
InternetExplorer 7 日本語版がリリースされました。
既にインストールされている方もいらっしゃるかと思いますが、私もテストPCにインストールを行い少々使ってみましたが、これといって不具合もないようです。RC版の時にはYahoo動画やGyaoが見れなかったのですが、両者共に対応済みのようですね。
これまでに作成したお客様のWebサイトの表示チェックをしましたが、特に表示上の問題も発生していないようです。と言ってもIE6とIE7で大きく問題になりそうなのは「CSS HACK」なので、これを駆使していないサイトや古い記述を行っているサイトは逆に問題は発生しないでしょう。
Webサイト制作を仕事としていますと、IE6での表示チェックが必要なのですぐにはメインPCにインストールはできません。国内のIE7使用率が50%以上になってからIE7に切り替えようかと思っていますが、IE6よりも格段に使い勝手が良くなっています(※)ので、皆様におかれましては積極的に導入されることをおススメします!
※ IE6に比べれば機能が向上しているのですが、FirefoxやOPERAと比較しますと新しい機能は見当たりません。
IE7の分かりやすいレビュー記事: ITmedia IE 7正式版を試す「ダウンロードしたばかりのIE 7日本語版をチェックしてみた」
こちらはマイクロソフト社のOffice2007です。先日Beta2のTR(テクニカルリフレッシュ)版が公開されましたので、Vista RC1にTR版を上書きインストールしてみました。
何がどう変わったのかよく分かっていないのですが、パッと見て変化がわかるのがUIの色です。Beta2では黒ベースでしたが、Beta2TRでは青ベースになっていました。この青色はOffice2003と同系色の青色です。WindowsXPにOffice2007Beta2をインストールすると表示されていた青色です。それが初期設定色となっています。其々好みがあると思いますが、私はVistaには黒が合っているように感じました。この色はオプションで3色(青、黒、銀)用意されていて変えることができます。
そして次に変化に気がついたのが、アイコンの変化です(この程度しか気付かないってことは、、、はい、そうです、Office2007はまったく使いこんでいません。面目ない)。
画像を貼り付けておきますのでご覧下さい。
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そして当然保存時のアイコンも変化しています。前回ご報告した時には2003形式で保存するとアイコンが変化していたのですが、今回から2003形式は従来のアイコンで2007形式で新しいアイコンに変わるようになりました。まあこれが自然なことだと思いますが。
保存時のアイコンをご覧いただけるようにフォルダのキャプチャー画像を用意しましたので、クリックしてご覧下さい。
Office2007ではファイル保存時に「縮小版を保存する」というチェック項目が用意されています。2003ではプロパティ設定内にあったものと同機能と思われますが、これにチェックを入れるとドキュメントフォルダ上の下部にデータプレビューが表示されるようになっています。
その様子も確認できます。
マイクロソフト社のOffice2007は確かに色々な面でより便利になっているのは理解できるのですが、やはり価格がネックですね。開発コストが相当掛かっているのでしょうけど、いつまでたっても安くならない商品ってどうかと思いますよね。

11月1日、KINGSOFT(キングソフト)社から「Office2007」というソフトが発売されます。
このソフト、Office2007という名称のとおり、MS社のOffice2003とそっくりのUI(ユーザーインターフェース、外観)をもつオフィススイートです。
MS社のWordと同等の文書作成ソフトがWriter(ライター)、同Excelと同等の表計算ソフトがSpreadsheets(スプレッドシート)、同PowerPointと同等のプレゼンテーションソフトがPresentation(プレゼンテーション)という名称です。価格は其々単品で、なんと1980円というから驚きです。3つのソフトがセット(Office2007 Standard)の場合は、更に驚きの4980円です。MS社の同等製品の10分の1の価格なのです!
本ソフト以外にもMS社Office互換のオフィススイートソフトはありますが(StarSuiteなど)、UIが違うために新たに操作方法を習得しなけければならないというネックがありました。
このソフトの期待できるところは、MS社のOfficeとUIが似ているため、新たに操作方法を習得する必要がないということ、当然見た目にも戸惑うことがない、ということです。
特許とか著作権は大丈夫かなー?と考えてしまうのですが、メーカーによると問題ないと判断した結果のようです(発売されてみないとなんとも言えないというニュアンスにも取れますが)。
気になるMS社製品との互換性がどうか?ということですが、こればかりは実際に試用してみないことには安心できないわけで、11月になりましたらここで報告させていただきます。
尚、KINGSOFT社はセキュリティ対策ソフトも開発、販売しています。年間980円と超安です!昨年(今年?)100万本を無料配布していたので知っている方、使っている方も多いかもしれません。私は使っていないのでセキュリティソフトの評判は分かりません。あしからず。
Microsoft® Expression® Web の日本語Beta版が公開されました。
これまで、Expression Web Designer という名称でしたが、今回から Microsoft Expression Web に変更になっています。
インストールするためには .NET Framework Version 2.0 が必須(※)のようです。
※).NET Framework Version 2.0がインストール済みかどうかは Windows Update で分かります。Updateカスタムで表示されない場合は、インストール済みということです。
さあ、本日深夜~明日早朝の間にどのような新製品の発表があるのでしょうか。new iPod nano は固いと思われますが、その他のiPodシリーズもリニューアルでしょうか。発表が楽しみです!

iMacに24インチ液晶モニタータイプが加わりました。店頭で見ると20インチでも「大きいなー」って感じがするのに、24インチですからねえ。価格は249,800円~なので結構お得感があります。さらに、Mac-miniもCPUがグレードアップされたようです。
このモデルは9月12日に発表になるだろうと言われていたんですが、予想より早かったですね。ということは、12日のリリースはiPod-nanoの新型、iTunesの映画販売ということでしょうか。以前から注目している携帯電話は来年のようですね。
Windows Vista ではデフォルトで使われるフォントが「メイリオ」となります。この「メイリオ」はVista用に新しく開発されたClearType(TM)フォントで、見た目的には角ゴシック系の印刷書体に近く、液晶モニターでは可読性が高くなっているのが特徴です。実際どのように見える書体なのかはマイクロソフトのWebサイト上に公開されています。
この「メイリオ」をWebページで使う(表示)場合、Vista+IE7 であれば「メイリオ」で表示されます。しかし、制作者側のフォント指定に左右されるため、MSPゴシックを指定しているとMSPゴシックが表示され、メイリオを指定しているとメイリオとなる(指定がない場合もメイリオとなる)わけです。
CSSで指定するならば、
font-family:"メイリオ";
とするわけです。ところが、こちらのサイトでは
font-family:"Meiryo";
となっているのです。非公式とは言えマイクロソフトの社員、しかもウィンドウズ開発統括部のブログですので信憑性が高いだろうと思ったのですが、自分自身で試してみたところMeiryo(Meiryoはメイリオの英語表記)では適応されませんでした(Web専任者ではないため勘違いをしたと思われます)。
ということで、Vistaがリリースされるまでまだ半年前後?あるものの、ぼちぼちフォント指定やCSS Hackの適応範囲をチェックしなくてはならないと思っています。
CSSのフォント指定(よくある例)にメイリオを入れると、
font-family:"メイリオ","ヒラギノ角ゴ Pro W3","MS P ゴシック", "Osaka",sans-serif;
となりますが、今後は
font-family:sans-serif;
がbetterかなーと思っていますが、皆様(Webをやっている方)はいかがでしょうか。
8月3日のyomoRadioにてマイクロソフトのWireless Laser Mouse 6000 について少々触れました。それは、たかだか半年の使用でMouseの塗装がはげてしまったという内容(ボヤキ)です。その塗装がはげた状態のMouseの写真をアップしましたのでどんな具合なのかご覧下さい。

はげた部分の半分以上は自分自身ではがしました。中途半端にはげていると、指を乗せている時にどうにも違和感(ザラザラした感じ)があるため、影響のない範囲まで拡げたからです。Amazonの製品レビューでも私と同様に塗装がはげたという報告があるようです。 ちょっと問題ありの製品ではないですか?MS社様!
この Laser Mouse 6000 ですがマウスポインタの追従性は非常に安定しています。Microsoft社のWireless Mouse は他に3台ありますが最も安定(価格から言ってまあ当然とも言えます。現在価格改定で6千円強ですが、私が購入した時は8千円強でした)しています。しかし、クリック部が重く長時間使っていると指がつってくるかのように疲れてしまいます。長時間Mouseを使用する方にはお薦めできないものです。 ~といっても全ての人に当てはまることでもないですから快適に使えている人も多数いるかもしれません~
さて、下の写真は私の周辺に置いてあるマウス群です。
左から、WACOM intuos3用マウス、SONY SMU-SL1、Microsoft マウス5種、、、。これらの他にもマウスはいくつかもっていますが、現在私が使っているのは右端の intelliEye です。もう5年越えになる光学式マウスです。いまだにこれが一番手になじんでしっくりきます。

mouseの世界シェアNo1はロジクールですが、実は一度も使ったことがありません。お勧めのmouseがありましたらぜひご紹介ください!
唐突ですが、PF編とはパフォーマンスの略です。
さて、現在2台のPCにVista Beta2 をインストールしています。1台はデスクトップでこれまで数回状況を報告しています。もう1台はノートPCです。ごく一般的なスペックのノートですが、このスペックでは Aero が設定されません。グラフィックが要求スペックに対応していないためです。chipset一体型(インテル915GM)のグラフィックなのですが、一体型の場合グラフィックメモリーが128MB以上あってもchipsetが945以上でないと Aero にならないようです。
一応、chipset915Gは要求スペックの DirectX9 に対応しているのですが、詳細を言えば、Pixel Shader 2.0 に対応しているが、Vertex Shader 2.0 にはハードウェア対応していない(ソフトウェア処理)ということによりクリアできないようです。
残念と言うか要求スペックが高すぎると言うか、Aero が使えないなら現状Vistaに惹かれるものがないんですけどねえ。
気を取り直して、
Vistaによるこの2台のパフォーマンス診断結果の数値を画像でアップしましたので参考にしたい方はご覧ください。PC画像をクリックすると別ウィンドウで診断結果画像が表示されます。
尚、当然というべきか(驚きというべきか)、どちらもこのスペックではVistaは重くて鈍くてストレスがたまります。製品版では改善されていることを切に願います。
私が自作PCで遊んでいたのは99年のPentiumIII(katmai)でした。Coppermineの650MHzを最後にOverclockで遊ぶこともなくなり、現在はハードディスクの換装、メモリー増設ぐらいです。
先日「Core2 Duo」の製品ラインナップが公開(Mycomジャーナルページ参照)されました。ベンチマークをみますと高性能・低消費電力でありながら、価格帯は現行の製品とかわらないということで、Heavyな自作ユーザーは一気に「Core2 Duo」に走るものと思われます。秋葉原では8月5日0時に深夜販売が行われるようです。確かに魅力的なCPUです。
さて、以下ネット上で調べたPentiumの年表です。正確かどうか?間違いがありましたらお知らせください。一部(PentiumIII-SやM)省いているものもあります。
| 販売 | 名称 | L1/L2(KB) | clock(MHz) | 規格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 93年3月 | Pentium | 16/なし | 60-200 | Soket5/7 | |
| 97年1月 | Pentium MMX | 32/なし | 166-233 | Soket7 | |
| 93年3月 | Pentium Pro | 16/256-1024 | 150-200 | Soket7 | |
| 97年5月 | Pentium II | 32/512 | 233-450 | slot1 | |
| 99年3月 | Pentium III | 32/512 | 450-600 | Slot1 | katmai |
99年10月 |
Pentium III | 32/256 | 500-1.1G | Soket370 | coppermine、 00年3月1G超 |
| 01年6月 | Pentium III | L2/256-512 | 1.13-1.2 | Soket | Tualatin |
| 00年11月 | Pentium 4 | 8/256 | 1.3G-2G | Soket423 Soket478 |
Willamette、 01年8月2G超 |
| 02年1月 | Pentium 4 Hyper-Threading |
L2/512 | 1.6G-3.4G | Soket478 | Northwood、 02年11月3G超 |
| 04年2月 | Pentium 4 | L2/1M | 2.4G-3.6G | Soket478 LGA775 |
Prescott |
| 03年3月 | Pentium M | L2/1M-2M | 1.1G-2.26G | Socket479 | Centrino |
| 03年11月 | Pentium 4 ExtremeEdition |
L2/512/L3/2M | 3.2G-3.73G | Soket478 LGA775 |
Gallatin、 Prescott2M |
| 05年5月 | Pentium D | L2/2*1M、2*2M | 2.66G-3.6G | LGA775 | Smithfield |
| 06年1月 | Pentium ExtremeEdition |
L2/2*1M、2*2M | 3.2G-3.73G | LGA775 | Smithfield、 Presler |
既に巷では噂になっていたMicrosoftのiPodキラー「Zune」が正式に?開発中であることが分かったようです。
既に製品写真も出回っています。(実際にこの写真のとおりに販売されるのかどうかはわかりません)詳しい情報は Engadget サイトをご覧下さい。
Office 2007 の日本語版ラインナップが公開されました。
気になる価格はまだ発表されていません。発売時期は法人向け版が2006年年末、個人向け版が2007年年初のようです。
仕事柄新バージョンは購入しなければならず、更に2007年はVistaもありますから出費がかさみますね。今から貯めておこうっと。
昨日でVista Beta2の配布が終了したようですが、一方では日本語版プロダクトガイドが公開されたようです。
左の画像は2003年の Longhorn です。Vistaになる前のものです。初めてご覧になる方は、現在のVista と比較すると随分変わったなーという印象をもたれるのではないかと思います。
さて、
前回(操作編1)でご報告したとおり、当環境下においては超重Vistaの現況は変わっていません。Web上で目にする快適基準はCPU-3G,Memory-2G,GraphicMemory-256MBあたりのようです。かなりハイスペックPCを要求するのは間違いありません。Aero-Glass(GUI)が重さの主原因とは思えませんので、OSとしての最適化がまだまだこれから、と言うレベルなんだと思います。
この超重Vistaでグラフィックonチップ型PC(メーカーPCやノートに多いタイプ)でまともに動作させるのはシンドイだろうと思っていたら、「内蔵グラフィックスでWindows Aeroは動くのか!?」という記事がITmediaにアップしていました。
この記事によると、「Aeroの使い心地もそれほど悪くない。チップセット内蔵グラフィックスでのWindows Aeroも、考えていたほど悲観する必要はないかもしれない。
」ということなんですが、そこでテストされたノートPCのスペックを見てください。
| マザーボード | Intel D945GTP |
|---|---|
| CPU | Pentium D 2.80GHz |
| メモリ | 2Gバイト(DDR2-667) |
| グラフィックス | チップセット内蔵(Intel 945G) |
| 解像度 | 1600×1200ドット(32ビット) |
| HDD | Maxtor MaxLine III SATA 250Gバイト |
どうですか。この潤沢なメインメモリ!。普通2G積みますか?。積みたくてもノート用のメモリは高いから精々1Gですよね(512MBで使っている人が多いかな)。メモリを潤沢に積めば良いのだから確かに「悲観する必要がない」と言えますが、「512Mでまともに動けよー!」と一般人なら叫びたくなりますよね。
Windowsの進化は私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか。今一つ凡人には見えてきません。(笑)
Australia に日本は惨敗でしたねー。勝つのは厳しいかなーとは思っていたけど、3点も取られるとさすがにガッカリでした。
さて、気を取り直してvistaレビューの続きで、操作編に入ります。ズバリ、操作は「超重」です。
テストPCは以下のような環境です。
CPU Pentium4 2.26GHz/533MHz (Northwood)
Mem 768MB (512MB+256MB、DDR-PC2700)
HD HGST IC35 120GB(ATA100/7200) 割当33GB中残25GB
AGP Canopus MTVGA6200 (nVIDIA GF6200/128MB)
vistaには「パフォーマンスの評価と改善」というタスクがあり、評価ポイントが表示されるようになっています。そこでは上記のシステムで総合評価「2」ということです。5点満点だと思われますので、低い=重い、と言う結果なのでしょう。
因みに各デバイスの評価ポイントもありますので掲載しておきます。
プロセッサ 3.2ポイント
メモリ 3.2ポイント
プライマリハードディスク 3.7ポイント
グラフィックス 2.8ポイント
デーム用グラフィックス(AGPのMemのこと) 2.5ポイント
AGPのMemが128MBでも6200クラスだとポイントが低いですね。ゲームをやらない者にとって、「ゲーム用グラフィックス」という評価(名称)は疑問です。グラフィックスメモリとかAeroユーザーインターフェース用メモリとか、そんな言葉にしてほしい気がします。
この評価ポイントのせいなのかどうかは分からないのですが、テストPCではフリップ3Dを見ることができません。フリップ3Dとはウィンドウが3Dになって動作するものなのですが、これが動作しません。と言いますか、どうやれば動作するのでしょう。Alt+Tabキーだと従来型の切り替えになりますし、マウスのスクロールボタンでも特に変化がありません。どなたか教えてください。m(__)m
vista の動作の重さはどうやらAero-GUIのせいだけでなく、システムそのものが重いのではないかと思われます。Aeroを解除しても極端に軽くなることはありません。例えば検索も鈍いですしテキスト入力変換もかなり鈍いのです。相当メモリを積まないとかなり厳しいなーというのが感想です。もちろんベータ版ですからこれから最適化されていくことと思われます。
ということで、vista Beta は超重いということが今回のレビュー報告の結論です。
昨日の続きインストール編2です。
インストールを行うハードディスク(以下HDとします)が新しいHDだった場合、Vistaのインストール作業前にパーテーションを作成しておくのが良さそうです。
当初デュアル(マルチ)ブートが可能なのかどうか不安があったため、テストPCのHDを外して使っていなかった古いHDにインストールを試みたのです。そのHDは拡張領域に論理パーテーションを3つ設定していたものです。
私はインストール時にパーテーションの設定(基本領域設定や拡張領域設定、フォーマットなど)ができるだろうと思っていた(XPのように)のですが、思ったように領域設定ができず作業を中断することになりました。Beta版だからなのか私のミスなのかは分かりませんが、無駄な時間を使わないためにもパーテーションを整えてから作業に入りましょう。
古いHDにVista単独インストールが完了し通常起動することを確認後、元のHDにデュアル(マルチ)ブートチャレンジしました。昨日報告したとおり、XPとLinuxが起動する環境にシステムセレクター(以下SSとします)をバイパスにしてVistaをインストールしました。
SSはVistaをサポートしていませんから(2003年で販売終了しているソフト)認識できません。しかし、SS経由でインストールを行うとBootメニューはXPとLinuxのままなのですが、XPを起動(選択)するとvistaのデュアルBootメニューにリレーされるようになるのです。そこでXPとVistaの選択ができるわけです。なんと便利なことでしょう。予想通りの展開です!古いソフトも使いようですね。SSをお持ちの方はお試しください。

尚、補足しておきますが、こちらはdata領域として区切ってあったパーテーション(拡張領域内論理パーテーション)を、Vistaのインストール工程中に再フォーマットしてインストールしました。つまりパーテーションを変更せずに再フォーマットする程度のことは問題なくできたということです。
6月7日深夜だったでしょうか。Windows Vista Beta2 が一般公開(ダウンロード)になりました。
即日入手しようと思ったのですが、混雑していてダウンロード(以下DLと略します)できませんでした。9日になってようやくDLすることができました。容量が3.4GBもあるため、私の環境下(Bフレッツ+無線)で約2時間弱かかりました。
そしてDVD-RにISOファイルを書き込み、Boot-ROM作成後、無事テストPCにインストールすることができました。インストールそのものは約1時間弱で終了します。
新しいハードディスクがなかったので、既存の環境、つまりXPとのデュアルブート(XPがCドライブ、VistaをEドライブ)にしてみました。予めNetで情報を探しましたらBeta1でデュアルブートができたというような情報があったからです。
インストールドライブの選択画面では、それが可能なのかどうかが何も表示されないため少々不安になりますが、過去にインストールの経験のある方なら問題なくインストールが終了するものと思います。再起動は2回行われます。
起動時のBoot選択の画面はXPとは少々違いますが、Earlier version と表示されているのがXPでその下がVistaです。そして更に古ーいマルチBootソフトなのですがシステムセレクターの裏技でLinux(Fedoracore4)もBootする環境で運用できています。
つづく
Windows Vista - Upgrade Adviser のダウンロードページは公開直後停止していたのですが(DLが殺到したのでしょうか)、復活してましたのでリンクしておきます。
リンク先ページ中ほどの Download からどうぞ!