Adobe社から Creative Suite 3 発売に関する情報(製品lineup、価格)が公開されました。
MYCOMジャーナル - 米Adobe、「Creative Suite 3」の製品ラインナップを発表
旧Macromedia社のStudio8製品群は、「Creative Suite 3 Web」というパッケージになり、Dreamweaver、Fireworks、Flash、contributeの構成となる「Standard」パッケージと、それらにillustrator、Photoshop、Acrobatが加わった「Premium」パッケージが用意されるようです。SuiteパッケージにはGoliveの名前は見つからず、今後単体発売があるのかGoliveCS2が最終版となってしまうのか、その情報はありません。
発売時期は4月(米)と発表されていますが日本語版は5月でしょうかね。バージョンアップ版の価格が気になるところです。
Microsoft社が認定するWordやExcelなどのOffice製品の資格には「Microsoft Office Specialist」略称「MOS」があります。現在はOfficeXPとOffice2003バージョンの資格試験が実施されています。
2007年になりOfficeSystem2007(以下Office2007と略します)が発売されたことによってMOSの資格制度はどうなるのか気になっていたのですが、今月になりまして新しい資格制度について報告がなされました。
それによりますと、Office2007では、SpecialistやExpertといったレベルの設定はなくなり、WordやExcelなどのOffice単一の製品の資格に新たにWindowsVistaが加わった全6科目(Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook、Vista)になるとのことです。名称は「Microsoft Certified Application Specialist」と公表されています。
そして更に経験豊富なビジネスプロフェッショナルを対象とした新試験「Microsoft Certified Application Professional」もスタートするようです。Office2007の複数のアプリケーションを活用して予算分析や予測、あるいはコンテンツ管理や共有といった業界に偏らない職務を実行する能力や協同作業の操作スキルを認定するもののようですから、実務に携わる方はもちろんのこと、企業のIT化推進を提案する営業職やSEにも適したものかもしれませんね。
尚、今後もOfficeXPとOffice2003対象のMOS資格試験は継続されるようです。
詳細は、マイクロソフト社の告知ページ、またはオデッセイ社(運営会社)の告知ページをご覧下さい。
新しいHTMLの策定に取り掛かることが、W3Cから発表になったようです。
日本語訳情報としては、CnetJapanやInternetWatchなどにも掲載されています。
「どうやらHTML5.0(仮称)が策定されるようだ」という情報は、昨年の秋頃からミツエーリンクスサイトで公開されていたので、当教室の講習では受講生の皆様にお知らせ済みの情報です。
XHTML2.0も策定作業が継続されるようですから、HTMLとXHTMLの2本立てによる共存体制に変わりはないのかな?という気がしますが、個人的には、HTMLはTransitionalのみ(framesetはHTMLでOK)、XHTMLはStrictのみ、とシンプルにしてもらいたいところです。
最終的な仕様の公開予定は2010年第3四半期ということで、運用レベルではまだまだ先のことになりそうです。当然のことながら、各ブラウザとの連携を強力に推し進めていって欲しいものです。
昨日のCnetJapanに『ちら見』という名称でブログアクセサリーサービスが開始されたことが掲載されていました。早速Scriptを貼り付けてみましたので、マウスポインタをリンクテキストに重ねてみてください。
どうですか。便利というかおもしろいですよね(リンク先が多いと煩く感じるかもしれませんが)。
このサービスを行っているのは ハートレイルズ HeartRails という会社です。
この「ちら見」の機能は最近「Macお宝鑑定団」サイトで導入されていたので知っていたのですが(Snapというサービス)、ここで取り上げられているものは設定が簡単で且つ無料で提供されています。
Snap社のは試そうと思わなかったのに(英文サイトということもありますが)、HeartRails社を試したのは設定が簡単だったからなんですよね。やはり簡単にできるということは大切だなーとしみじみ感じました。
皆様もお試しになられてはいかがでしょうか!