高まったかもしれません。NOD32の販売先であるCANONシステムソリューションズサイトが、昨日はつながりにくくなっていたようです。
教室のPCには、Norton AntiVirus、McAfee VirusScan、イーフロンティア VirusKiller をインストールしています。Trendmicro VirusBastar は使っていませんが、先日の騒ぎもあるからでしょうか、対応が早かったようです。サイトにも詳細が報告されています。その他のメーカーは対応されたのでしょうか?さっぱり動き(サイトに情報がないし定義ファイルの更新もない)がありません。このような時は積極的に情報(対応済みか否か)を提供するべきと思いますが、そんな気配はありませんねえ。(今回の件ではTrendmicroは◎)
ITmedia Office 12は2006年リリース――ゲイツ会長が明言
現行のOffice2003はver11に相当します。
次なるver12は2006年に発売するという趣旨のことをBゲイツ会長は明言したようです。まあ、私を含め、誰もがそう思っていたに違いありませんが、「もう暫くUPしなくてもいいよー」という気持ちになってしまいますよね。
大手パソコンスクールやテキスト販売会社は大歓迎なのかもしれませんが、当方のようなところは、「勘弁してくれー」というのが本音です。
新しい機能は必要ないから、動作を軽く、価格も軽く、それを切に希望します。
4月下旬にWinHEC2005(Microsoftのハードウェア開発者向け会議)が開催され、Longhornの最新情報がPCニュース関連サイト(PC Watch)に多数報告されています。
その時の様子はMicrosoftのサイトに行きますとWMPで視聴することができます。
当然全て英語ですので、(英語の苦手な私は)何を言っているかよく分からないのですが、LonghornのGUIを直接見ることができます。
「Bill Gates Webcasts http://www.microsoft.com/events/executives/billgates.mspx
このページの中ほどの Bill Gates Keynote from WinHEC 2005 On-Demand Webcast (1 hr. 43 min.) がそれです。
WindowsXP64やSQL2005のことなど盛りだくさんの内容ですが、Longhornだけに関心がある方は、1:03~1:09の辺り、そして1:19~1:35をご覧下さい。
へえ~という感じの映像を見ることができますよ。
しかし、今度のWindowsはGUIカラーがadultな雰囲気を醸していますよね。好みはわかれるでしょうけど、メタルグレー、バイオレット、ダークグリーン、ダークブルー等など。ウィンドウのペインが左から下になるのは大賛成です。
ちょっと楽しみかもしれない。と言っても発売は来年後半だと思いますが、、、。

OPERA8にUPしてから2週間ほど経過しました。使ってみて感じたことをいくつか上げておきます。
今のところ不具合らしきことも発生せず、快適に使えています。