仙台では公衆無線LANがどの程度構築されているのか調べてみました。
無料で使える公衆無線LAN(一部有料ポイントあり)は、ご存知 FreeSpot です。LAN機器で定番の株式会社バッファローを主幹事としたFreespot協議会が窓口です。
有料ならNTTcommunicationsが運営する Hotspot 、そしてYahooBBが運営する YahooBBモバイル です。
それぞれ宮城や仙台のアクセスポイントを検索すると仙台駅周辺かホテルロビーとなっていて、”どこでも気軽にモバイル”できる環境はまだまだ先ということが分かります。
携帯電話のデータ通信費が安価(128kbps月定額200円~300円程度)になることが一番の近道のような気がするので、個人的には来年携帯事業に参入するYahooに期待しています。
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(左から Freespot、YahooBBモバイル、HOTSPOT のロゴです。各社の商標です。)
「無線LAN」(ルータ)と「無線LANに悪戦苦闘」というエントリーで2回にわたって調子が悪い状況をを報告しました。
その後メーカーのサポートに問合せし、いくつかアドバイス頂いたことを処置したものの改善する気配もなく、ハード的なトラブルと判断し(主観)、修理依頼(発送)をしました。
発送してから9日が経過した昨日、修理品が届きました。
メーカー側によると(伝票の記述)、テストでは不具合は再現しなかったこと、ハード的な不良も見受けられないとのことでした。しかし、詳しく不調の状態を文書にして同封したからか?、想定される箇所を交換したとの記述がありました。これはとてもありがたい対応です。
当方の環境固有の通信不良かもしれないので半ばあきらめ気味にルーターを設定してみると、なんとまったく問題なく通信されるではありませんか。以前起こっていた通信が切断することもなく、特に頻繁に起きていたファイルダウンロード時の切断もまったく発生しません!
ということは、交換した部品がやはり不良だったということでしょうか。それともたまたまうまくいったのでしょうか。その確かな原因は今となっては知るすべはありませんが、1日が経過してまったく切断が起こっていないのですから、交換した部品に問題があったのでしょうね、きっと。
有線に比べれば回線速度は半減してしまいますが、やはり屋内では無線が快適ですね。ケーブルがあるために教室のドアを閉めれない、ということがこれでなくなりました。
来年発売されるはずのOffice12(仮称)のインターフェース、特にメニュー部がどのようになるのかが分かるVideoをご紹介します。
過去何度かご紹介している Channel 9 です。下記リンク先にVideoがありますので、興味のある方はご覧下さい。8分5秒辺りからDemoが始まります。
http://channel9.msdn.com/showpost.aspx?postid=114720
Officeが進化するにつれて、ツールバー等のインターフェースが小さくなり(作業領域が広くなるが)扱いにくくなっていましたが(個人的主観)、Demoを見る限りにおいては扱いやすいインターフェースになりそうな感じがします。
1週間ほど前からFTTH(Bフレッツ)になりました。これまでADSLだったので継続を希望していたのですが、ビル内ではADSL接続はできないとNTTから言われたため、望んでいなかったFTTH回線になったのです。
"望んでいなかった"理由は、接続料金が高い、初期工事費が高い、変更諸手続きが面倒、周辺機器費用が新たにかかる、といったことからです。でも選択の余地が無かったので諸々費用は掛かりましたがFTTH環境に移行しました。そして初めて無線LAN環境を構築しました。
写真に写っている3機器は、左から FTTH-VDSL装置、マイクロ総合研究所のルーター SuperOPT70、そして右端のものは、BUFFALOのWHR-G54S という無線LANルーター(有線LANポート4つ有り)です。
そしてこのWHR-G54Sには/Eが付いたパッケージがあり(つまりWHR-G54S/E)はイーサネットコンバータ(WLI3-TX1-G54)が同梱されています。イーサネットコンバータはスイッチングHUBを接続することによって子機側で複数のPCやマルチメディア端末を接続することが可能になる優れモノです。
回線の速度はどのくらいになっているかと言いますと、上り下りともに約20Mbps前後(有線LAN環境の場合)です。
旧住所(南光台南3)ではADSLで3Mbps程度でしたから格段に速度向上となったのですが、喜んでいられない不具合が多発しています。それは無線LAN使用時に、接続が安定しない、つまり"何度も切れる"のです。親機と子機の距離は10mも離れていない環境ですが安定しません。
当初有線LAN使用時でも安定しないので、この製品不良品か?と思いましたが、BUFFALOサイトで接続が切れる件のトラブルに対応したファームウェアがでていたので、更新しましたら有線では安定して使えるようになりました。しかし無線は相変わらずよく切れます。ファイルのダウンロードなどを行うとすぐ切れる(例えば、無線使用時にどの程度の速度になっているか調べようにも調べられません。計測途中で切れるからです)のです。
ということで、安定動作しないので、ルーターはSuperOPT70を使い、ブリッジモードでWHR-G54Sを使っている次第です。追加投資をしないで、無線を安定化させる方策はなにかないものでしょうかね?ご存知でしたら是非ご教授くださいませ。
申し訳ありません。
これまで文字コードはEUC_JPだったのですが、UTF-8に代えようと設定をいろいろいじっていたら、とんでもなく文字化け状態!
ただ今復旧中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。
iTunes4.9が出てからというもの、毎日Podcastsをチェックしています。けっこう楽しいです。
Podcastsカテゴリーのinternationalを選択しサブカテゴリーのJapaneseを選択すると、AppleのMusicStoreに登録されているRadio一覧をみることができます。この2週間で10件ぐらい増えたような? 今日現在は17件登録されています。
その中に「ほぼ日」さん(※)があります。昨日はなかったと思うので、今日登録されたのかな?!
「ほぼ日」さんはそう「ほぼ日刊イトイ新聞」さんのことです。個人的には創刊時(98年)から見ています。最近はご無沙汰してましたが、、、。
なるほど「ほぼ日」さんか!と思ったりしましたが、これからどんどん増えていきそうですね、Podcasts。私もチャレンジしてみようかなっ!。
※「ほぼ日」さんの名称やロゴは商標です。リンク時の許諾の範囲で利用しました。
昨夜2006年に発売予定の新しいWindowsの正式名称(開発ネーム Longhorn)が発表になりました。
その名は「Windows Vista」。
Vistaは”見通し”とか”展望”といった意味があるので、Windowsの未来という意味合いかなーと思うものの、仮にそうだとしたらセキュリティに真に強いOSでなければ、リリース早々、”Windowsの未来(Vista)はセキュリティホールだらけ”と皮肉られるのがオチですね。(笑)
発表の様子はMSのサイトにWMVがアップされています。大きなホールにMSスタッフと思われる方々が集まっています。日本的に言うと「社員総会」でも行われていたのでしょうかね。
興味のある方はご覧下さい。
Screenshotは下記サイトでご覧下さい。解像度の高いものもあります。���
Windows Vista Virtual Pressroom
デザイン(GUI)結構好きですね。配色がいい感じ。前にも言いましたが、adultと言うかurbanとでも言うか、、、。
Firefox1.06日本語版がUPされたようですね。セキュリティ脆弱性への対処がなされていますので、迷わず更新しておきましょうね。「Firefox」v1.0.6の日本語版・英語版と「Thunderbird」v1.0.6 英語版が公開 - 窓の杜
しかしFirefox、セキュリティホール多くないですか?IE並みに多くなってきたような気がしませんか?
その点、我ら?がOPERAはセキュリティホールが少ないブラウザと言えますよね。けっしてシェアの高低=セキュリティホールの数ではないはずです。(汗
他方、IEもぼちぼちver7のBeta版がリリースされるようです。
米Microsoft,開発者にIE 7への準備を促す - IT Pro
記事によるとBeta版は来週にも一般リリースされるようです。IEはどうしてもセキュリティへの懸念から逃れられませんが、今度のv7はどうなんでしょうか。Web標準への対応、タブ式やRSSへの対応は表明していますが、セキュリティ面で真に安心できるブラウザであって欲しいですね。
Skype(スカイプ)使ってますか?
ニューメディア(言葉が古い…笑)に敏感な方は既にお使いでしょうし、若者は高い割合で、そしてご家族なら遠方通話に使用している方もいるでしょう。国際派は海外在住のお友達とSkypeしてるかもしれません。会社では内線電話代わりに使っているケースもあるとか。
Skypeは世界中どこでも無料通話ができるソフトウェアです。通話を行うにはSkypeのソフトウェアをインストールするだけです。お互いがこのソフトウェアをインストールしていると無料通話ができる仕組みです。通話にはヘッドセットマイクを使います。一般電話へ通信する(Skype out)と有料になります。
音質はD社の携帯電話より格段良く、PCの性能や回線が低速でなければA社より上と言ってよい品質と実感(さすがに普通の電話にはかなわないです)しています。
IPフォンとの違いは何かというと、通話相手の回線(プロバイダ)を選ばないということにあります。Skypeソフトウェアがインストールされていれば良いので、YBBだろうとniftyだろうとDIONだろうと関係なく無料通話ができる(IPフォンは同一のプロバイダ間のみ無料)ことです。
それじゃー、インスタントメッセンジャーと何が違うの?という疑問が沸くと思います。
IM関連はルーター越しの場合、UP&P対応機器が必要になったり、ファイヤーウォールの設定を変える必要があり、時にセキュリティが甘くなってしまうことがあります。Skypeの場合、その必要がなく簡単に安全に使える(もちろんSkypeなりのセキュリティ設定は必要です)のです。
まあ、詳しくはSkypeのWebサイトをご覧いただくのが一番です。やさしく分かりやすく説明されています。
当方のskypeIDは clickhome です。スクールに関することでお問合せなどありましたら、どうぞskypeでお試しくださいませ。尚、国籍:Japan 言語:Japanese にしていないとコンタクトを受けませんのでご注意を。
昨年からジワジワーっと人気が高まっていたPodcasting。
AppleがiTunes4.9をリリースしたことで一気にブレイクしそうな気配を感じます。
現在はFree主体ですが、国内においては、そのうちタレントの音声配信がなされて、当然それは有料というようなサービスになっていくような気もします。
個人的には今一つおもしろい番組を見つけられていないのですが、もう終わってしまったインターネットラジオ「Switch on New York」のような番組配信を望んでいるんですが、どなたかご存じないですかねえ?
Podcasting の詳しい情報は、 Apple Podcasting、Podcasting の番組や情報を網羅したBlog Podcasting now! へどうぞ!
今月か来月あたりにはIE7のアルファ版がReleaseされるはずです。
現状のScreenshots(正しくは覗ける程度です。笑)がリンク先のvideoで見ることができます。興味のある方はご覧下さい。MSDNのchannel9です。
videoそのものはIE7のRSSリーダー機能搭載についての説明が大半のようです。時折見えるIE7はタブが搭載されていることが分かります。間違いなくタブブラウザです。検索窓(当然MSNサーチ用でしょうね)もあります。
videoは長い(1時間もの)ですが、23:30辺りをご覧になるとIE7の姿をすぐ見ることができます。
暑い夏が近づくとともにPC環境が熱くなる季節になってきました。

現在、メインPCの内部温度は42度前後(室内温度計は30度)をうろついています。この温度を高いと思うか低いと思うかはそれぞれだと思いますが、皆様の環境ではいかがでしょうか。

夏になるとPCケースの側面をオープン状態にすることにしています。クリーングファンの音が気になりますが、内部温度が5度以上違って(下がって)きます。
オープンにするとどんな様子なのかを公開しておきましょう。SoundBlaster5.1スピーカーのケーブルで散らかっています。(笑) 光物は4色LEDファンです。
これまでにHDDhealthによるハードディスクの診断結果を2度報告しました。
そして、どうやらHDDhealthの最終的な結果が出たようですので報告いたします。
いったいPrecision=精度、信憑性は何%まであがるのか?というのがずーっと疑問として残っていたのですが、とうとう97%で止まりました。
97%までは1~2日に1%の進行で上昇、この値になって1週間が経過しましたが動きがありません。これが最上値(最終値ではありません)としてみて良いのではないかと思います。もちろん、今後変動(下降)するだろうと思いますが、まずは最上値としてご報告させていただきます!
尚、ご承知のように当初明日にも壊れるような数値を表示していたのですが、現在はリンク画像のように当分大丈夫?という結果です。さてどこまで信用しましょうかね?、と言い出すとまた振り出しに戻ってしまうので(笑)この件はこれにて終了とします!
「インテル入ってる?!」
懐かしいインテル広告(ペンティアム3の頃だったかな?)のキャッチフレーズです。来年にはこのキャッチフレーズがMacに向かって言われることになるとは、思いもよらないことです。
アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ -Cnet japan-
AppleがIntelCPUを採用する可能性は随分前から論議されてきたことです。しかしそのたびに「そりゃないだろー」と思っていたMacユーザーが大半だったと思います。とにかくWintel(Windows+Intel陣営)ギライが多いですからね。(笑)
Appleからの正式な発表は6日のようですから懐疑的な見方もあるのですが、個人的にはAMDを採用してほしかったですね。wintel VS macam という図式は面白いですよね。まあ本当か嘘か6日を待ちましょう!
(MotorolaはMacのCPU開発はもう止めたのでしょうか?G4で終了なのですね?)

現在休止中の3DCGチャレンジコース「Shadeプラン」を6月には復活させようと思っていた矢先に、Shade8が発売されると知らせが届きました。
現在のバージョンは7.5です。そのverで再開しようと思っていたものですから、不意打ちをくらった感じがしますが、発売は7月中旬のようですので、それまでは7.5で実施しようと思っています。
詳細は後日お知らせします!
昨日からニュースになっていましたが、価格comサイトがトロイの木馬系のvirusに感染していたようで、サイトは一時閉鎖、そして5月11日から13日にかけてサイトを訪れた方はvirusに感染してしまった疑いがあるということです。2001年にMSNサイトがNimda Virusにやられた時と同種の出来事です。
私はよく価格comを訪れて、まさに価格やレビュー情報などを調べたりします。幸いその期間中は訪れませんでしたし、virus防御ソフトはNOD32を使用しているので仮に訪問したとしても大丈夫だったと思われます。
当ブログでも過去ご紹介していますが、NOD32はvirus防御ソフトの中では、動作が軽く、検出率も高い、優れものです。価格が高いので(更新時は一般的な価格です)利用度、認知度は低い(はず)のですが、皆様にお薦めしたいソフトです。
先日トレンドマイクロの騒ぎがあったばかりですし、また今回のvirusにはメジャーどころは未対応だったようですから、NOD32の評価や認知が高まったかもしれません。NOD32の販売先であるCANONシステムソリューションズサイトが、昨日はつながりにくくなっていたようです。
教室のPCには、Norton AntiVirus、McAfee VirusScan、イーフロンティア VirusKiller をインストールしています。Trendmicro VirusBastar は使っていませんが、先日の騒ぎもあるからでしょうか、対応が早かったようです。サイトにも詳細が報告されています。その他のメーカーは対応されたのでしょうか?さっぱり動き(サイトに情報がないし定義ファイルの更新もない)がありません。このような時は積極的に情報(対応済みか否か)を提供するべきと思いますが、そんな気配はありませんねえ。(今回の件ではTrendmicroは◎)
ITmedia Office 12は2006年リリース――ゲイツ会長が明言
現行のOffice2003はver11に相当します。
次なるver12は2006年に発売するという趣旨のことをBゲイツ会長は明言したようです。まあ、私を含め、誰もがそう思っていたに違いありませんが、「もう暫くUPしなくてもいいよー」という気持ちになってしまいますよね。
大手パソコンスクールやテキスト販売会社は大歓迎なのかもしれませんが、当方のようなところは、「勘弁してくれー」というのが本音です。
新しい機能は必要ないから、動作を軽く、価格も軽く、それを切に希望します。