本日「CSS Nite in SENDAI」のWebサイトが公開されました!
開催日時や場所は、2008年1月12日(土) 13:00~(予定)、せんだいメディアテーク(7Fスタジオシアター) 仙台市青葉区春日町2-1 で行われます。
このイベントは、著名クリエイターを講師に招き、プレゼンテーションやデモンストレーションを通して、「最新鋭のWeb制作のノウハウ」や、「最先端のWeb標準に関する情報」を参加者全員で共有できるセミナーイベントです。
私も微力ながら実行委員会の一員として準備活動をさせていただくことになりました。
Webに携わっている方はもちろんのこと、Webに興味関心のある方も是非ご参加くださいね。そしてあなたのBlogでも是非ご紹介をお願いします!
先般「Microsoft Certified Application Specialist」試験を市内試験会場で受験しました。Word2007とExcel2007ですが、幸い(当然?)どちらも1000点満点で合格でした。
この試験はOffice2007のスキルを認定する資格で、従来からあるOfficeXPやOffice2003を対象とした「Microsoft Office Specialist」の後継にあたるものです。今年の7月から試験が開始されています。
10月になりまして5科目(Word、Excel、Powerpoint、Access、Outlook)が出揃いあと1科目(Vista)は2008年に開始される予定になっています。
当スクールでもこの試験を実施できますが、試験管である私は他会場で受験しなければならない規則があり市内の他スクールで受験したわけです。
レベル的には「Microsoft Office Specialist」にあるスペシャリストとエキスパートの中間的なものなので、難易度的には高いものではありません。
試験内容は守秘義務がありますので述べることはできませんが、Office2007の最大の特徴であるリボン操作に慣れれば合格は容易と思われます。
ということで、短期間で高得点合格を目指すなら是非当スクールで受講くださいませ!
今ならトライアルプラン実施中のため割引価格で受講していただくことができます!試験も随時実施で安心・便利です!
9月初旬、”初期不良の疑い有り”ということで購入店に修理を依頼しに持ち込んだ「PIONEER DVR-112D」ですが、約1ヶ月を経て”正常動作品に交換”されて戻ってきました。
8月30日にご報告した通り、この製品はピックアップエラー(メディア認識不良になる)になることをメーカーも認めています。
なぜか?CD-R焼きに失敗する場合は(焼いたはずなのに何も表示されない、追記できるはずなのにできないとか)この製品かもしれません。
同製品はBuffaloなど多くの製品にOEM提供されていますので、まずはメーカーサイトで確かめてみましょう。尚、自分の使っているDVDドライブの品番は「デバイスマネージャ」から確認ができますね!
CSS Nite の仙台開催が決まったようです。日程は2008年1月12日(土曜)、メディアテークで行われるようです。前日にはApple Store sendai で前夜祭イベントも行われるようです。
青森、秋田、岩手、と南下してきまして(やはり東北は北から動き出す南下政策なのですね、、、笑)、いよいよ仙台開催です。
さて、テーマは何になるのか今から楽しみです。
追記:岩手はCSS Nite開催ではありませんでした。今週の土曜日に開催される「IWDDミーティング」にCSS Nite主宰の鷹野さんが講師として招かれるようです。
今朝のことですが、メインPC(XP)に電源を入れWindowsが起動してまもなく「更新が準備できました。インストールしますか」というようなポップアップ通知が表示されました。
月一の定期更新のタイミングでもないし緊急のセキュリティ更新でも発生したのかなーぐらいに思ったものの、いったい何が更新になるのかわからずにインストールするわけにはいかないので対象のファイルを確認をしたところ、なんと「IE7」の自動更新(インストール)通知だったのです。
「IE7」のWindowsUpdateによる自動更新は2008年だったはずなのになぜ?と思いながら、現状ではXP環境にIE7をインストールするつもりはないので更新をキャンセル処理しました。
その他のXP環境のPCもIE6指定(資格取得対策ソフトなど)があるため、あわてて自動更新設定を確認しインストールされないように処置しました。
「今日を境にIE7利用者が一気に増えるんだなー」「Webサイト制作ではIE7対処をしっかりやらないといけないなー」などと考えをめぐらせていたのですが、このIE7の配信はなんと誤配信だったらしくマイクロソフト社のWebサイト上に「お詫び」と「削除方法」が掲載されました。
ほぼ半日配信されていたようですから、自動インストールされてしまってから気づいた方も少なくないかもしれません。ただ、IE7にしたからといって不具合があるわけではなくIE6より便利に使えるはずですのでそのまま使用すれば良いだけですが、、、もしや誤配信といいながら実はIE7の利用者を増やすための確信犯的配信だったのではないか、と勘ぐりたくもなるのですが、どうなんでしょうね(笑)。
IE7の話題つながりで気になっていることを一つ。
現状、当サイトへIE7でアクセスされている割合はトップページで約18%(Wカウントなし)、全ページ延べ数で約25%です。このシェアの半分以上はトレンドマイクロ社のウィルスバスターによるブラウザ(ユーザーエージェント)偽装によるものです。66.180.82.8* または128.241.20.8* のIPで痕跡を残しますからすぐに分かりますが、この製品を使用している方がブラウザを使ってWebサイトにアクセスすると、例えばIE6だったとしてもIE7と偽装してアクセスしてくるのです(厳密に言えばIE6とIE7の2つがアクセスしてくる。IE7ならダブルカウント)。
つまりIE7のカウントが実状よりもかなり高くなるということなのです。
これは危険なWebサイトを避けるための調査のようなものなのですが、セキュリティ対策ソフトが自身を偽装して他人にアクセスするってどうなの?という疑問も残ります。
ある調査(下記リンク先参照)ではIE7シェアは30%を超えている結果もあるようですが、このような特定のソフトの件数を除いてシュアを報告しているのでしょうか、、、?