■ACAを受験しました
先日ACA(Adobe Certified Associate アドビ認定アソシエイト )試験の Web Communication using Dreamweaver® 8 を受験しました。
当教室はこの試験の試験会場ですが、関係者(つまり私)は他会場で受験しなければならないため(不正受験を防ぐためでしょう)他試験会場で受験してきました。
国内では今年から始まった資格で(米国では昨年から)まだ2ヶ月程度しか経過していないため対策テキストが市販されていません。どのような傾向の問題がでるのか想定できない中の受験でしたが、辛うじて合格することができました。
問題内容について具体的な情報をお伝えしますと守秘義務違反になるため、お伝えできることは限定的(抽象的)ですが、差し支えないであろう範囲で感想を述べたいと思います。
■選択式試験
試験時間は50分で、問題数が45問でした。全て選択式解答で知識問題です。実技問題はありません。問題数は丁度良いくらいで13分前に終了しその後見直しを慎重に行って5分前に試験終了としました。残り時間さえあれば解答済みの問題も何度でも見直し(修正)ができます。
■難易度
難易度を3段階のA(難しい),B(まあまあ),C(簡単)で表すこととした場合、判定は「B」です。対策テキストがありませんので効果的な対策ができない現状では難易度Bですが、対策テキストが市販された場合には難易度は「C」になると思われます。
個人的には、想定していた問題傾向とはまったく違うものだったのでこりゃまいったなーという思いでした。それでも合格できたのは長いことDreamweaverを使ってきた知識とWeb制作の経験があったから!と言いたいところですが、実際は合格カットラインが低かったからです…(笑)。
受験者が増えてくるとカットラインが高くなってくるでしょうからこの資格が欲しい人は早めに受験された方が良いかもしれません。
合格ラインは明らかにしていいのか分かりませんので、ヒントとして Excel2003Expert と同程度ととらえて良いでしょう。Excel2003Expert合格者は周囲に沢山いるはずですからその人に聞けば見当がつくと思います。
■どんな勉強をすれば良いの?
公式サイトに出題範囲が掲載されています。まさにその範囲、対象を学習することが大切です。広範囲に解釈しないで素直に上記リンク先の出題範囲を学習されると高得点が期待できると思います。
■当教室は受験会場です!
当教室はACA試験会場です。毎週木曜と日曜日に実施していますのでWebクリエイターの皆様の受験申し込みをお待ちしております!
Adobeのサイトがリニューアルされたようですね。トップページといくつかの扉ページはXGAに最適化されたサイズ(width1000px程度)になったようです。
さて、11月には公に告知されていた「アドビ認定アソシエイト ACA」試験の詳細が数日後には公開されるようです。ACAとは、Dreamweaver8(CS3)とFlash8(CS3)のスキル認定資格です。
Dreamweaverの認定資格MMCPはMX2004で事実上終了、Adobeになってからは英語版の試験(V8)しかありませんでしたから、個人的には取得意欲満々です。レベル的には、従来からあるACEやACPといった高度なスキルの認定ではなく、エントリーレベルのスキル認定のようです。
主催がアドビ システムズ社でCertiport社が開発、日本での実施と運営は株式会社オデッセイ コミュニケーションズ社が行います。株式会社オデッセイ コミュニケーションズ社は Microsoft Office Specialist 試験の運営会社ですから、当教室でも試験会場として登録できるはずです(まだその詳細連絡はありませんが)。
2008年1~2月には始まるようですので、試験を受けたい方は是非当教室で受験してくださいね!。
12月11日 追伸 :アドビ認定アソシエイト公式サイトがオープンしたようです。(http://adobe.odyssey-com.co.jp/aca/top/)
先般「Microsoft Certified Application Specialist」試験を市内試験会場で受験しました。Word2007とExcel2007ですが、幸い(当然?)どちらも1000点満点で合格でした。
この試験はOffice2007のスキルを認定する資格で、従来からあるOfficeXPやOffice2003を対象とした「Microsoft Office Specialist」の後継にあたるものです。今年の7月から試験が開始されています。
10月になりまして5科目(Word、Excel、Powerpoint、Access、Outlook)が出揃いあと1科目(Vista)は2008年に開始される予定になっています。
当スクールでもこの試験を実施できますが、試験管である私は他会場で受験しなければならない規則があり市内の他スクールで受験したわけです。
レベル的には「Microsoft Office Specialist」にあるスペシャリストとエキスパートの中間的なものなので、難易度的には高いものではありません。
試験内容は守秘義務がありますので述べることはできませんが、Office2007の最大の特徴であるリボン操作に慣れれば合格は容易と思われます。
ということで、短期間で高得点合格を目指すなら是非当スクールで受講くださいませ!
今ならトライアルプラン実施中のため割引価格で受講していただくことができます!試験も随時実施で安心・便利です!

今年2月にWebの新しい資格検定「Web検定」が今秋から実施されるようだとご紹介しました。
その実施概要について先般発表があり、いよいよ12月16日に第1回目の試験が実施されるとのことです。
勝手に地方実施があるだろうと思っていたのですが、残念なことに実施会場は東京エリアと関西エリアに限定され東北では実施されません。試験を希望する全国のPCスクールで行われるのかと思っていたのでちょっと肩透かしを食らった感じがします。
監修に鷹野さんや益子さんがいるので質の高い資格試験じゃないかと期待しているんですが、さて東京まで受験に行くか、やめようか、、、。
Microsoft認定の新試験(資格) Microsoft Certified Application Specialist (以下略称MCAS)の新情報が告知されています。
この件は3月に一度取り上げましたが、その後新しい情報は告知されず、今日になって7月から順次実施していくことが告知されています。
現状ではまだ受験料が決まっていない?ようですが、7月3日からWord2007とExcel2007の試験が実施されるようですから、近日中には告知されるものと思われます。
試験会場についてですが、仙台で受験できる会場は数箇所エントリーされていますので(まだ決定していないようです)こちらも近日中には告知されるでしょう。
尚、これまでのMOS試験(OfficeXPとOffice2003対象)はそのまま継続されますので勉強中の方はご安心ください。
マイクロソフト社がホームユーザー向けの新資格制度を始めるようです。
マイクロソフトICT検定(愛称はMi検:マイケンだそうです)というもので、多くの情報サイトで取り上げられていますね。その中でもPC-Watchの情報が分かり易かったのでリンクしておきます。
シニア、主婦、子供向けということなので、例えば仙台シニアネットなどのNPOやシニアや主婦が集うパソコン教室(例えばパソナコン塾)などが認定スクールになったりICTマスター在中になったりするんじゃないでしょうかね。行政がらみだと地域ITコーディネーター制度とタイアップする戦略でしょう(正式な名称は違うかも。宮城県だったか仙台市にもあったはず)。それと当然MOS試験会場なども。
当教室はどうなんだろう?。シニア層や子供はほとんどいないので対象外かな。
個人的にはこの領域(ホームユーザー)にはMacが介入してきてほしいところなんですけど、如何せんMac利用者が少ない。AppleはStoreからもっと外に出なきゃ。クリエイティブ、若者、iPodだけじゃMacユーザーは劇的に増えないよね。
まあ、今やAppleの向かっているところはMacを増やすことじゃないんだろうけど。
Microsoft社が認定するWordやExcelなどのOffice製品の資格には「Microsoft Office Specialist」略称「MOS」があります。現在はOfficeXPとOffice2003バージョンの資格試験が実施されています。
2007年になりOfficeSystem2007(以下Office2007と略します)が発売されたことによってMOSの資格制度はどうなるのか気になっていたのですが、今月になりまして新しい資格制度について報告がなされました。
それによりますと、Office2007では、SpecialistやExpertといったレベルの設定はなくなり、WordやExcelなどのOffice単一の製品の資格に新たにWindowsVistaが加わった全6科目(Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook、Vista)になるとのことです。名称は「Microsoft Certified Application Specialist」と公表されています。
そして更に経験豊富なビジネスプロフェッショナルを対象とした新試験「Microsoft Certified Application Professional」もスタートするようです。Office2007の複数のアプリケーションを活用して予算分析や予測、あるいはコンテンツ管理や共有といった業界に偏らない職務を実行する能力や協同作業の操作スキルを認定するもののようですから、実務に携わる方はもちろんのこと、企業のIT化推進を提案する営業職やSEにも適したものかもしれませんね。
尚、今後もOfficeXPとOffice2003対象のMOS資格試験は継続されるようです。
詳細は、マイクロソフト社の告知ページ、またはオデッセイ社(運営会社)の告知ページをご覧下さい。

「Web検定」という新しい検定試験が2007年秋から実施されることになったようです。
この検定は「DTP検定」を実施している「社団法人全日本能率連盟」という組織に登録される資格で、5つの認定資格で構成されるようです。
その5つの資格とは、
となっています。
運営そのものは株式会社ワークスコーポレーションとなっています。
実施形態はCBT試験のようですが、Rプロメトリックなのかそうではないのかはまだ分かりません。Web標準では著名な方々が監修しているので業界的には一気に認知されるかもしれませんね。検定実施会場の基準に合えば当教室も検定を実施したいと思っています。
他方、サーティファイ検定も「Webクリエイター能力認定試験」の改定が決定しており、3月は初級、5月には上級がそれぞれ新試験で実施されることになっています。
改定のポイントは「Web標準化」への対応で、Strict+CSSによる記述がテーマのようです。だとすると、サーティファイのWebサイトそのものをStrict+CSSに改定することが急務のような気がするんですけど、まあいいでしょう。(笑
サーティファイ試験は当教室で実施できますので、関心のある方は是非とも講習受講をご検討くださいませ!
パソコンの資格についてまとめました(簡単ではありますが)ので興味のある方、「何かパソコン資格をとろうかなー」「パソコン資格ってどんなものがあるの?」なんて考えていた方はご覧頂くと参考になる点もあろうかと思います。
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ページタイトル:パソコンの資格 国家資格 民間の資格
地方にいますと、リクルートの情報(情報誌)に触れることが少ないですね。仙台ですと、認知されているのは「ホットペッパー」「住宅情報」「じゃらん」ぐらいでしょうか。
リクルートが発行しているスクール・学び情報誌「ケイコとマナブ」のWebサイトに人気資格がでていました。
人気資格ランキング ケイコとマナブ.net
ついでに、
パソコン・IT関連資格紹介ページもリンクしておきましょう。
資格・検定カタログ「パソコン・IT系の資格 ケイコとマナブ.net
11月9日から順次MOS PowerPoint2003の試験受付が開始されたようです。
PowerPoint2003試験開始のお知らせ
因みにAccess2003試験も今月中には開始予定(下旬)のようです。
NTTコミュニケーションズが主催しているインターネット検定「.com Master」の締め切りは10月末日。
インターネット全般の知識を深めるにはとても良い検定なんだけれど、この検定、はっきり言って高い!。検定料も高いがテキストも高い。
大儲けで笑いがとまらないだろうなあ。。。
パソコン検定試験 通称P検の試験対策CD-ROM CS-ONE(シーエスワン)を発売することになりました。
このCD-ROMはパソコン検定協会公認の教材として4級、3級、2級の各カテゴリを網羅しています。
これまで、2級の対策テキストなどがほとんど発刊されていなかったので(私の知っている限りでは旺文社で1冊)受験をためらっていた方も少なくないと思います。(実際合格率が低く、MOS試験などと比べると難しい試験でした)
このCD-ROMの特徴は、音声と動画の解説があるため、自分自身にそのPCやネットワーク環境がなくてもイメージできる=理解が深まる、ことにあります。
また、PowerPointを所有していなくてもシュミレーションによって実技学習ができることもこのCD-ROMの利点と言えるでしょう。
詳細やお申込み方法のページをご用意していますので、関心のある方はご覧いただければ幸いです!
追伸:企業や団体のIT研修会などにも活用できるのではないかと思います。
Office 2003 Editions試験のWord とExcelのエキスパートレベル試験が10月下旬より随時試験にて開始されるようです。
詳細を見るとエキスパートレベルと言う言葉を使ったり、スペシャリストレベルという言葉を使ったりしているので、どっちがどっち?と混乱してしまいそうです。(エキスパートレベルは旧上級、スペシャリストレベルとは旧一般のことです)
サイトもリニューアルされたようです。※サイトのソースを見ますとHTMLに関してはエキスパートではないようですね。(笑)
Microsoft Office Specialist 公式サイト
ぼちぼちver2003試験対策コースを始めようかと思いますが、さて、受験者っているのでしょうか???
Microsoft Office Specialist Word2003 試験が5月から始まっています。
世のニーズが低いからなのか、単に試験問題が思うように作成できないからなのか、
新しいMOS試験の開始が大幅に遅れたのはご承知の通りです。
Excelに至っては年内に開始できないのでは?という話も聞こえてきています。
昨年秋に発売されたOffice2003の目玉機能は「XML」標準対応にあると思います。
しかしこのXMLを実際に学習しようと思えば、個人ではちょっと難しいものがあります。
それはXMLそのものの難解さもありますが、XMLパーサーの設定、あるいはSQLなどを設定しないことにはモノにならないからです。
インストラクター向けのMOT Essentials試験は各種開始されているようですが、
はたしてXML領域まで入っているのでしょうか。(私はMOTに興味がないので詳しいことは分らないのです)
Infopath2003などはまさにXMLベースの新しいOfficeアプリです。
これまでプログラミング知識がないと開発できなかったSQLのインターフェースとして、
画期的なものだと個人的には思っています。
OfficeXPを対象としたMOS(MOUS)試験ではAccessの上級が結局開発されなかったことからも、
Office2003のMOS試験では各種上級(expert)資格の開発が難航するのも無理は無いなという感じがしています。
Specialist あるいは Expert と名乗る以上「XML」は避けて通れないはずですからね。
尚、
BookReviewページにWord2003 MOS試験対策問題集アップしました。
Yahoo!インターネット検定 - Yahoo!インターネット検定スタートキャンペーン
Yahooインターネット検定が開始されたようですが、なんと言っていいのやら、生涯学習あるいは老若男女隔たり無く受験できるもの、と言う観点から歓迎すべきことなんでしょうかね?
プレミアム会員だと今なら受験料500円(初心者用)が無料になるようですよ。中級者用は3000円とのことです。
受験はNetで24時間可能なんですが、当然個人情報を登録する必要があります。この間個人情報モレの騒ぎがあったばかりですから、ちょっと躊躇しちゃいますねえ~。
ところで、オークションアドバイザーっていったい何するの?