この半年というもの、Googleの不可解な状況にこの頃お手上げ状態。自分なりに推論をたてて検証してみてもさっぱり糸口が見つからない。
なにが不可解かと言うと、
1.インデックスされていているページ(キャッシュページ)が突然削除される、消えることがある。
2.その消えたページが復活したかと思うと翌日また消えたりする。
2.いきなり古いページがインデックスされる。(現在は存在しないページ)
3.Googlebotがクロールしたページが反映されたりされなかったり。
4.検索順位の変動が大きい。さっきは5位だったのに今は1位とか。
5.半年たってもインデックスされないページがある。しかもクロールされたLogがあるのに。(このWeblogがそう)
6.PageRankが2から動かない。被リンクが少ないとは言え、Yahooカテやdmozにも登録されているから3にはなるでしょうに。
7.こんな状況でも検索順位はいつも5位以内にいる。[仙台(市) パソコンスクール]とか[仙台(市) パソコン教室]とか。
色々とGoogleやSEOに関する情報を探して同じような疑問を持っている人たちがいることは分ったものの、その理由とか解決策とかは不明なまま。
上記のことで何かアドバイスをいただけるものでしたら是非とも「コメント」をお願いします。
これまで何度も言ってますが、私はOPERA派です。
ですからFirefoxネタを繰り返していてもお勧めブラウザはOPERAであることに変わりありません。
それでも、InternetExplorer(以下IE)の使用者が減り、OPERAやFirefoxが増えることは大歓迎です。セキュリティ関連やWeb標準化(HTMLやCSS、javascriptなどの標準化)にとってプラスになるからです。
そしてNetscape4.78をメインに使用している方々がFirefoxに切り替えることを願っています。
さて、明日に控えているFirefox正式デビュー(米国時)ですが、利用者が急速に増えていて6%超えのシェアになったと報じられました。
ところが、私のWebサイトへ訪れてくださる方々の直近1000件のアクセスデータ(User Agent)を確認しますと、Firefox(Mozilla、Netscape含む)はほとんど増えていません。合算して1%強です。半年前のデータと比較して”ほとんど変化無し”といったところです。
「パソコン教室のWebサイト」という性格上、アクセスする人はパソコン初心者が多い=IE利用者、ということが言えるかと思いますが、皆様の周りではいかがでしょうか。
「ブラウザは何使ってるの」とか「FirefoxとかOPERAってイイみたい」なんていう話題がでることありますか?
3連荘でFirefoxネタ。
Googleツールバーをインストールせずに(あるのかどうか知らないが)Pagerankを表示することができる便利ツールを紹介。
この画像の「PR:2」がそれ。控えめ表示なのがイイところ。
Firefoxの拡張機能から見つからなかったので、直接作者サイトのURIをリンクしておきます。お試しください。尚、Firefox0.92用となっていますが、当環境では1.0で問題でていません。
Google Pagerank Status http://www.tapouillo.com/firefox_extension/
昨日に引き続きFirefoxネタです。
Firefoxにマウスジェスチャーを設定するための拡張機能です。

「All-in-One Gestures」
http://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=12&vid=741
この機能に慣れてしまうと、マウスジェスチャーなしでインターネット上を彷徨する(昔はネットサーフィンと言ったが、、、)のは不便この上ないのです。(5つボタンマウスなら同様のことができますね。それからOPERAは標準仕様でマウスジェスチャーを使用することができます)
初めて試される方は、適当なサイトを開き、いくつかページリンクを進んでからマウスを右クリックしたまま左へドラッグしてみてください。次に右クリックのまま右ドラッグです。きっと「おーっ!」と声を上げるに違いありません。是非お試しください。
11月9日の公式デビューを目前に破竹の勢い(ちょっとオーバーな表現)で利用者数を伸ばしているFirefox(以下FF)、既に皆様もお試しになっていることと思います。
またメインブラウザにしている方も増えてきているのではないでしょうか。
私はOPERA派なのでこのFFはメインブラウザになりませんが、それでもFFはイイって思います。素直なブラウザという感じがします。
さて、このFFにはプラグイン(拡張機能)が豊富に用意されています。メニューの「ツール」から「拡張機能」に入っていくと関連ページが表示されます。(英語なので語学力のない私は苦労します)
そこにFFを音声読み上げブラウザに拡張してくれる便利なプラグインがあります。HTMLの記述に添ってひたすら読み上げていくだけなのですが、それはそれでページの構造をチェックする目的には十分使えるものでした。
(OfficeXPがインストールされている環境ならば日本語で読み上げてくれます!)
単に読み上げさせるだけでも楽しいものがあります(スマイルアイコンが口をぱパクパクさせて発音します)ので、FFを利用されている方はこのプラグインもインストールしてみてはいかがでしょうか。
ダウンロード先
Firefox: http://www.mozilla-japan.org/
Foxyvoice: https://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=269&vid=852
先週のことですが、メインPCが起動しない(XPが立ち上がらない)状態に陥りました。
先頃ハードディスク(以下HD)のアクセス音がおかしいと感じるときがあったので、真っ先にHDの状態を疑い、BIOSからHDチェックを行いました。
案の定、HDがBIOS上で認識されておらず、いきなり逝ってしまった、、、と諦めたものの、PC内部をチェックするとHDのソケット(電源)の差し込み具合が甘かったことが分かり、再度BIOSチェックするとしっかり認識しまして無事XP起動と相成りました。
しかし、、、
前述したように、HDのアクセス音がおかしいときがあったのも事実です。
(HD:HGST Deskstar 180GXP IC35L180AVV207)
今回はたまたま復帰しただけで、実はHDそのものにトラブルを抱えている可能性を否定できません。
そこで、定番の「Drive Fitness Test (v3.77)」を実行しました。
ダウンロード先:Hitachi Global Storage Technologies - Support Downloads
このテストはEXEファイルをフロッピーに展開し、フロッピーから起動します。クイック診断とアドバンス診断があり、前者は数分で終了しますが後者は数時間かかります。
(クイック診断ではトラブルが発見されないことがあるため、アドバンス診断を行いましょう。)
結果、アドバンス診断で不良が見つかり、修復をかけて事無きを得ました。(クイック診断では不良なしでした。)
現在は何事もなかったかのように動作していますが、HDは消耗品ですから、近いうちに交換しようと思っています。
繰り返すようですが、HDは消耗品です。皆様もどうぞ定期的なデータバックアップとHD診断を実行されますように!
尚、実行手順は「Windowsエラー画面集 - ハードディスク(HDD)の診断 修復 データ消去」をご覧いただくと詳しく掲載されています。
「生log」というのは、Webサイト(ホームページ)を開設しているホスティングサーバーに置かれるアクセスログデータ(訪問の記録ファイル)のことです。
通常、アクセスログデータの解析にはCGIが利用されており、何件訪問者があったか、どこから訪れたか(リンクなのかブックマークからなのか)、検索キーワードは何であったか、どのページを見たか、などを調べることができます。
この一般的なCGI解析では分らないことを「生log」から読み取ることができます。
一般的なCGI解析ではGooglebotやmsnbotと呼ばれるクローラーの訪問状況を把握することができません。SSIを活用した解析が必要になります。
このSSIの活用には制限があり(Execコマンドは使用不可なケースなど)自動化したSSI解析は利用できないこともあります。
そのようなケースでは、生logをチェックするのです。
当サイトには10月6日から「Googlebot-Image/1.0」が頻繁にアクセスしています。これはGoogle検索の「イメージ」で表示させるための取り込み(クロール)です。
普段のクローラーは「Googlebot/2.1」という足跡を残します。そして、AdSense(Googleの広告)からアクセスがあった場合には「Mediapartners-Google/2.1」がやってきて足跡を残します。
Googleにサイトのページがキャッシュおよびインデックスされる(つまりキーワード検索などにひろわれるように)ためには、「Googlebot/2.1」に訪れてもらい各ページを取り込んでもらわなければなりません。
しかしやっかいなのはこの「Googlebot/2.1」は必ず訪れるものでなく、また呼び込む絶対的な方法もありません。
確実性が高いのは人気のあるホームページにリンクしてもらうことです。人気サイトにはほぼ毎日「Googlebot/2.1」が訪れて更新ページを読み込んでいます。そこにリンクされていれば。リンクをたどって「Googlebot/2.1」が訪れてくれると言う図式です。
「それじゃあ、リンクしまくるとGoogle検索の上位表示になるのか」という疑問がわくのですが、好影響もあれば悪影響もあり、その辺のしくみ・仕掛けをアルゴリズムと言いますが(そのしくみに最適化させることをSEOと言います)、確実なことはGoogle関係者にしか分らないことです。
ちょっと。話が横道にそれました。本題の「生log」に戻します。
結局、「生log」を見て、Googlebotがきちんと訪問してくれているか、どのページを拾っていったか、などを毎日チェックしているということなのです。
そして自分なりにGooglebotの傾向をつかんで効果的なSEO(サーチエンジン最適化)を図れるようにしているということなのです。(これはお客様から依頼されるWebサイト制作にも大いに役立つことでもあるからです)
Webサイトを運営されている方は是非「生log」をご覧になってください。何か新しい発見があるかもしれません!
追伸:
「生log」見ていると不審な訪問者がいることを発見することもあります。Postmail-CGI(メール送信プリグラム)に頻繁にアクセスしてくる不審な海外サイトがあります。このサイトは上述のように通常のCGIによるアクセスログ解析では発見できません。生logを見るしかありません。
この不審サイトは有りがちなファイル名でアクセスしてくるので、そのファイル名が存在しなければ「404 not Found error」となりますが、一致するファイルが存在するとメールプログラムに侵入してスパムメールの発信源にしようとしているのかもしれません。
いずれにせよ、生logチェックによるセキュリティ対策の実例です。
SONYとエイベックスがCCCDから撤退することを表明しました。
理由はそれらしいことを言ってますが、実情は判断が間違っていたということでしょう。
CCCDが世に出たとき、CD(コンパクトディスク)のまがい物を、しかも音楽を制作する会社自身が堂々と販売するというのが、本当に信じられない出来事でした。
私の周りではCDとCCCDは違うこと、CCCDはCDではないことを知らないで購入している人がいます。
当然、ステレオなりパソコンがそのCCCDの影響で壊れるかもしれない、ということをまったく知らないのです。
そのことをCCCDのパッケージに大きく表示していないメーカーの対応にも呆れますが。
ここに至るには様々な方面(方々)の活動や発言があったからだと思いますが、個人的には「健太さん」の発信に共感・共鳴した人が多かったんじゃないかと思います。
そうです。「イカテン」の審査委員長をしていたあの健太さんです。※仙台ではイカテンって放送していたのでしょうか?
ということで、本当に良い結果になったことを喜びたいと思います。(東芝EMIさんはまだまがいものCDを続けるんでしょうか?)
尚、ご機嫌な音楽情報満載の健太さんのサイトは下記です!
Kenta's Nothing But Pop!
28日からGooglebotのホストアドレスに変化があり、crawl-66-249-**-**.googlebot.com 形式となっています。
これは今月に入ってから2回目の変化です。
1回目は9月15日からで、それまで crawl(またはcrawler)**.google.com だったものが、IP丸出しのホストに変わっていました。
今度はそれらが合体したようなホスト名です。
何かGoogleにまた変化が起こっているのでしょうか?
フレッシュクロールは順調に訪れていますが、ディープクロールが今ひとつディープになっていません。
当サイトのようにリンクが少なくRageRankも低いサイト(意図してそうしているけど)は、Googleサーバーに全ページがインデックスされていませんので、いきなりページキャッシュが消えることがありえます。
当然、キーワード検索から訪れる方がいなくなるわけで、ペーパー広告を一切行っていない当教室は大打撃になるのです。
Googleの動きが不気味でなりません。(笑)
今年になってから気になっていたことがあります。
(今年になってからと言うよりそれまで気づかなかったというのが正しい)
それは当教室名に関連することです。
「名は体を表す」と言いますが、パソコンはクリックから全てが始まり、それを家で教えるからホームスクール、、、かなり安直に決めた名称です。
実はこのCLICKというWordが、セキュリティ関連ソフトの広告遮断機能にひっかかり、当サイトの写真画像などがまったくブラウザ上に表示されない、といったことが起こっているのです。(スパム広告に多いWordだから。案の定、バリュークリックジャパン社のサイトも画像が非表示になる)
広告遮断機能の対象外サイトにユーザー自身が設定すれば問題ないものの、たまたま検索サイトを経由して訪れた方は「なんだこのサイトは?文字しかないじゃないか」と思われるでしょうし、ましてや設定解除を強要できるものでもありません。(※その機能の解除を知らない方も多くいるかもしれません)
今回ファイヤーウォールソフトが更新時期になったので、最新の他社ソフトを試してそのことに気づいたのですが、、、この際、思い切って教室名を変えることにしようか、うーん、本当に困った問題が発生してしまいました。。。
追記:冒頭、今年になってから気になっていた、、、と書きましたが、このたびのセキュリティソフトとは関係なく、CLICKというWordが検索エンジンに好まれないらしい=スパム広告サイトと判断されやすいらしい、という情報を目にしていたからです。
先日フレッツモアIII導入のご報告をいたしました。
その後、回線速度をアップする設定を見つけましたので、気になる方は「続きを読む」からどうぞ!
因みに約3.5Mから約4.3Mまでアップしました。
8月9日にモアIIIに移行しましたが、その後速度が低下しだし約2.5M程度になってしまいました。
導入前は約3Mでしたのでこの速度に納得がいくわけがありません。
速度低下した場合にはモデムの電源入れなおしで回復することがままあります。
今回はそれも効果なしでした。
NTTのADSLモデム設定には「ラインモード」というリンク速度の安定化と速度向上のための設定があります。(切り替え)
通常、上記の選択を「自動設定」で行っており、最適な回線モードを自動的に選択してくれています。
当方の環境の場合、「自動設定」ですと2番目の近距離モードが選択されていました。
(鶴ヶ谷局から1.9km)
これを順に上から設定して回線速度を確かめてみたのです。
そうしましたら、約1.5M、約2.2M、約4.3M、約2.4Mとなったのです。(G.lite除く)
ということで、自動設定なら近距離モードが選ばれていたものを、
中距離モードに変える事で速度向上することができたのです。
モアIIIにしても速度があまり向上しないという方はお試しくださいませ!
※モデムはNTT-ADSLモデム-NV3(III)です。
盆休暇、正月休暇、に入るとVirusメールがまったく届かなくなり、
世間の休暇が終わった途端に、Virusメールが頻繁に届き始めますよね。
休暇中はPCに電源を入れていないから当然と言えば当然なのですが、
Virusにやられているのは、個人のPCと会社のPC、いったいどちらなのか?と考えるのです。
当然、どちらも可能性はあるわけですが、
案外、会社のPCが実はVirusにやられている可能性が高いのじゃないかな?と思うことがあります。。
何故かというと、Virusメールが届きだす時間帯です。
仕事が始まってきっとPCに電源を入れた頃だろうな~という時間帯に
届き始めるんですよね。
※メールアドレスは偽装(というか勝手に拾う)されるのであまりあてになりません。
皆様の会社では、
会社のPCのVirusチェックは定期的に行っていますか?
ワクチンの更新も定期的に行っていますか?。。。
始まりましたねえ、アテネ五輪!
これから等分の間、寝不足が続きますね。
JOC アテネオリンピック2004サイトでは、
リアルタイムで日本選手の速報がでるのかと思っていたのですが、
どうやらそうではないようです。
お盆休みでしょうか。。。
NTTからフレッツモアIIIサービスが開始されました。
早速申し込みをし、本日開通しましたが、、、。
フレッツモアIIIの回線最大値は47Mbpsです。
これまではフレッツモアの12Mで契約していましたが、
費用的には300円弱しか違わずに3倍のスピードですから、
眉唾で「今までの1.5倍ぐらいにはなるかな?!」と淡い期待を抱いて開通を迎えました。
これまでのスピードテスト値は約3M前後。
それが4~5M前後になることを期待したのですが、
計ってみましたら、約3.5M。。。
0.5MしかUPしていません。 とほほ。
当地区は鶴ヶ谷に局地があり、NTTのサイトで調べてみると、
1880mの距離です。それほど遠い距離ではありません。
ただ、伝送損失値が高く32dBとなります。
それほど遠くないのに損失が大きいということは、この辺の回線品質が悪いということでしょうか。
NTTの伝送速度グラフを見ると32dBで8Mbpsぐらいになっているんですが、
実際は3.5Mですからねえ。
”速度は目安であって保証するものではない”といういつものお題目が聞こえてきそうですが、
それにしてもこれほど開きがあるなら誇大広告だと思いません!?47Mの10分の1も出ないんですから。。。
以上、
フレッツモアIIIへの回線契約変更を検討している方の、
参考にでもなれば幸いです???
ログをcheckしていたら、おもしろいクローラの訪問があった。
それは
TurnitinBot/2.0 (http://www.turnitin.com/robot/crawlerinfo.html) というクローラーログである。
見慣れないクローラーなので調べてみたら、
これはどうやら米国の大学生がどれだけインターネット上の情報をコピーしているかをcheckするサイトのようだ。
提出されたレポートが、もしもインターネット上からコピペしたものなら、
このサイトのエンジンに登録されているWebキャッシュデータと照合されて一発で分ってしまうらしいのだ。
学生は大変かもしれないがなかなか優れものだ。
サイトに興味のある方は下記へどうぞ。(英文)
http://www.turnitin.com/
英文の苦手な方はExcite翻訳をどうぞ!
ここをクリックするとExcite英日翻訳ぺーじが開きます。
前回、「Googleがおかしい・・・」というタイトルで書き込んだ件の続き。
※しばらく書かないと下余白がおおきくてみっともない・・・。
その後、一向にページインデックスが復活する気配がない。
毎日Googlebot(クローラ)は訪問してくれているのだが、robots.txtとトップページを拾うだけである。
Mediapartners-Google/2.1は何度もやってくるが、これはAdSense用(広告表示がらみなので当サイトには関係なし)なので、
ページインデックスに役に立つものではない。
前回述べたように、OOP(簡単に言えば検索対策のやりすぎによるペナルティ)が心配だったので、Googleに直接問い合わせてみた。
この手の問合せに関しては回答はないだろうと思っていたが、
親切に1日で返事をくれた。
Googleのクローラは完全インデックスと部分インデックスがあり、当サイトはその部分インデックスになっているらしい。
明確に書いてはいなかったがOOPに引っかかっているわけではないようだ。
だからキーワード検索で落ちることがないようだ。
※仙台(市) パソコンスクール だと現在も変わらず1~3位にいる
肝心の「なぜ急にキャッシュが消えたのか」「完全インデックス化するにはどうしたら良いのか」については回答はなかった。(完全インデックス化できるよう努力しています、とのことだった?)
ということで、
当サイトへの訪問者が1日あたり1/5に減ってしまっている。
困ったものだ・・・。しばらく静観するしかなさそうだ・・・
(積極的に検索サイト登録や相互リンクを行ってみるしかなさそうだ・・・)
余談・・・msnbotは日に何度もクロールしてますね。
どうもこの1週間ほどGoogleの検索結果がおかしい。
6月23日頃にアルゴリズムの変更があったらしいとか、DanceがあってPageRankに影響がでたとか言われているが、
なぜか当サイトのページキャッシュが消えていっているのだ。
まさかOOPに引っかかってしまったのではあるまいか?!
当サイト、クリックホームスクール http://click.cside.com/ はリンクを極力しないで検索上位にトライしてきた。
一般的にはリンク数の多いサイトほどPageLankが高く、検索上位につながり易いと言われている。(PageLankはあまり上位表示に関係ないという説もあるが)
あえてそれをしないできた。
よってページ構造やアンカーテキストマッチなどいわゆるSEM、SEOを実践してきたつもりだ。(ページによってはできていないものもあるが)
その結果、仙台のパソコンスクールでは常に上位3位以内をキープしてきた。
それがいきなり落ち始めているのだ。
これはやはりOOPに引っかかったに違いない。
(元々「クリック」「Click」というワードがそれに該当しやすいのだけれど)
まずはTitleタグがあやしい。教室名を多用しすぎたかもしれない。
削除してしばらく様子を眺めてみるしかないか、、、。
メールと言うのはニュアンスを伝えにくいが故に、
「書き方・言い回し」には注意しなければならない。
メールを使った伝達や商談が当たり前に行われる昨今だからそれは尚更のこと。
営業マンとして走り回っている頃の商談時の鉄則のひとつ。
お断りする際には、必ず「まことに申し訳ありませんが、、、」と言うこと。
商談の内容によっては、その案件をお受けできないことがある。
丁寧にお詫びする気持ちが大切なのは当たり前である。そうすれば必ずや次の商談がやってくる。
先日”ある商談”を”ある会社”に持ちかけた。
私の「お客様」がEコマースサイトのシステム構築を本格的に整備しようとしており、
その商談先の紹介を依頼されたからである。
その”ある会社”は、ある特定分野の商品では名が通っている。
また自社開発のEコマースシステムがあり、私はそのシステムを評価していた。
その会社ではWebサイトを通じてEコマースシステム構築の支援事業も行っており、
常時商談を受け付けている。
その”ある会社”にWebサイトを通じてメールによる問合せ(商談の受付がメールになっていたから)をした。
3日経過してメールで返事がきた。
「お問合せ誠にありがとうございます。
下記ご相談の件ですが、期限(6ヶ月以内)と、距離(サポート等の問題)
がありますので、今回はお断りさせていただきたいと思います。
それでは、失礼いたします。」 (全文)
皆さんならこのメールを見てどのように思われるだろう。
何の疑問も持たない方もいるかと思うが、私は憤慨した。
まず、
1.期限・・・Webサイト上には1ヶ月や3ヶ月の選択もあったが、
あえて時間を多めにとったのに、それが断りの理由の一つになっている。
(長すぎるのか?短すぎるのか?どっちなんだ。)
6ヶ月が断りの理由の一つならなぜWeb上にその選択肢があるのだ。
2.距離・・・”ある会社”は関東圏ではあるが東北自動車道沿線だ。
サポートの問題とあるが、他社はリモートでサポートする提案をもってきている。
近場しか対応できないならサイトに告知するべきだ。
ということで、上記断りの理由は取って付けたもので、
真意は違うところにあるのだろうと思われる。
商談が大きな金額になりそうもないからだろうか?それとも
小さい会社は相手にしないってことか?
まあ、いい。理由は明かさなくてもいい。
憤慨しているのはメール文に「まことに申し訳ありませんが、、、」と
書いていないことである。
しかもこのメールはその”ある会社”の取締役から発信されているのだ。
(これなら機械的なひながた文の方がマシだ)
この取締役は商談をしたことがあるのだろうか?
会社対会社の商談である。個人対個人でやり取りしている訳じゃないのだ。
こちらはメールであっても当然ビジネス文書形式で「貴社益々、、、」と
発信したのである。
にもかかわらす、この返信文である。
よっぽど、「馬鹿にするな!」とメールを送りたくなったが、
無用な争いはしたくもないし、まあ「君子危うきに近寄らず」、
クレーマーと言われるのが落ちかもしれないし。。。
他社から積極的な提案があるので、そちらで検討すれば「お客様」にも迷惑はかからない。
今後この”ある会社”の製品は一切買わないことにしようと思う。
(この会社の製品は好きだから3品持っているが)
早々、会員メールサポートの登録も解約した。。。
メールは情報伝達や仕事のやり取りでも本当に便利になったが、
最低限の礼儀やマナーは忘れてはならないと常々心がけているつもりだ。
まったく「メールは体をあらわす」のだ。
先日(1/7)から発生したシマンテックのNortonAntiVirus2003のトラブルには参りましたね。同ソフトを使用していない人は何がおきたの?という感じだと思いますが、既報の通り、WordやExcelを起動するとほとんどフリーズ状態になったり、右クリックやCtrl+Cなどのショートカットキー操作でもフリーズか?と思うほど動作が重くなってしまったのです。
私はこのおかしな状態になったとき(1/8だったと思う)に、インタネットがWashingtonのVerisign(ベリサイン=民間の認証機関)に何度もアクセスしていることに気付いたので、NortonAntiVirusが怪しいと感じてシマンテックのサイトをチェックしたわけです。ここまでは我ながら勘が良かったのですが、トラブルがあったらトップページに「緊急のお知らせ」と表示があるだろうと思い込んだのが間違いでした。(未だトップページにその件は一切書き込まれていません。サポートページの右下です。)
半日がかりであの手この手で対応策を施しても解決せず、きっとNortonだ!という確信があったのでOffice関連のVirusチェックオプションを切ってどうにか使えるようにしていたのです。それでも右クリックやショートカットキーは解決せず、困ったな~と半ば諦めていたら情報サイトにまさに今回のトラブルが報告されているではありませんか!(それが1/9)。
シマンテックではVerisignサイドに非があるように言っていますが、利用者はシマンテックの製品を使用してトラブルになっているのですから誠意ある謝罪をすべきと思いますね。
さて、文句はこれくらいにしまして、今回のトラブルで当サイトのハードレビューページにかなりのアクセスがありました。ソフトレビューじゃなくてハードレビューなのはなぜでしょう?
それは検索キーワードです。「右クリック 重い」で対処を探している人が多数いたんですね。ハードレビューにはmouseのレビューがあり、「mouseの右クリックが重い」ということを書いていたからなのです。思わぬキーワード繋がりで検索エンジンに拾われたということです。(笑)
正月早々Virusのようなトラブルを引き起こしたセキュリティソフトでしたねえ。
新年明けましておめでとうございます。
皆様はどのようにお正月を過ごしましたか?
私はひたすらWeb関連の学習をしまして、この先どのようになっていくのか、そして教室として何を教えていくべきかをじっくり考えておりました。
パソコン教室としましては、ベンダー資格関連のニーズはもう頭打ちでしょう。社会人の多くはこの2~3年で取得済みです。次のステップへ進む人は専門職か業界関連の人が大半でしょう。同様に初心者向けも頭打ちになっています。
国家資格は難易度も高いのでニーズはそこそこあるかもしれませんが、学習量が多いだけに当教室で対応できるかどうか思案中です。
当教室では市内では珍しい3DCGのコースを設けています。しかしこのニーズは僅かで今後伸びる気配はありません。(CADは人気があるようですが、私は建築設計の経験がありませんしそもそもその業界の経験なしに技術を教えられるはずがありません)
私の得意とするWeb関連はどうかと言いますと、ニーズの有無よりもソフトが高いことがネックです。Dreamweaverを核としたSTUDIO-MX(2004含む)は約10万円。易々と購入できない価格になってしまいました。(Ver4の頃はDreamweaver/Fireworks STUDIOが2万円でした)
しかしながら、厳しい環境とかできない理由ばかり論っても無意味ですね。
ということで(?)、私なりの今年度のチャレンジ方針を決めました。近日、スクールメニューにアップいたします。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。