Microsoftの新Webオーサリングソフト Expression Web Designer (以下EWDと略します)のテスト版が公開されています。1月にもこのソフトについて取り上げたんですが、その時点ではテスト版が公開されていなかったんです。
早速ダウンロードしてテストPCにインストールしてみました。このところIE7やOffice2007などのインストールもあってテストPCが活躍しておりますが、幸い不具合もなく、今回のEWDも順調です。メニューや設定ダイアログは英語ですが、大まかな操作は問題なく使えます。動作も軽快です。サイトベースであれこれ使い込んでみる必要がありますが、FrontPage、いやいやGoliveより格段に使いやすそうです。
いったいいくらで販売することになるんでしょうね。それが気がかりですが、FrontPageで2万円超えでしたから3万円前後になるのでしょうか。願わくば2万円程度だと大喜びなのですが!
ところで、Webオーサリングソフトの大御所 Adobe Dreamweaver ですが、 ver8 は動作が超重くないですか!?あまりにも動作が重い(デザインプレビューの反応)ので、MX2004で作業している状態です。当方の環境だけなんでしょうかねえ?お使いの皆様いかがでしょう?
Office2007Beta2が公開されました。早々実験機にインストールしてみました。
既出のとおりUI(ユーザーインターフェース)が大きく変更になったので、慣れるまでには相当時間を要しそうです。長年Officeを使ってきた人、Office2002や2003で使い慣れている人は歓迎できないかもしれません。
データを2007形式で保存しますと拡張子がdocxやxlsxといったように最後尾にxが付きます。XMLデータであることを意味しているのだと思いますが、Word(またはExcel)2003ではまったく開けなくなります。互換性を保つには97-2003形式を指定して保存する必要があります。

しばらく使い込んでみてまたご報告をしたいと思っていますが、関心のある方はPc-Watchの記事などを参考にしてダウンロードされてみてはいかがでしょうか。
尚、インストール後すぐに認証(アクティベーション)をとらないと最小化、最大化、閉じるボタンが機能せず、まるでフリーズしたかのようになります。ですから「認証はあとでイイ」なんて考えずにすぐに行うのが無難です。(笑)
最近、コメントの受付を停止していました。コメントスパムが多くて困っていたからですが、少々対策を施してみました(きりしま屋様のBlogから参考にさせていただきました)。
コメントの投稿時に確認チェックを入れないと受け付けないという方法です。現在でも有効なのかどうか、しばらく様子を見てみます。
それにしても、最近Eメールでもスパムメールが多くて困っています。何か抜本的な対策って出来ないものですかねェー。
Windowsがらみで3点盛りのご報告。
1つめはIE7ベータ2日本語版。多機能タブブラウザとしては後発ですから、他ブラウザの”良いとこ取り”ということで当然使いやすいですね。マウスジェスチャーが使えてセキュリティ問題があまり出なければ◎です。 それでも私はOPERAがメインですが…。
2つ目は、数日前から公開されていた、Windows Media Player 11(ベータ版)について。
実験機にインストールしてみましたが、特に不具合もなく使えています。現状では日本語版はありませんが、これまでのものと機能的には大差ないようですから英語が不得手でも不自由なく使えます。黒色になったことで精悍な印象がします。個人的には好きな配色です。
3つめですが、Windows Vista - Upgrade Adviser のチェックを行ってみました。
こちらも実験機は難なくクリアー(つまりVistaをインストールできるハードであると言うこと。Vista Home premium が基準のよう)でしたが、メイン機の場合はCドライブの空き容量が少なく(ハードディスク全体では空きは十分ある)インストールできないというような表示がでました。
仕方がないので、システムセレクターを久しぶりに使って各パーテーションのサイズ変更を行い、チェックをしました。結果は実験機と同じ表示結果でした。メイン機はメモリを1G積んでいて(実験機は768MB) Ultimate の基準をクリアーしているのでその表示がでるのを確認したかったのです。どうやら Ultimate クリアーの表示はでないようで、あくまでも Home premium が動作するか否かのチェックのようです。MycomPCWEBの記事にも書いてありました。早とちりでした。
新しいMacBook(iBook) が出ました。1280x800の13インチです。今までiBookは白一色でしたが、今度のは黒も用意しています。やはりWindowsユーザーつまりビジネス用途を狙ってでしょうかね。
HTMLの心得のある方は、「width」を何と読み(呼んで)ますか?
英単語の日本語読みなので正確な表現は難しいかと思いますが、私はワイズと読んで(言って)いました。正確な発音はウィスに近いと思います。発音記号は wide のワと違いますからワと読まないと思うものの、ウィズ(with)との混同を避けるためにワイズ読みが主流になっていたのか、あるいは語源が wide+th だからなのか、正確なところはわかりません。HTML以外のところでワイズと言っているものも多く見かけます。
ウィドスという読み方があるのはNetで調べて知っていたのですが、どちらが主流かというとワイズだと思っていましたし、そのように教えていたのです。でもそうではなかったのかもしれません。
先日書店で新刊のHTML&CSSのかなり厚い辞書(800ページある)を目にしました。早々斜め読みをしてみました。私なりにHTML辞書系で良し悪しを判断するポイントがいくつかあります。要素と属性の関連が分かりやすく適格か、その使い方が正しいか、非推奨要素やブラウザ独自の拡張属性などの明記があるか、著作者がWeb標準対応のスタンスを取っているか(伝わってくるか)、そしてHTML要素の読みの有無などです。読み方が明記してある辞書は実は少ないのですが、今回見つけた辞書にはヨミが書かれていました。なんとその辞書にはwidthはウィドスと書かれているではありませんか。
以前、受講生に「正しい読み方を教えてください」と言われたことがあり、自分なりに調べた結果だったのですがちょっと困ってしまいました。「href はエイチレフかエッチレフか」というレベルではなく「ヤフー」を「ヤホー」と「グーグル」を「ゴーグル」と言ってしまうぐらいに違う問題と言えなくもありません。(笑
他のPCスクールではどう発音しているのでしょうか。どなたか教えてくださいませんか!