OPERA 9.25 がリリースされています。
Buildは、win-8827、Mac-3721 です。
セキュリティアップデートが施されているようです。
ブラウザのセキュリティと言えば最近面白かった記事。 - 「IEとFirefox、どちらが安全? セキュリティ担当者がブログで火花 - ITmedia」
確かにFirefoxもセキュリティアップデートが多く「またかっ」と思うこともありますが、更新が簡単なので良しとします。
hatenaダイアリーではこんな盛り上がりがあったようです。 - 「IEとFirefox、どちらが安全? なんでOpera使わないの?」
私はOPERAをメインブラウザにして使っているのですが「いつ頃からOPERAだったかなー」と思い、古いレビューをページ(OPERA7レビュー)を見てみましたら2003年からだったようです。かれこれ4年になるようです。
ほとんど不満がないのでこれからもOPERAがメインブラウザです。
当ブログがいつのまにかPageRank5になっていました。昨年までは”3”だったはずで(高くなるはずがなく)、当ブログはSEOを施しているわけでなく、また被リンクが多いわけでもなく、いやほとんど被リンクがない状況下でいつのまにか”5”になっていたのです。
因みにトップページ(スクールページ)はPageRank2で、超低いのです。こちらも被リンクが少ないですし、相互リンクサイトへの登録も少ないので当然でしょう。しかしながら、トップページ(スクールページ)はSEOを施しているので検索では上位表示が確保されています。PageRankの高い同業サイトよりも上位にあります。Yahooカテゴリーにも登録されています。それなのにこちらは”2”でブログは”5”。
これっていったいどうしてでしょう?
ブログはページが多くなるとRankが上がるという記事を見た覚えがありますが、当ブログはまったく多くありません。ブログを始めてそこそこの年数になりましたが、量的には毎日書き込む人の1年分程度でしかありません。
説明できる方いらっしゃいましたら是非ご教授くださいませ!
被リンクとは: Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」 という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算している。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しない。 引用:IT用語辞典 E-Word http://e-words.jp/w/PageRank.html
Adobeのサイトがリニューアルされたようですね。トップページといくつかの扉ページはXGAに最適化されたサイズ(width1000px程度)になったようです。
さて、11月には公に告知されていた「アドビ認定アソシエイト ACA」試験の詳細が数日後には公開されるようです。ACAとは、Dreamweaver8(CS3)とFlash8(CS3)のスキル認定資格です。
Dreamweaverの認定資格MMCPはMX2004で事実上終了、Adobeになってからは英語版の試験(V8)しかありませんでしたから、個人的には取得意欲満々です。レベル的には、従来からあるACEやACPといった高度なスキルの認定ではなく、エントリーレベルのスキル認定のようです。
主催がアドビ システムズ社でCertiport社が開発、日本での実施と運営は株式会社オデッセイ コミュニケーションズ社が行います。株式会社オデッセイ コミュニケーションズ社は Microsoft Office Specialist 試験の運営会社ですから、当教室でも試験会場として登録できるはずです(まだその詳細連絡はありませんが)。
2008年1~2月には始まるようですので、試験を受けたい方は是非当教室で受験してくださいね!。
12月11日 追伸 :アドビ認定アソシエイト公式サイトがオープンしたようです。(http://adobe.odyssey-com.co.jp/aca/top/)
Appleサイトのサイドメニュー部にマウスを重ねると、メニュー内訳が自動表示(縦に拡がる)されます。
この動きはDreamweaverCS3に備わっている「Spry(スプライ)」を使って簡単に設定することができます(Spryテストページにて動作確認ができます)。
初期設定では(アコーディオンパネルという)クリックすることによって内部表示されるようになっているのですが、jsファイルを一箇所修正するだけで動作を変更することができるのです。
どこを修正するのかと言いますと、、、
まず、Spryを実装しますと「SpryAssets」フォルダが生成されます。そのフォルダ内の「SpryAccordion.js」ファイルをエディタで開きます。
#280行目 if (tab)
#281行目 {
#282行目 var self = this;
#283行目
Spry.Widget.Accordion.addEventListener
(tab, "click", function(e) { return self.on
PanelClick(panel); }, false);
283行目にある "click" を "mouseover" に変え上書き保存します。
これだけで!マウスに反応するアコーディオンパネルになります。なんて簡単でしょう。
DreamweaverCS3をお持ちの方はどうぞお試しくださいませ。