今日の河北新聞の見開き全面広告にAppleの「Mac Book」が掲載されていました。
1面広告は日常的なものですが、見開き2面に渡る広告はあまり記憶にありません。早朝から、ちょっと驚きました。しかも今や老若男女が知っている「iPod」を出すのではなくて「MacBook」というのがAppleの戦略をうかがわせるものです。
この広告はApple Storeのある拠点(東名阪福仙札)に一斉に掲載したものなのか、仙台だけなのかはつかめていませんが、いずれにしてもインパクトのある広告でした。
新聞をご覧になれなかった方のためにデジカメで撮影したものを貼り付けておきますね! クリックすると拡大写真が表示されます!
こちらはマイクロソフト社のOffice2007です。先日Beta2のTR(テクニカルリフレッシュ)版が公開されましたので、Vista RC1にTR版を上書きインストールしてみました。
何がどう変わったのかよく分かっていないのですが、パッと見て変化がわかるのがUIの色です。Beta2では黒ベースでしたが、Beta2TRでは青ベースになっていました。この青色はOffice2003と同系色の青色です。WindowsXPにOffice2007Beta2をインストールすると表示されていた青色です。それが初期設定色となっています。其々好みがあると思いますが、私はVistaには黒が合っているように感じました。この色はオプションで3色(青、黒、銀)用意されていて変えることができます。
そして次に変化に気がついたのが、アイコンの変化です(この程度しか気付かないってことは、、、はい、そうです、Office2007はまったく使いこんでいません。面目ない)。
画像を貼り付けておきますのでご覧下さい。
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そして当然保存時のアイコンも変化しています。前回ご報告した時には2003形式で保存するとアイコンが変化していたのですが、今回から2003形式は従来のアイコンで2007形式で新しいアイコンに変わるようになりました。まあこれが自然なことだと思いますが。
保存時のアイコンをご覧いただけるようにフォルダのキャプチャー画像を用意しましたので、クリックしてご覧下さい。
Office2007ではファイル保存時に「縮小版を保存する」というチェック項目が用意されています。2003ではプロパティ設定内にあったものと同機能と思われますが、これにチェックを入れるとドキュメントフォルダ上の下部にデータプレビューが表示されるようになっています。
その様子も確認できます。
マイクロソフト社のOffice2007は確かに色々な面でより便利になっているのは理解できるのですが、やはり価格がネックですね。開発コストが相当掛かっているのでしょうけど、いつまでたっても安くならない商品ってどうかと思いますよね。

11月1日、KINGSOFT(キングソフト)社から「Office2007」というソフトが発売されます。
このソフト、Office2007という名称のとおり、MS社のOffice2003とそっくりのUI(ユーザーインターフェース、外観)をもつオフィススイートです。
MS社のWordと同等の文書作成ソフトがWriter(ライター)、同Excelと同等の表計算ソフトがSpreadsheets(スプレッドシート)、同PowerPointと同等のプレゼンテーションソフトがPresentation(プレゼンテーション)という名称です。価格は其々単品で、なんと1980円というから驚きです。3つのソフトがセット(Office2007 Standard)の場合は、更に驚きの4980円です。MS社の同等製品の10分の1の価格なのです!
本ソフト以外にもMS社Office互換のオフィススイートソフトはありますが(StarSuiteなど)、UIが違うために新たに操作方法を習得しなけければならないというネックがありました。
このソフトの期待できるところは、MS社のOfficeとUIが似ているため、新たに操作方法を習得する必要がないということ、当然見た目にも戸惑うことがない、ということです。
特許とか著作権は大丈夫かなー?と考えてしまうのですが、メーカーによると問題ないと判断した結果のようです(発売されてみないとなんとも言えないというニュアンスにも取れますが)。
気になるMS社製品との互換性がどうか?ということですが、こればかりは実際に試用してみないことには安心できないわけで、11月になりましたらここで報告させていただきます。
尚、KINGSOFT社はセキュリティ対策ソフトも開発、販売しています。年間980円と超安です!昨年(今年?)100万本を無料配布していたので知っている方、使っている方も多いかもしれません。私は使っていないのでセキュリティソフトの評判は分かりません。あしからず。
OPERA 9.02 がリリースされています。Buildは、win-8585、Mac-3512 です。GmailやLive.com、youTube関連のBugフィックスがなされているようです。
OPERA日本語サイトではまだ9.01ですが、OPERA英語サイトでインターナショナル版の9.02がダウンロードできます。
9.01に上書きインストール(アップデート)してみましたが特に問題なしです。心配な方はProfileフォルダのバックアップをとっておけば良いでしょう。

Windows Vista RC1 の案内がようやく私にも届きました。早い方は9月初旬には手にしていたようですが、私のところには3日前に意味不明の告知案内(いかにもダウンロードてきるかのような文面なのだがダウンロード先がなく、適当に手続きを進めるとエラーがでる)が届き、昨日は英語の案内が届き、今日(16日)になってようやく日本語によるダウンロードの案内が届きました。
Buildが5600になっていますが、先日のPre-RC1と何が違うのかまだよく分かりません。
Beta2と比較するとパフォーマンスの数値は変わらないものの、体感的には動作が軽くなっているようです。Beta2が実用に耐えられない重さだったとも言えるのですが、パフォーマンス値「1」のノートPCでも使える感覚が得られるようになってきています。
今回変化が見られない部分で、個人的にはなぜ改良しないのだろう?と不思議でならないのがMS-IMEの言語バーの扱いです。Vistaになっても変化しないようですが、相変わらずタスクバーに収まりが悪く時々行方不明になります。「あ」と「_A」の切り替え表示ももっとうまい方法がありそうですが、まったく改良されませんね(皆様は不便に感じていない、改良を必要としていないということでしょうかね)。
MS-IME98の頃のように短くタスクバーに収まって欲しいのですがどうでしょう。VistaならサイドバーにGadgetとして収納する方法もありそうです。
MS社がやらないなら誰かがフリーソフトで開発してくれそうな気もするので、ここは他力本願、待つことにします。
2004年にWebアクセシビリティに関するガイドライン JIS-X8341 が制定されたわけですが、アックゼロヨンはWebアクセシビリティの普及活動と、アクセシビリティとクリエイティビティの両立に取り組んでいる優秀なWebサイトを広く紹介、表彰することを目的として活動
しています。
そのアワードへのWebサイト応募締切りが明日15日となっています。個人法人問わず、Webアクセシビリティに取り組んできた方(サイト)は応募されてみてはいかがでしょうか!
一応私も応募しておきました。サイトリニューアルを完璧にやってないので穴だらけですから入選するわけもないのですが、まあ審査員の方々に「ほー、東北からも応募があったか」と思われるだけでもいいじゃないですか。(笑) 「東名阪だけじゃなく仙台でもやってるぜー!」という意思表示です。是非皆様も気軽に応募を!
Microsoft® Expression® Web の日本語Beta版が公開されました。
これまで、Expression Web Designer という名称でしたが、今回から Microsoft Expression Web に変更になっています。
インストールするためには .NET Framework Version 2.0 が必須(※)のようです。
※).NET Framework Version 2.0がインストール済みかどうかは Windows Update で分かります。Updateカスタムで表示されない場合は、インストール済みということです。
さあ、本日深夜~明日早朝の間にどのような新製品の発表があるのでしょうか。new iPod nano は固いと思われますが、その他のiPodシリーズもリニューアルでしょうか。発表が楽しみです!

iMacに24インチ液晶モニタータイプが加わりました。店頭で見ると20インチでも「大きいなー」って感じがするのに、24インチですからねえ。価格は249,800円~なので結構お得感があります。さらに、Mac-miniもCPUがグレードアップされたようです。
このモデルは9月12日に発表になるだろうと言われていたんですが、予想より早かったですね。ということは、12日のリリースはiPod-nanoの新型、iTunesの映画販売ということでしょうか。以前から注目している携帯電話は来年のようですね。
Windows Vista の価格が確定したようです。先日の流出情報は一部違っていましたが、Amazonのフライング?予約価格と一致していたようです。
| 正規版 | 米ドル価格 | 円価格(注) |
|---|---|---|
Windows Vista Ultimate | 399ドル | 47,880円 |
Windows Vista Business | 299ドル | 35,880円 |
Windows Vista Home Premium | 239ドル | 28,680円 |
Windows Vista Home Basic | 199ドル | 23,880円 |
| アップグレード版 | 米ドル価格 | 円価格(注) |
Windows Vista Ultimate | 259ドル | 31,080円 |
Windows Vista Business | 199ドル | 23,880円 |
Windows Vista Home Premium | 159ドル | 19,080円 |
Windows Vista Home Basic | 99ドル | 11,880円 |

Vista pre-RC1 が公開(Beta2登録者へメール案内)されました。Buildは5536です。早々BootCDを作成しこれまでのBeta2環境をフォーマットしてクリーンインストールしました。XPとのデュアルブート環境は問題なく保たれています。
取り急ぎキャプチャーした画像を2点ほどUPします。
Beta2では手動であてたオンボードサウンド(Aopen EZ661XCcube-SIS661マザー)のDriverが自動的にインストールされていました。対応Driverが増えていると思われます。