2006年06月06日

メディアテークにて

smd-wow.gif昨日の休日をつかって仙台メディアテークに行ってきました。
1F オープンスクエアでは、6月5日(月)~14日(水)までの期間、motion graphics のイベントを開催中です。そのイベントでは仙台・東京で活躍されている映像Creative会社「WOW」の作品が上映されています。こちらにWeb制作のことで通われていたKさんがその会社のクリエイターさんなので、ちょっとのぞいてきたわけです。いかにも!というような業界人さんが沢山集まっていましたので、ちょっと私は浮いていたような気がします。(笑)
まあ、この会社(Creative集団)はすごいですね。東京で勝負しているだけあって作品がCool、カッコイイです。
ということで、興味のある方は是非メディアテークに足を運んでみてください。

追記)メディアテークや開催中のイベントにリンクを貼りたいんですが、「メディアテークウェブサイト内の文書へのリンクをおこなう際は、 せんだいメディアテークまでお知らせください」とサイト内告知があるため、事前連絡面倒につきリンクしません。ご容赦のほど。
ところで「文書へのリンク」って引用のことですかね?それともサイトのことでしょうか?よく分かりませんね。

投稿者 click : 15:46 | コメント (0)

2006年04月26日

八乙女桜

sakura20060424-1.jpg4月24日月曜日の定休日に、八乙女周辺は桜が満開でした。自転車でぶらぶら散歩中にデジカメで撮りました。

白っぽい桜がソメイヨシノだと思います。ピンク色の鮮やかな方は八重桜でしょうか。八重桜はソメイヨシノより遅れて咲くと思っていたのですが?どちらも満開でした。

sakura20060424-2.jpg


月初からお二人様がなんと盛岡市からレッスンにお越しになられています。ガソリン代と高速道路代金にけっこうな費用が掛かる(週1回のペースで計8回予定)のですが、地元に最適な講習プログラムがない(Web講習関連)ということ、講習費用が安いから、ということで当教室に決めてくださったのです。
本当にありがたいことです。それだけの費用と時間をかけられるのですから、当然熱心に学習されていますし、事前の予習復習もしっかりされていますので、吸収(理解)も早いですね。

八乙女に引越ししまして早半年が経過しました。紙広告は一切やっていませんので、周辺住民様の教室利用が思いの外ありません。車や地下鉄で通われる方ばかりです。そろそろ紙広告でもやってみようかと考えている今日この頃です。

投稿者 click : 16:08 | コメント (0)

2006年04月02日

新入学(入社)を迎える君たちへ

2006年4月1日はAppleの30周年記念日でした。
何か新製品(intel-iBook)がでるんじゃないだろうかと期待していたんですが、特に何もなかったみたいですね?。

s jobs氏4月になりまして、新入生や新社会人が希望(不安?)に胸を膨らませて、学校へ、社会へ歩み始めていることと思います。
そんな彼らに、Apple CEO である Steve Jobs 氏の講演録を送りたいと思います。これは、スタンフォード大学の卒業式でJobs氏が講演したもの(2005年6月)です。「Stay Hungry, Stay Foolish どん欲であり続けろ。愚かであり続けろ 」という言葉がなんとも心に響きます。

きれいな?翻訳はPLANet Blogというブログサイトにありますのでそちらをご覧頂くとして、2005年7月に2chにあった翻訳を自身でコピーして保存していたものがあります。誰が翻訳されたのか分からないのですが(2chの有志さんだと思います)、文章はやや荒いものの上記の翻訳よりイイ部分もあり私はこちらが好きなのでご紹介しておきます。 是非是非ご覧下さい。

---------------------------------------------------

Steve Jobs to 2005 graduates: 'Stay hungry, stay foolish'

本日,みなさんが世界最高の大学から卒業する式に出席できることを光栄に思う。私自身はカレッジすら卒業していない。
実際,私にとってこれがカレッジの卒業式にもっとも接近した日だ。今日,私自身の人生から三つの話をしたい。それだけだ。なにもたいしたことはない。三つだけだ。

最初の話は点をつなぐことについてだ。

私はリード大学を最初の6ヶ月目で退学(ドロップアウト)した。でも,それからもう18ヶ月もぐりとしてうろちょろしていた。ではなぜ退学したのか。

私が生まれる前の話になる。私の生みの母がまだ若く未婚の大学卒だった。 彼女は私を養子にだすことを決心した。彼女は私は大学卒に受け入れられるべきだと非常に強く考えていたので,私が生まれるときには法律家夫婦に受け入れられるようすべてが手配ずみだった。でも直前になって彼らは女の子が欲しいって決めた。それでちょうど次の順番待ちだった私の両親のところに夜中に電話連絡がいった。「のぞんでいたのとちがって男の子だったんだけどそちらで欲しいですか?」「もちろん」 生みの母は,
私の母が大学を卒業しておらず,父も高校をでていないことを後になって知った。それで彼女は書類に署名するのを拒否したのだが,必ずいつか私を大学にやるという約束で数ヶ月の後に署名した。

そして17年後大学へ入った。しかし世間知らずにも私はスタンフォード並みに値段の高い大学を選んでしまい,労働階級の両親は蓄えのすべてを学費として支払わなくてはならなかった。6ヶ月の後,私は大学になんの価値も見いだせなかった。これからの人生でなにをしていきたいのかもわからなかったし,大学がそれを見いだすのに役立つようには思えなかった。そして私は両親のすべての蓄えを使っていた。それで退学してすべてはうまくいくって思うことにした。当時は不安に思えたけれど,今振り返ってみれば人生で最良の決断だった。退学したことで興味のないクラスに行かなくてよくなったし,おもしろそうなクラスにもぐりこめるようになった。

ちっともロマンティックなんかじゃなかった。寮に部屋も持っていなかったから友達の部屋の床に寝た。コーラ瓶を集めて5セントのデポジットをもらい,食べ物を買った。日曜日の夜になると週に一度のいい
食事にありつくために7マイル先のハーレ・クリシュナ教の寺院に歩いていった。そして当時,興味や本能のおもむくままに偶然発見したいろんなことが後になってとても重要な意味をなすようになった。
一つ例をあげよう。

当時,リード・カレッジはたぶんこの国で最高のカリグラフィ教育をやっていた。ポスターから引き出しのラベルまで,学校中すべてカリグラフィで美しく書かれていた。すでにドロップアウトしていた私は普通のクラスをとらなくてよかったので,カリグラフィのクラスをとろうと決めた。そしてそこで,セリフ書体とサンセリフ書体,隣り合った文字の組み合わせによってどのように字間が変化するのか,タイポグラフィを
すばらしくする要素はなんなのか,について学んだ。 カリグラフィは美しく,歴史的で,科学が説明できない意味において芸術的に繊細なものだった。そして私はそれをおもしろいと思った。

実際の人生においてこれらの知識は役立ちそうに思えたことすらなかった。だけどそれから十年後,私たちが最初のマッキントッシュを設計しているとき,この経験が役立ったのだ。私たちはそのすべてをマックに埋め込んだ。マックは美しいタイポグラフィを実現した最初のコンピューターだった。もし私があの時あのコースに入っていなかったら最初のマックはいくつもの書体を装備していなかっただろうし,
プロポーショナルに字間調整されたフォントもなかっただろう。そしてウィンドウズが当時のマックのコピーである以上,おそらくはどのPCもこれらの機能を備えていなかっただろう。もし私がドロップアウト
していなかったら,私はカリグラフィのクラスにははいらなかっただろうし,そしてパーソナルコンピューターが今日のようなすばらしいタイポグラフィを備えることはなかったかもしれない。もちろん私がカレッジにいたときにこれらの「点のつながり」を見通すことはできなかった。しかし十年後には非常にはっきりと振り返ることができた。

もう一度言う。このようなひとつひとつの「点のつながり」を予見することはできない。あとから振り返って気づくことしかできないのだ。つまり,あなたたちはひとつひとつの「点」があなたの将来になんらかの
かたちでつながっていくのだということを信じなくてはならないということだ。なにか,ガッツ,運命,人生,カルマ,なんでもいい,なにかを信じるべきだ。この生き方が私を裏切ったことは一度もないし,人生の多くを変えてきた。


二つ目の話は愛と失敗についてだ。

私は幸運にも早くにやりたいと思うものを見つけた。二十歳のときにウォズと私は私の両親のガレージでアップルを始めた。がんばって働いた。そしてガレージにたった二人だったのが,十年後には4000人以上の従業員をかかえた20億ドル企業になっていた。私がちょうど30になる1年前に我々の最高の製品マッキントッシュを発売した。そして私は解雇された。どうやったら自分が始めた会社から解雇されることができるんだ?アップルが大きくなったので我々はある人物を,当時の私には一緒に会社をやっていくのに非常にすばらしい人物だと思えた人物を,雇った。最初の一年はすべてうまくいった。でも,我々の将来へのビジョンは食い違っていき,ついにはうまくいかなくなった。そして,役員達は彼の側についた。それで私は30で解雇された。だれもがこのことを知っていた。私の社会人としてやってきたすべてが失われた。まったくひどいできごとだった。

数ヶ月はなにをしていいかわからなかった。上の世代の起業家たちを失望させただろうと思った。彼らから渡されたバトンを落としてしまったのだ。デヴィッド・パッカード(訳注:HPの創業者)とボブ・ノイス
(訳注:インテルの創業者)に会ってこのひどい失敗を謝ろうとした。私の失敗はだれもが知っていた。シリコンバレーから逃げ出そうとすら思った。しかし少しずつなにかがわかり始めてきた。私はそれでもそれまでやってきたことを愛していた。この事件はこの気持ちを少しも変えはしなかった。私は拒否された。しかしまだやりたい。だから私はもう一度始めることにしたのだ。

当時はわからなかったがアップルから解雇されたのは私にとって最良のできごとだったのだ。成功による重圧は,あまり確信の持てない初心者の気軽さへと変わった。このできごとが私を人生でもっとも創造的な期間のひとつへと向かわせてくれた。


その後5年間の間に私はネクスト,それからピクサーという二つの会社を創業し,後に妻となるすばらしい女性と恋に落ちた。ピクサーは世界最初のコンピューターアニメ映画「トイストーリー」を制作するに至り,今では世界で最も成功したアニメーションスタジオだ。そしてある印象的なできごとがあって,アップルはネクストを買収し,私はアップルに戻った。我々がネクストで開発した技術はアップルの今日の復活の核心となっている。そしてローレンスと私はすばらしい家族をつくりだした。

もしアップルを解雇されていなければこれらはすべて起こっていなかったと断言できる。本当に苦い薬だったが患者にはそれが必要だったのだ。時として人生は頭をレンガで打ちつけてきたりする。信念を失うな。私が進み続けられたのは私が自分のやっていることを愛していたからだと確信している。あなたたちは愛するものを見つけなくてはならない。それは愛する人を見つけるのと同じように重要だ。仕事は人生の大きな部分を占める。そして真に満足を得る唯一の方法はすばらしい仕事だと信じることをすることだ。そしてすばらしい仕事をする唯一の方法はあなたがしていることを愛することだ。もしまだ見つからないのなら,探し続けなさい。あきらめるな。他の重要なことと同じで,見つけたらきっとわかるはずだ。そして,それはすばらしい人間関係のように,時間が経つにつれただよりよくなっていく。だから,見つかるまで探し続けなさい。あきらめるな。


三つ目の話は死についてだ。

17歳のときにこんな文を読んだ。「毎日を人生最後の日であるように生きればいつか正しい結果が出る」 印象的だった。それから33年間私は毎朝鏡に向かって「今日が人生最後の日だったら,今からやろうとしていることをやりたいとおもうだろうか?」 そして「ちがう」と何日にもわたって思う時は何かを変えなくてはいけないときだ。

私が知る限り「すぐに死ぬ」と考えるのは人生における重要な決断をするにあたって最も有用な方法だ。なぜなら,無用の期待,プライド,恥や失敗の恐怖,そんなものはみな死を前にすれば本当に重要なことだけを残して消え去ってしまう。あなたはすでに裸なのだ。あなたの心に従わない理由などない。

一年ほど前にガンを患った。朝7時半に検査をうけたらはっきりと膵臓に腫瘍があった。私は膵臓がなにかすら知らなかった。医師はこの腫瘍はほぼ間違いなく治療不可能で,3~6ヶ月以上生き延びることは期待できないといい。家に帰ってやりたいことを順にやりなさいと,慣例通りにアドバイスした。つまりこれは子供達にこれから10年間で伝えようと思っていたことすべてをたったの数ヶ月で伝えるという意味だ。つまりすべてを間違いなくやり遂げ,家族にとってできるだけ問題が少ないようにしなさいという意味だ。そしてさよならをいうという意味だ。

そしてさらに検査を受けた。生検で彼らは内視鏡を胃を通し腸に入れ,膵臓に針をさして腫瘍の細胞を採取した。私は麻酔をかけられていたが,手術で治る種の非常にまれな膵臓がんだと判明して,それまで顕微鏡で細胞を調べた医師が大声でわめきだしたのを,一緒にいた妻が伝えてくれた。その後私は手術をうけ,今は問題ない。

あれが私が最も死に近づいた瞬間だった。今後数十年はそうであってほしい。この経験の後,ただ,死が有用だが想像上だけの事柄だった頃よりももう少しはっきりとあなたにこれを言うことができる。

誰も死にたくはない。天国に行きたい人々ですら死にたくはない。そして死は我々全員にとっての終着地だ。そこから逃れた人間はいない。そしてそうあるべきだ。なぜなら死は生にとっての最もすぐれた発明におもわれるからだ。死は生を変化させる執行者だ。古いものを立ち去らせ新しいものへの道をつくる。今ここで,新しいものとはあなた方のことだ。しかしいつかそう遠くない将来にあなたもゆっくりと「古く」なり立ち去ることになる。劇的になって申し訳ない。しかしこれは真実だ。

あなた方の時間は限られている。他人の人生を生きて時間を無駄にするな。
他人の結論で生きるという独善に捕われるな。他人の意見に自身の内なる声をかき消されないようにしろ。そして最も大事なこと,自身の心と直感に従う勇気を持て。それらはなんらかの形ですでにあなたが本当になにになりたいのかを知っているのだ。他のことは後回しだ。

私が若い頃に“The Whole Earth Catalog”というすばらしい出版物があった。我々の世代にとってのバイブルのひとつだった。ここからそう遠くないメンロ公園で,スチュワート・ブランドという男によってその詩的な本はつくられた。60年代後半のことだ。パーソナルコンピューターもデスクトップパブリッシングもまだない。すべてタイプライターとハサミとポラロイドカメラでつくられた。ペーパーバックでできた35年早いグーグルみたいなものだった。理想主義的で,巧妙な道具とすばらしい概念でいっぱいだった。

スチュワートと彼のチームは数号を発行し,ついに最終号を発行した。70年代中頃のことだ。私はちょうどあなた方の年頃だった。最終号の背表紙には,冒険的な人物であればヒッチハイクをするかもしれないなと思わせるような,ある早い朝の田舎道の写真があった。そしてそのすぐ下にこうあった。「Stay Hungry, Stay Foolish どん欲であり続けろ。愚かであり続けろ」 それは彼らが出版を終えるにあたっての別れのメッセージだった。
Stay Hungry, Stay Foolish どん欲であり続けろ。愚かであり続けろ。私自身いつもそう願い続けてきた。そして今,新たに卒業するあなた方にもそうあってほしいと願う。

Stay Hungry, Stay Foolish  どん欲であり続けろ。愚かであり続けろ。
ありがとう。


ジョブズの卒業祝賀スピーチ
(2005年6月12日、スタンフォード大学)
原文URL:http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404

投稿者 click : 21:43 | コメント (0)

2006年03月27日

年度末決算キャンペーン

3月28日から3月末日の4日間、全プラン 3%オフ にてお申込み頂けます!

更に、Webクリエイターコースの各プランは更にプラス2%で、なんと 5%オフ にてお申込み頂けます!

是非この機会にご検討、ご利用くださいませ。

・資格取得(試験対策プラン)目的で受講されている方は、今年に入って1000点満点(MOS試験)が続いております。


マンツーマンなので”その人にあったレッスンが出来る”というのが当教室の強みです。

短期間で安価に資格取得を目指す方は是非当教室をご利用くださいませ!

投稿者 click : 11:49 | コメント (0)

2006年03月21日

WBC 祝!王Japan 

World Baseball Classic

久しぶりに野球で興奮した。王japanおめでとう!


投稿者 click : 23:41 | コメント (0)

2006年02月14日

138万票の味

食べてみました、138万票が選び出した味「濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」を!

yahoo-ramen.jpg1週間ほど前にTVの深夜番組で、このインスタントカップラーメンの開発から販売までの経過が紹介されていました。
このカップラーメンは、Yahoo Japan ラーメン特集2005 において好みのラーメンの嗜好について投票を行い、その結果を基に東洋水産(マルちゃん)が製品化(カップラーメン)したものなのです。
発売後、予想以上に売れたらしく製造が追いつかなくなり一時販売を休止したほどで、2月から販売が再開されました。インターネットを介して消費者のニーズやウォンツがメーカー(製品)にダイレクトに反映され、その結果両者が満足するというダイレクトマーケティングの好例と言えるものです。
遅ればせながら数日前、食してみました。。。

で、どうだったかと言うと、、、
その前に、
私が大好きなインスタントラーメンを2つご紹介しておきます。
maru-ramen.jpgそれは東洋水産(マルちゃん)の「天ぷらそば」と「塩ラーメンすりごま付き」です。天ぷらそばの袋には「なが~く愛されて35周年」と表記されていますが、塩ラーメンは更にそれ以前から販売されている息の長ーい商品です。塩ラーメンは毎日食べても飽きません。卵でとじると尚美味しくなります。
そもそも子供の頃は田舎育ちなので、マルちゃん製品しか置いていない(漁協の購買)ことから自然とマルちゃん製品好きになり、後にマルちゃんマークを集めて懸賞へ応募、マルちゃん製品詰め合わせやマルちゃん人形を2体も当てる(テレ東のなんでも鑑定団で6万円の値が付いたらしい)など、パブロフの犬のごとく現在もラーメンといえばマルちゃん製品を買ってしまう習性(マルちゃん製品=美味しい)なのです。


さて、、、、結論を先延ばしにしてきましたが、「濃厚豚骨醤油ラーメン 真骨頂」はどうだったかと言うと、マルちゃん製品びいきの私が「なにこれ?」と思ったほどで、はっきり言って「マズーッ」でした。スープは最初の数口しか飲めませんでした。しかし、前述のサイトで評価を見ると「うまい」と言っている人も沢山いるわけです。しみじみ人の好み(味覚、嗜好)は様々だと実感した次第です。

投稿者 click : 18:15 | コメント (2)

2006年02月11日

トリノ オリンピック開幕

トリノオリンピックが始まりましたねー!
torino.gifいつも開会式を見るのが楽しみなんですが、今回も素晴らしかったですね。まさかフェラーリ(新型の248F1じゃないよね?)が登場するとは思いもしませんでした。ピーターガブリエル(ジェネシスのドラマー時代、フィルコリンズ加入後のボーカル時代をよく知ってますが、その後のWorldMusicの活動は実はあまり知らない)の登場もうれしかったし、何より選手団入場時の音楽は私が10代~20代だった頃の名曲ばかり(70年~80年代ミュージック)。最後の締めは世界3大テノールのルチアーノ・パバロッティルで、もう最高でした。さすがイタリアの懐の広さみたいなものを感じさせられました。

さて、競技は今日から始まります。冬のオリンピックは期間が短いです(種目が少ない)が、しばらく寝不足が続きそうです。いくつか関連サイトをリンクしておきますが、競技種目やTV放映の日程などを調べるならやはりYahooが一番分かりやすいような気がします。更新も早いですしね。


ところで、トリノ大会のマスコットは「ネーベ」と「グリッツ」と言うそうです。

投稿者 click : 11:19 | コメント (0)

2006年01月23日

livedoor事件

堀江社長逮捕、、、まったく残念なことだ。
彼のビジネスマンとしての考え方や行動には共感共鳴できることが多くあった。手のひらを返したように攻撃しているマスコミは実に恐ろしい(昨年の衆院選挙時の合コン盗撮映像まで出てきていた。機を見て公表しようと思っていたのだろう)。
彼がどの程度関与していたのか、それはまだ分からないが(今後の取調べで明らかになるのだろう)、願わくは核心のところには関与しておらず、早期に復帰してIT産業界のリーダーとしてこれからも活躍して欲しいと願っている。

投稿者 click : 23:07 | コメント (0)

2006年01月21日

日本のこれから (NHKのTV番組)

本日19:30より「日本のこれから」と題して、NHKで激論が交わされていた。
21時過ぎから見たので前半の議論は分からないのだけれど、社会保障サービスの維持のためには増税もやむなしという意見が少なくないようだった。皆物分りがいいなーと思う。それじゃ役人の思うつぼじゃなかろうか。

室井佑月さんでてたんだけど、いいですね。すごく庶民的な発言だけど(普段からそう)実に的を得ている。谷垣大臣負けてたね。ますますファンになった。それに引き換え、関学の先生の話は頭では理解できるが、まったくハートに届かなかった。

投稿者 click : 22:17 | コメント (0)

2006年01月09日

百人一首

今日ローカルテレビニュースで、宮城のどこか?で百人一首のかるた大会があったと報じていました。

実は私、百人一首を得意としており、、、と言っても、もう30年も前のことですから現在はその実力はありませんが、相当速かった(強かった)と自負しております。


私が育った北海道は「下の句かるた」とか「北海道かるた」と呼ばれる下の句をよみ下の句をとる方式です。そしてかるたはです。

karuta_ita.jpg例えば、「秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ 我が衣手は 露にぬれつつ (天智天皇)」という短歌の札をご覧ください。文字は草書で書かれており、慣れないと読みにくい文字も多いのです。
将棋の駒のような軽くて丈夫な木を使っています。


karuta_kami.gif
本州のかるたは紙でできていますね。文字はひらがなが多いのでしょうか?~草書で書かれていることはないのでしょうか。良く分かりません?~
本州のかるたは、上の句を読んで下の句の札を取るわけですから、100短歌を丸々覚えなければならない難しさがあるでしょうね。

北海道かるたの難しさは、草書札になれることと、読み手の節回し(独特の)を聞き分けることにあります。
例えば、「我」札の場合5枚ある(我が身よに、我が身一つの、我衣では露、我衣でに雪、我立)のですが、「わが」「わがー」「わーがー」「わがっ」というような読み方がある訳です。それらを聞き分けるのですが、それはほとんどイントロクイズのようなもので一瞬で決まります。当然読み手は上級者でなければつとまりません。


katura_momiji.jpg私の周囲のかるた取りの場合、必ずそれぞれ個人ごとに好きな札(得意な札)を持っていました。私の場合はこの札です。皆さん読めますか?

答えは、「このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに (菅原道真)」です。

投稿者 click : 20:38 | コメント (0)

2006年01月03日

謹賀新年 2006

新年明けましておめでとうございます。皆様良いお正月を迎えられたことでしょう!

私は、元旦恒例の初詣は愛宕神社へ参りました。これまで(5年間)東照宮へ御参りしていたのですが、八乙女へ引越ししたことから、歩いていける愛宕神社にしました。
参拝者が少なくて拍子抜けしたものの、スムーズにお参りが出来、好天にも恵まれ、1年のスタートに相応しい清々しい元旦となりました。

2日と3日(本日)は教室のレイアウト変更を行い、書棚や机の配置を少々変更しました。5日から講習が始まりますので、明日は(4日)事前準備です。
ということで、今年も仕事から離れたのは実質元旦だけというお正月でしたが、精神的にはリフレッシュができ良い休暇となりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

閑話休題
31日の午後から2日の午前中まで例の”3階の煩い足音”が聞こえなかった。このマンションに住んで初めて静かな2日間だったなぁ。。。住民さんは正月帰省をされていたのでしょう。まあ、2日の午後からまた”ダダダッ、ドンドンドン”が始まったけど。

投稿者 click : 18:21 | コメント (0)

2005年12月31日

2005年を振り返って その2

今日はさすがに当騒音マンションも静かで快適です。私は今年も実家(田舎)に帰らず、なんと16年になります。16年というのは正月に帰っていないという意味ではなく、まったく16年間帰っていないということです。

さて、
2005年のPC業界はApple(iPod)に始まってApple(iPod)で終わったと言っていいほど、Appleの話題でにぎわった年だったようです。
年明け早々インテルマックがでるかも?という噂があるので、2006年もAppleの勢いは続きそうです。

一方MicrosoftはWindowsVISTAの発売が2006年に控えている訳ですが、11月~12月の発売説が有力ですから、当面賑やかな話題はないのかな?

あっ、そうそう、IE7が春にはリリースされるはずですが、それほど大きな話題にはならないでしょう。WedDesignというかWed標準的には Web Standards Project が提供している Acid2 Test に対応できないようなので、ちょっと期待はずれです。でもMicrosoftはWed標準を否定しているわけではなく対応の努力を続けるようなので、その姿勢は良しとしましょう。

acid2-test.gif

書き込みしている間にPRIDEが始まったので、この辺で終わります。
相変わらずまとまりなく且つ落ちがないエントリーになってしまいました。お許しください。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。また新年お会いしましょう!

投稿者 click : 15:43 | コメント (0)

2005年12月29日

2005年を振り返って その1

今日が2005年の仕事納めです。
お蔭様で昨年よりも多くの方々に当教室をご利用いただきました。また、ホームページ作成の仕事も同様の結果となりました。まことにありがとうございました。

さて、今年の大きな出来事は「教室の引越し」でした。

8月に引越し予定で準備していたものの、急遽その引越し先の都合により駄目になり、あわてて見つけたのが現在の住居です。

あまり選べる状況になかったため(あらゆる引越しの手配をしていたため)、引っ越してから問題大有りなところに引越ししてしまったことが分かりました。まるで耐震強度偽装事件であるかのようです。

とにかく、上下左右の住民の生活音が聞こえてきます。マンションですから多少はあることですが、半端じゃありません。子供の走る足音、大人の足音、子供の泣き声、大人の会話など、驚くほど響いて(聞こえて)きます。それはもう騒音です。昼間ならまだ我慢できますが、深夜0時でも走り回る子供の足音(現在も真上と左上が煩いです)にはさすがにまいります。
何度も注意(直接と不動産会社通しと)しましたが、まったく改善されません。いったいどうなっているんでしょう。人に迷惑かけても平気な人達のようです。もう笑うしかありません(諦めています)。

ということで、どうやら2005年は住居トラブルを抱える年だったようです。

2006年は早いうちに引越ししたいと思っていますが、また50万円~60万円かかると思うとつらいですねえ。

投稿者 click : 22:35 | コメント (0)

2005年12月23日

Super man Returns

superman.jpg来年楽しみにしている映画の一つに、「Superman Returns」があります。2006年夏公開予定ですからまだまだ先のことですが、今年のBatmanがそうであったように、MovieTrailerをたまにチェックするのが楽しみでもあります。
Superman Returns - Warner Bros.Pictures
スーパーマン役(つまりクラーク・ケント)の俳優さんは見たことがないので新人さんでしょうか。ケビン・スペーシーが出演するようですが、宿敵レックス・ルーサー役のようです。なんかすごいことになりそうです。本当に楽しみです。

2006年5月公開予定の映画「Xmen3」も楽しみですが、こちらのWebサイトはFlash8で作成されており、HDクオリティのMovieTrailerを見ることができます。1080pサイズはさすがに綺麗ですが、PCスペック、特にVGAのメモリがたっぷり必要とされる(128MB)ので、ご覧になれない方もいるかもしれませんが、どうぞお試しください。
X3 - 20thCenturyFOX

私の大好きな「Batman」は2007~2008年に次回作が予定されているらしく、joker役にはあのショーン・ペンが決まったとか。彼ならジャック・ニコルソンを超えられるかもしれません。気が早いですが、これも楽しみです。

今年上映された「Batman Begins」は評価が分かれている感じですが、私はすご~く良かったですよ。ストーリも良かったけど、クリスチャン・ベール、すごく良かったです。観るまでは「アメリカンサイコの彼がbatman?合わないでしょう」って思ってたんですが、「リベリオン」観たら、「こりゃイイかも!」という感じになって、実際はまってましたね。個人的には今までの配役で一番です。

ところで、Batmanって銃を持たないですよね(両親が銃で撃たれたから?)。観た方、気づいてましたか?!

投稿者 click : 20:25 | コメント (0)

2005年12月21日

2005年12月13日

光のページェント

X'masシーズン恒例 「仙台 光のページェント」のPhotoです。昨日(12月12日)撮影しました。ページェントを見たのは数年ぶり。デジカメのフラッシュを使わず撮影しましたが、結構きれいに取れるものですね。

ページェントを見ると地元札幌の「ホワイトイルミネーション」が見たくなるのは私だけでしょうね(笑)。

投稿者 click : 14:21 | コメント (0)

TOYOTAからMusicPlayerが発売!

toyota.gifなんと、あのトヨタ自動車からMusicPlayerが発売になるらしいです。TV-CMが何度も流れていますね。

発売日は12月26日(月)です。X'mas商戦後にしたのは何か意味があるのでしょうかねえ。
いずれにしてもTOYOTAが造るとどのようなPlayerになるのか、今から楽しみです。
Webサイトは PLAY MUSIC PLAYER です。

投稿者 click : 00:55 | コメント (1)

2005年12月12日

マンション問題

先日来、耐震構造偽装マンション問題が世間を騒がせております。
地震やローン残債への不安のことなどを考えると、住民の方々の心中察するに余りあります。

実は私が住んでいる賃貸マンションは、「床や壁の防音構造はいったいどうなっているんだ?」と叫びたくなるほど、上階の音が響いてきます。

その音の大半は子供の走る足音、そして大人と思われる足音です。真上と斜め上の部屋からですから複数の音が交差します。
平日の子供の足音は朝の1~2時間内と夕方から22時半まで断続的に、大人の足音は深夜1時過ぎまでおよぶこともあります。また土曜や日曜日に至っては1日中ということもあります。
ドッドッドッドやドンドンドンという音ですから、実に不快でストレスが溜まります
同じマンションに住む者同士、できれば嫌悪な関係にはなりたくありませんが、2~3度(早朝と深夜だったので)「走らないでもらえますか」と注意(お願い)したこともあるのですが、どうやら不愉快に思われただけのよう(逆ギレ?)です。
上階の方はごく普通の生活をしている意識かもしれませんが、下階住民への配慮(賃貸マンションなのですから)を忘れてほしくありません。例えばスリッパを履くとか、共同通路や踊り場、階段では走らないとか。ごく当たり前の一般的な常識であり子供に教えることだと思うのですがねえ。

しかし、このマンション、床構造や壁構造の消音対策はいったいどうなっているんでしょう。これほど音が響くとは、単に子供が走るからだけでなく、床構造にも問題があるような気がしてなりません。
床構造に問題があるというのは、もちろん推測にすぎない(つまりスラブ構造コンクリート層が薄いのか)のですが、左斜め上の家の音(間違いない)が右壁から聞こえたり(反響しているのか?)、通常の足音まで聞こえる(時々上階の会話が横壁から聞こえる)なんて異常だと思いませんか。これまで色々なマンションや住宅に住んできましたが、こんなケースは初めてです。

管理会社に言いましたが「今まで苦情はない」とのこと。借りている側は弱者です。弱者は言うに言えない状況があるものです。だって、”嫌なら住まないでください”と言われるかもしれないのですから。
同じ階に住むお隣さんがどう感じているか確認しようにも、空室なので確認できません。1年以上済まないと敷金1ヶ月分が違約金として差し引かれますし、また引越しに50万円かかると思うと…。

ということで、私生活でちょっとつらい毎日を送っている今日この頃です。
中古の分譲マンションを購入する際には、耐震構造のチェックだけでなく、防音対策(隣家、特に上階の音)がどうなのかを、場合によっては住民に声をかけて聞くことも必要ではないかと思います。
通常、住宅は一生に一度の、そして最も高価な買い物です。こればかりは後悔しない選択をしたいですし、業者もそれを心底理解してほしいものです。

最後に、住居(兼仕事場OK)の物件ありませんか。是非ご紹介くださいませ。

投稿者 click : 19:30 | コメント (0)

2005年11月14日

猿(サル)の出没に注意

みずほ台に引越しして早2ヶ月が経過しました。
それまで住んでいた「南光台南」との住環境の違いに戸惑うことや驚くことがあります。
驚くことのひとつに、どうやらこの辺りでは”猿が出没する”らしいということが上げられます。今日午前中に「猿が出没しています。餌をやらないでください。」と拡声器で住民に注意を促しながらパトカーが走って(これを聞くのは2度目)いました。確かにみずほ台は周辺が緑に囲まれており(近くには水の森公園があります)、自然環境の良い地域(つまり猿が出没してもおかしくない地域?)ですが、ちょっと驚きました。仙台市の広報にもその件が掲載されていましたのでリンクしておきます。

投稿者 click : 12:40 | コメント (0)