OPERA 9 Beta がリリースされています。正式なバージョン公開も近いでしょう。楽しみです。
Internet-Watch の記事 「BitTorrentやウィジェットを実装した「Opera 9」のベータ版」
さて、
OPERAの機能でご紹介しておきたいものがあります。それは印刷がすぐれているという点です。どういうことかといいますと、ブラウザでみたままの状態で印刷ができるということです。
Webページの横幅は700ピクセル~760ピクセルで作成されていることが多いものです。
このサイズで作成されたページは、例えばInternetExplorerからA4用紙に印刷をしますと、右側が途中で途切れて印刷されてしまいます。不便に感じたことのある方もいらっしゃるでしょう。ところが、OPERAの場合はA4用紙に丁度収まるように自動的に縮小設定が行われるのです。
専門的な話になってしまいますが、
Webページはスタイルシート(CSS)を外部リンクし、media属性で"print"と指定することで印刷制御できることはよく知られています。
記述例
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/print.css" media="print">
しかし、この方法は見たままを印刷化するものではなく、印刷用にデザインを変えるものです。
「印刷時はデザインが代わってもいいじゃない」という制作者も多くいますし、それを理解してくださるクライアント様も多いでしょう。印刷コストの低減にもつながります。
しかしそうでないケースも少なくありません。
そのような時はOPERAを使えばとても重宝します。特に設定を必要としません。誰でも簡単に「みたまま印刷」が可能です。
もちろん、皆様にOPERAインストールを強要することはできませんから、印刷の可能性があるページ(地図や料金が掲載されているページ)にはPDFファイルを用意したり、CSSによるmedia="print"を設定してWebページを作成しているのが現状です。
尚、待望?の「InternetExplorer7」では同様の印刷機能が備わっているようです。ページ閲覧者はもちろん、Webページ制作者にとっても早い公開が期待されるところです。
OPERA ver8.54(Win-build7730、Mac-Build2200) がリリースされています。
http://jp.opera.com/download/
脆弱性や不具合等の修正がなされているようですので、お使いの方はUPしておきましょう。
OPERA9が WaSPのAcid2 Test に合格したようです。~詳細はInternet Wacthをご覧下さい~
Mac版のOPERA9(Build3264)で試してみましたが、こちらの画像のように正しく表示されました。Safari に次いで2番目のAcid2合格ブラウザのようです。
Mac版 OPERA9ですが、今のところ不具合もなく快適に使えています。Windows版と同じような感覚で使えています。マウスジェスチャーが使えるのでSafariよりもOPERAが快適です。そしてプラグインをいちいちインストールしなくてよい(Firefoxと異なる)ので設定が楽です。ウィジットも動作し(F6キーで表示)イイ感じです。
このベータ版は日本語化されていませんが、8.52のlanguageファイルを適用すればまったく問題なく日本語版として使えました。設定方法は当サイトのOPERAページをご覧下さい。更新していないので内容が古いですが、設定方法は同じです。
正式版の公開が待ち遠しいですね。
OPERA ver8.52(Win-build7721) がリリースされています。
Internet watch によると「脆弱性を修正と、GmailやBloglinesの表示不具合解消」が図られているとのことです。インストールファイルは英語版ですが、8.51に上書きインストールで問題なく使用できます(そのまま日本語化)ので、お使いの方は更新しておきましょう。
尚、OPERA TP9が出てからサイトが重くダウンロードページが表示されないかもしれません。その場合は直接FTPからダウンロードするとスムーズかと思います。
ところで、先日OPERA TechnologyPreview9のエントリーで発言した下記の件ですが、
「このWidgetsはOPERAを閉じるとそれらも一緒に閉じてしまうのが残念です。Windows常駐アプリ化できると良いですね。また次回起動時にはそれらが復帰しないので、設定し直す必要があります。これでは使い勝手が悪いので、Bugではないかと思います。」
テストPCのv8.51に上書きインストールでこのようになったんですが、TP9を新規インストールしましたらこの不具合は発生しませんでした。よって上書きインストールはしないようにご注意を。
久々OPERAの話題。
OPERA 9 のTechnologyPreview2が公開(Build 8212)されており、早々インストールしてみました。
まだLanguageで日本語は用意されていませんが、v8.51のja.lngファイルで対応できました。
今回の目玉の1つ、それはWidgets です。Mac-Tiger(10.4)を使ったことがある方ならご存知の機能ですが、そうでない方は年内に発売されるであろうVISTAのSideBer機能が分離したようなものとご理解ください。まあ画像をご覧頂くと大体お分かりいただけるものと思います。表示/非表示の切り替えはF6キーで行えます。
このWidgetsはOPERAを閉じるとそれらも一緒に閉じてしまうのが残念です。Windows常駐アプリ化できると良いですね。また次回起動時にはそれらが復帰しないので、設定し直す必要があります。これでは使い勝手が悪いので、Bugではないかと思います。正式版時には改善されていることを願います。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

OPERA ver8.51(Win-build7712、MacOS-build2182) がリリースされています。
Internet watch によると「脆弱性の修正と安定性の向上」が図られているとのことです。Win版、Mac版ともに8.50に上書きインストールで問題なく使用できます(そのまま日本語化)ので、お使いの方は更新しておきましょう。
尚、OPERA.JPではまだ8.51が表示されていませんので、OPERA.comからダウンロードしてください。
早くも ver.9 プレビュー版が公開されているようです。
詳しくは窓の杜をご覧頂くとして、Opera Community で Blog と Photo album のサービスが開始されたようです。
~communityは日本語化されていないのがちょっと残念。日本法人のスタッフさん、日本語化お願いします~
そういえば、 OPERA Meil を登録してアカウントを持っているんだけど、随分前のことで(最近は利用もしていないので)アカウント何だったか、忘れてしまった…。
表題の通り、OPERA8.02以下にJavascriptに関連する脆弱性が見つかったようです。
8.50では対策が施されているようですから、更新されていない方は早めに8.50にUPしましょう。
尚、当環境では上書きインストール(更新)でOKでした。
昨日お伝えしたとおり、OPERAの広告枠がなくなり、ver8.50にアップされて配布されています。Build.Noは7702です。
日本語化されているので、初めての方も安心してお使いいただけます!
OPERAが10周年を祝って、ライセンスkeyを昨日から無料配布していたんですね。
OPERAの”HeavyUser”を自認しているのに知りませんでした。(汗
Windows版、Mac版、Linux版までそろっているので、今使わない人でもDLしておいた方が良いと思いますよ。
期限は今日31日の22時までだそうです。
あと2時間、急げ! OPERA PARTY
OPERA ver8.02がリリースされたようです。日本語版はまだですが、日本にオフィスができたんですからリリースはいつもより早い(期待)でしょう! 詳細は 窓の杜 にて。
OPERA 8.02 preview版がリリースされているようです。
Cnet japan OperaとFirefox、それぞれBitTorrentをサポートへ
窓の杜 P2Pファイル交換システム“BitTorrent”に対応の「Opera」プレビュー版が公開
ところで、MSN japan がリニューアル(Web標準化対応のようですが、、、)したようなんですが、OPERAでは表示がかなりズレます。ソースを見たところ、CSS適用ではOPERA無視のようです。
米国本社のMSNサイトはWeb標準化に対応していて表示に問題ないのですが、日本の標準化はどうなっているんでしょうか?まったくひどいもんです。
OPERA日本語サイトが復活しました。
http://www.jp.opera.com/
ライセンス販売は従来どおりLD社が抜け目無く(笑)行うようですが、日本語情報の提供はOPERA社日本オフィスから行われるようです。まずは喜ばしいことですね。
前回v8.01のフライング告知をしてしまい失礼しましたが、今回のv8.01は正式なものと思われます。buildナンバーは7642になっています。
日本語版もreleaseされています(Livedoorではまだ告知されていません)ので、本家サイトからFTPでダウンロードしましょう。
8.01ではいくつかの脆弱性が修正されていますので、8をご利用の方は迷わずUPしておきましょう!
OPERA8.01 が静かにリリースされています。(笑)
ftp://ftp.opera.com/pub/opera/
8のbug修正などが行われているのではないかと思います。躊躇することなく8に上書きインストールしました。buildナンバーは7624になっています。
起動が8より速くなったような気がするのですが、気のせいでしょうか?なんか快適です。
(Mac版の8.01もリリースされています。build2073です)

OPERA8にUPしてから2週間ほど経過しました。使ってみて感じたことをいくつか上げておきます。
今のところ不具合らしきことも発生せず、快適に使えています。

「OPERA8が4日間で100万ダウンロードを達成したら、ノルウェーからアメリカまで泳ぐ」と宣言したOPERA CEO。本当に泳ぎ始めたみたいです。(笑)
見事ダウンロード目標は達成したようでめでたいことなのですが、、、ノルウェーって北緯60度ですよ。海水はいったい何度なんですか?!
さて、4日間で100万件は素晴らしいですが、Firefoxは1ヶ月で1000万件ですからねえ。やはりそれには及ばない感じですね。
Firefoxより便利で使い勝手が良い点も多いので是非皆様にもお使いいただきたいのですが、今一つ人気がないのは、”最初の設定が面倒”なのと、”フリー版は広告が表示される”こと、そして”日本の代理店”があそこだから(力が入っていない)でしょうか。。。
追伸:OPERAのサイトにはその様子が写真つきでレポートされてました。どうやら2日で大西洋横断は断念したみたいです。(笑)