昨日(3月19日)、待望の!? Windows Vista SP1 が公開されました。Windows Update から更新することができるようになっています。
そこで早速当環境でもWindowsUpdateからSP1更新を行ってみました。
■ Ultimateをアップデート
当環境の場合ダウンロードされたファイルは約70MB。ダウンロードそのものは数分でしたが、全てが終了するまでは約1時間弱ほどかかりました。
■ Businessはアップデートされず
同様にVista Business版をSP1へアップデートしようとしたのですが、こちらはどうやら更新できないようです。どこか?の記事に、”対応するドライバがない場合には今は(WindowsUpdate経由)SP1にアップデートできない”と書かれていましたから、その状態なのではないかと思われます。CREATIVEのSound-Blaster-Live5.1(99年の製品)あたりが原因(違うかも?)でしょう。
■ ファイルコピーがXP並みに
多方面で報告されている通りファイルコピーが早くなっており、正常値レベルになったといえます(これまでの遅さが異常)。数GBのファイルコピーを実行しXPと比較してみましたが、ほぼ同タイムになりました。インストール後、不具合らしきことはおきていません。
■ MS UI Gothicの2は醜いまま
Vistaの見た目で気になって仕方がない「MS UI GothicおよびMS P ゴシック」の数字の2の醜さは相も変わらず修正されていませんでした(期待していなかったものの)。MS-Japanのスタッフは気にならないんでしょうかねェー。
InternetExplorer 8 のBeta版が公開されました。
先月IE7が自動アップデート更新対象になったばかりだというのに、早々(Beta版とは言え)IE8の登場です。正式版は年内に公開されるという情報もあり、IE6からIE7が登場するまでに5~6年かかったことが嘘のような急ピッチで開発が進められていますね。
IE8は昨年12月にAcid2に合格したことが報じられ、いよいよWeb標準サポートか!と思いきや、1月になってdoctypeスイッチでそれを指定しないと標準対応にならないということで物議をかもしましたが、結局3月(月初)になってデフォルトで標準モード対応とすることが発表されたようです。
この辺の経過はミツエーリンクスさんのサイトをご覧いただくと詳しく分かります。
ダウンロード先 :Internet Explorer 8 Beta: Home Page
9月初旬、”初期不良の疑い有り”ということで購入店に修理を依頼しに持ち込んだ「PIONEER DVR-112D」ですが、約1ヶ月を経て”正常動作品に交換”されて戻ってきました。
8月30日にご報告した通り、この製品はピックアップエラー(メディア認識不良になる)になることをメーカーも認めています。
なぜか?CD-R焼きに失敗する場合は(焼いたはずなのに何も表示されない、追記できるはずなのにできないとか)この製品かもしれません。
同製品はBuffaloなど多くの製品にOEM提供されていますので、まずはメーカーサイトで確かめてみましょう。尚、自分の使っているDVDドライブの品番は「デバイスマネージャ」から確認ができますね!
今朝のことですが、メインPC(XP)に電源を入れWindowsが起動してまもなく「更新が準備できました。インストールしますか」というようなポップアップ通知が表示されました。
月一の定期更新のタイミングでもないし緊急のセキュリティ更新でも発生したのかなーぐらいに思ったものの、いったい何が更新になるのかわからずにインストールするわけにはいかないので対象のファイルを確認をしたところ、なんと「IE7」の自動更新(インストール)通知だったのです。
「IE7」のWindowsUpdateによる自動更新は2008年だったはずなのになぜ?と思いながら、現状ではXP環境にIE7をインストールするつもりはないので更新をキャンセル処理しました。
その他のXP環境のPCもIE6指定(資格取得対策ソフトなど)があるため、あわてて自動更新設定を確認しインストールされないように処置しました。
「今日を境にIE7利用者が一気に増えるんだなー」「Webサイト制作ではIE7対処をしっかりやらないといけないなー」などと考えをめぐらせていたのですが、このIE7の配信はなんと誤配信だったらしくマイクロソフト社のWebサイト上に「お詫び」と「削除方法」が掲載されました。
ほぼ半日配信されていたようですから、自動インストールされてしまってから気づいた方も少なくないかもしれません。ただ、IE7にしたからといって不具合があるわけではなくIE6より便利に使えるはずですのでそのまま使用すれば良いだけですが、、、もしや誤配信といいながら実はIE7の利用者を増やすための確信犯的配信だったのではないか、と勘ぐりたくもなるのですが、どうなんでしょうね(笑)。
IE7の話題つながりで気になっていることを一つ。
現状、当サイトへIE7でアクセスされている割合はトップページで約18%(Wカウントなし)、全ページ延べ数で約25%です。このシェアの半分以上はトレンドマイクロ社のウィルスバスターによるブラウザ(ユーザーエージェント)偽装によるものです。66.180.82.8* または128.241.20.8* のIPで痕跡を残しますからすぐに分かりますが、この製品を使用している方がブラウザを使ってWebサイトにアクセスすると、例えばIE6だったとしてもIE7と偽装してアクセスしてくるのです(厳密に言えばIE6とIE7の2つがアクセスしてくる。IE7ならダブルカウント)。
つまりIE7のカウントが実状よりもかなり高くなるということなのです。
これは危険なWebサイトを避けるための調査のようなものなのですが、セキュリティ対策ソフトが自身を偽装して他人にアクセスするってどうなの?という疑問も残ります。
ある調査(下記リンク先参照)ではIE7シェアは30%を超えている結果もあるようですが、このような特定のソフトの件数を除いてシュアを報告しているのでしょうか、、、?

本日Office2003のサービスパック「SP3」が公開されました。
昼頃、何の気なしにMS Updateに接続してみましたらタイミングが良いこと(?)重要な更新にSP3が上がっていまして、「あら、それなら入れておきましょかっ」ということでメインPCにインストールしました。
ファイルサイズは約145MBありますので、複数台にインストールする場合はUpdateを利用せずに(時間がかかるので)ダウンロードセンターを利用するのが効率的でしょう。
尚、SP3にはこれまで配布されているSP1、SP2も統合されていますので、たとえばSP2を適用していなかった場合でもSP3をインストールすることができます。
PIONEER製DVDドライブ「DVR-A12J」においてピックアップの不具合(CD-Rが焼けなかったり読み込めなかったりする不具合)があり修理(無償)の対応について告知されました。
・PIONEERの告知ページ
当方ではあいにくこの製品のBALK品を所有しており品名は「PIONEER DVR-112D」というものです。
購入したのは今年の3月なのですが、設置したころから時々CD-Rの読み込みに失敗したり、書き込みエラーが発生したりしていたため「なんかこれ変だなー」と感じていたものの、CD-Rを焼く頻度も低いので「まあいいかっ」とそのまま使っていたものです。
幸い領収書がありますのでBALK品でも購入店に持っていけば修理対応してもらえるはず(?)ですから、近日持ち込もうと思っています。
尚、この製品はBuffaloやロジテックにもOEM提供されていますので今年購入したDVDドライブ製品(外付けドライブ含む)をお持ちの方は要確認です。
6月12日(米国11日)Windows版のSafariベータ版(※)が登場しました。
※MacやSafariをあまり知らない方へ説明 : Safari はMac専用(OSX専用)のブラウザです。先日Windows用のベータ版(開発中の試用版)が公開されました。 ブラウザって何?という方 → Windowsでは InternetExplorer 6や7 がそれにあたります。
まだ日本語対応されていませんが、Apple日本語サイトからもダウンロードすることができるようになっています。早速ダウンロードしましてテストPCにインストールして使ってみましたが、まあ使い勝手はIE6以上Firefox未満といったところで爆発的に使用者が増えるとは思えません。私はOPERAをメインブラウザに使っていますが(MacでもOPERAがメイン)これに勝るものは今のところありません(主観)。
今日のIT関連newsでは、公開3日で100万件のダウンロードがあったと発表されたようです。過去Firefoxが公開されたときは1ヶ月で1000万件のダウンロードがされていたようです。
AppleとしてはWindows使いのiTunesユーザーを取り込みたいのでしょうけど、iPod や iTunes Store を利用するためのiTunesだったわけで、Safariもxxxを使うために(見るために)利用するといった付加価値的なものがないと元来のMacユーザーがWin機にインストールする程度で終わってしまうような気がします。
S.Jobs氏のことだから実はSafariを使いたくなるサプライズを密かに準備中なのかもしれませんね。
マウス激怒症候群(MRS:Mouse Rage Syndrome)という症状についてIT-mediaで取り上げています。
このマウス激怒症候群とは何かと申しますと、Webサイトのデザインに問題があると閲覧者のストレスや怒りを引き起こしマウスをたたきつけてしまう
という症状のようです。ジョーク?と思えなくもないのですが、とりあえず次に上げる5つの問題点を指摘しています。
確かにこれらがサイト閲覧上のストレスになることは理解できるのですが、「マウスをたたきつける」なんてことに及んでしまうとは、よほどのストレスの連続だったのでしょうね。
私だったらそんなサイトはすぐ立ち去る(見ない)のですが、仕事上どうしても閲覧し続けなければならない状況の方もいるでしょう。昨今のブロードバンド環境に慣れてしまいページの軽量化を軽視しがちですが、軽いWebサイト作りを心がけていかなければなりませんね。
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これまで何度も噂がたっているApple製携帯電話「iPhone」。
IT-mediaでは「1月は確実」というニュースを取り上げています。
私の現在使用している携帯電話はDOCOMOの「P502i」です。お蔭様で壊れないのでもう7~8年使っています(笑)。あまり通話していないですから、バッテリーも3日~5日はもちます。
そんな状況ですから壊れるまで大切に使ってみようと思っているのですが、もしも iPhone が国内で発売になったなら、、、まだデザインも分からないのにそんなこと考えるのは止めておきましょう(笑)。
先日ノートPCのハードディスクを日立のHTS424040M9AT00からHTS541080G9AT00に換装しました。
初期搭載されていたものは40G/4200回転で読み込みが遅かったため、少々高速と思われる5400回転HDに換装したのです。欲しかったHDは7200回転ものだったのですが、さすがに発熱が心配で迷ったあげく断念しました。
現在日立製ノートPC用2.5インチHD(5400回転P-ATA)は3種類あります。いわゆる5k100、5k120、5k160と分類されているものです。それぞれプラッタ1枚(ディスク)の記録容量が100G、120G、160Gです。私が購入したものはぼちぼち枯れて安定しているであろう5k100に該当するものです。
HDBENCH3.40のテスト結果ではread、writeが20MBから30MBとなり1.5倍高速化されたようです。実際、体感的にも機敏になったことが感じられパフォーマンス的にはまずまずといったところです。
Panasonicから家庭内電力線つまりコンセント経由でLAN接続ができるアダプタが発売になります(12月発売。2万円程度)。更にこのアダプタにルーターを接続すると、なんとインターネット接続LANができてしまうということなのです。
これまで、屋内の配線上やむなく無線LANを使っていた方が多いと思いますが、壁越しに無線が弱かったりして接続が安定しない環境の方も少なくないと思います。そのような場合、この仕組みを利用すれば(コンセントさえあれば)安定した接続環境を構築することができるわけです。試しもしないで言うのもなんですがなんて素晴らしい技術でしょう!新築家屋やマンションに「オール電化」という言葉がありますが、このようなところにまでオール電化が適応されることになるとは。恐るべしオール電化!?
技術的なことはよく分からないので狐につままれた感じがしてしまうのですが、この技術 PLC(Power Line Communication:電力線搬送) と言うそうです。詳しくは下記をご覧下さいね。
パナソニック、最大190MbpsのPLCアダプタ発売 - ITmedia

Kingsoft(キングソフト) Office2007 ベータ版が配布になっています。早速テストPCにインストールして使ってみました。
このソフトについては以前ここで取り上げたことがあるのでそちらを読んでいただくとしまして、期待通りの操作感でなかなかイイです。満足できるレベルです。
これで税込み4,980円で販売予定なんて拍手モノです!

xlsやdocファイルの読み込みはもちろんのこと、保存時にもそれぞれMS-Office形式で保存できます。今ならお試しBeta版が使えますので、関心のある方はKingsoftサイトからダウンロードしてくださいね。