
Windows Vista が登場して丁度1年になりました。
私自身は未だメインにXPを使用しています。自分自身の使用用途だけならVistaで良いのですが、講習を受けられる方々でVistaをメインOSとしている方がほとんどいないからです。Office2007の学習や資格取得者も本当に少数です。結果XPがメインになるわけです。
当Webサイトのアクセスログデータで1月のデータを確認しますと、Vistaが7.9%でした。XPは75.7%です。OSシェアに関しては色々な調査がありますが、米Net Applicationsの調査によると1割程度のようです。当サイトのデータをトップページに限定すると約11%ですのでまあ妥当なところでしょう。
巷で言われているVistaのSP1が配布されれば普及率も一気に上がるのかもしれません。
他方、InternetExplorer7が2月13日から自動更新で配布されることになっています。
このところIE7のアクセスログが目立ってきており、2月中旬以降一気にシェアが上がっていきそうな気配です。因みに当サイト上では24.2%のシェアになっています。
Web制作ではIE7対応についてちょっと中途半端にしているので、クロスブラウザ対応をしっかりしておかなければなりません。
本日、ご多分にもれずVista RC2(Build5744)の有効期限切れ告知が表示されました。
MS社のWebサイトの告知には、「2007 年 5 月 18 日より有効期間の満了に関する通知が表示され始めます
」となっていましたが、当環境下ではその表示が一度もありませんでした。あにはからんや”このまま使えるかもしれない!”と思ったのはやはり浅はか、期限切れ告知が今日になって表示されました。
さてー、いつVistaを買いましょうかね。
しかし、告知表示されてから2時間以上経過しても普通に使えているんですが、これはいったいなぜでしょう?

風邪が流行っているようで急なキャンセルが入ってしまったので、久々にブログを更新します(このところ忙しくて更新が滞っていました)。
Windows Vista 導入されましたか? あるいは周りでVistaを導入されている方はいらっしゃいますか?
私はRC版をテストしましたが正式版はまだ導入(購入)していません。
というのも、ハードがVistaを快適に使えるだけのスペックを持っていないからです。XPと比較して動作が鈍くなってしまうようであればストレスが溜まりますからね。
現在のハードは2~3年前に構築したものですから、Pentium4のシングルコア、DDRメモリ、RADEON9***系(AGP)です。
Vistaを快適に動かすにはデュアルコアCPUが鍵のようです。当環境下においてそれを導入するためには、デュアルコア対応マザーボード、DDR2メモリ、Pci-e16グラフィックカード、電源、そしてCPUといったものを新規購入しなければなりません。ほとんど総入れ替えといったことになります。金額をシミュレーションしてみますと、
できればメモリは2G用意したいところです。そうしますと後1万円追加です。結果は9.3万円ですね。
まあそこそこのスペックで9万円前後なら価格的にはOKでしょう。
しかし、仕事的には Office2007 をそろえる事のほうが優先なので、Vista導入はもうしばらく後になりそうです。
一週間ほど前、とあるパソコンパーツshopで店内をうろうろしていた時の出来事です。
年の頃40代と思われる男性がshop店員さんに「このCPU欲しいんですけど」と声をかけました。待ってましたとばかりに店員さんは張り切って対応します。「他に必要なものは?」。「1台組もうと思ってるんで、メモリとハードディスクと、、、」と店員さんが期待する展開になっていきました。
私は近くで立ち聞きしていたのですが、Core2Duo6600のCPUを始めとして最新のスペックで揃えているのが分かりました。
更に店員さんは言いました。 「OSは!?」。
男性 「あっOSもお願いします!」。
店員さん 「はい!Vistaですね!」。
男性 「いえ、XPで!」。
店員さん 「えっ!? エッ、エックス、ピーッ、ですかっ?」。
男性 「そう。何か?」
店員さん 「あっ いや はい、XPですね (汗 」
店員さんは偉かったですね。下手につっこむと店員さんより自作(PC)に詳しいお客様かもしれませんからね。そんな人はいっぱいいますからね。(笑)
実用性を考えるとXPを購入してUPgradeでVistaに対応させるのが賢明かもしれませんね。
最後に、
Vista導入の参考(ハード)になりそうなサイトを見つけましたのでご紹介しておきますね。
GOGA みんなのパソコン WEIランキング http://minpaso.goga.co.jp/ja-JP/ranking.php
| 先日(1/9)深夜販売に関するエントリーで「仙台ではその予定がないようだ」と報告しましたが、昨日、ヨドバシカメラ仙台店が深夜販売を行うことが公表されました。またTWOTOP仙台店でも同じく深夜販売を行うようです。
地下鉄終電に間に合わないためさすがに見に行けないのですが、車でお出かけができる方やお近くの方はイベントをのぞきにいかれてはいかがでしょうか。「世界が変わる瞬間」らしいですから(笑)。 |
Windows Vistaが販売される1月30日は、恒例の深夜販売が行われるようです。と言っても秋葉原でのことでありまして、TWOTOP仙台店やドスパラ仙台店は深夜販売店リストに上がっていないようです。
左のパッケージは当日販売されるDSP版Ultimate特別パッケージです。
今ひとつVistaがどのようになるのか分からないという方向けに動画で紹介するページが用意されていますので、ご覧になられてはいかがでしょうか。

ドスパラ秋葉原Prime館ではDSP版Vistaの価格を張り出したようです。XPなどと同じようにFDDとのセット販売となりますが、購入することになるであろう Home Premium が14,480円、Business が17,980円となっています。
Amazonで予約受付中のパッケージ版と比較した価格表を作成しましたので、購入を検討している方は参考にしてください。
| Windows Vista Ultimate | DSP版 | 23,980円 |
|---|---|---|
| 通常版 | 46,100円 | |
| アップグレード版 | 29,980円 | |
| Windows Vista Business | DSP版 | 17,980円 |
| 通常版 | 35,700円 | |
| アップグレード版 | 24,380円 | |
| Windows Vista Home Premium | DSP版 | 14,480円 |
| 通常版 | 28,160円 | |
| アップグレード版 | 18,700円 | |
| Windows Vista Home Basic | DSP版 | 11,980円 |
| 通常版 | 24,380円 | |
| アップグレード版 | 12,980円 |
Beta版~RC1と試用してみたものの、(新しいということで)XPより良い点は多々あるようですが、どうも今一つグッとくるもの(欲しいと思うようなもの)を感じないのはなぜでしょう?
3DとかEffectなどが好きな私ですが、Aero も今となっては MacOS-X や Linux の compiz とか Bery! などがはるかに先を行ってますしね。
『ゲイツ様、Linux+旧型マシンであれだけDesktopEffectがグリグリ動くんですから、Vista+旧型マシンのAeroはなんとかならないのですか!』
2006年11月30日、XP 以来5年ぶりとなるWindows の新OS Vista が発売されました。
今日発売されたのは法人向けのボリュームライセンス版で、個人向けパッケージ版は来年1月30日発売と告知されています。
導入の早い企業でしたら今日明日ぐらいから社員用PCにVista-PCが配置されるようです。
ちょっと意外に感じたのは、採用表明企業名の中にマクドナルドがあることです。マクドナルドの現トップは元アップルジャパンの社長です。システム(過去の資産として)がWindowsだったとしても早期に採用表明しなくても、と言う気もしますね。やはり法人向けには「iLIFE」より「計算機」「時計」が必要だということなんでしょうかね(笑)。
Windows Vista、ついに登場--OfficeやExchangeも同時発表 CNET-japan
マイクロソフト、Vista/Office 2007の企業向けライセンスを提供開始 PC-watch
「長い道のりだった」 Windows VistaとOffice 2007、まず企業向けに正式リリース IT-media

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「Windows Vista」 と 「2007 Office System」 の一般向け(パッケージ)発売日が2007年1月30日(火曜日)に決定したようですね。
同時に各ソフトのバージョンアップ対象製品についても発表があり、Windows2000およびOffice2000からが対象となるようです。
■次世代デジタルワークスタイル、デジタルライフスタイルの実現 「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」開発を完了、「the 2007 Microsoft Office system」と共に一般向けに2007年1月30日(火)に発売 ~現行バージョンのアップグレード対象製品も同時に公開~

Windows Vista のパッケージです。左から Ultimaite,Business,Premium,Basic となります。
法人向けライセンス版は11月末、個人法人向けのパッケージ版は2007年1月に発売されることが発表されていまして、この写真はそのパッケージです。
これまでの四角い紙箱から小型の角丸プラスチックのパッケージになるようです。
さて、肝心の価格ですが、
| Windows Vista Ultimate | 通常版 | 48,800円 |
|---|---|---|
| アップグレード版 | 31,800円 | |
| Windows Vista Business | 通常版 | 37,800円 |
| アップグレード版 | 25,800円 | |
| Windows Vista Home Premium | 通常版 | 29,800円 |
| アップグレード版 | 19,800円 | |
| Windows Vista Home Basic | 通常版 | 25,800円 |
| アップグレード版 | 13,800円 |
高~~~っ、という声が聞こえてきそうです(上記価格表は税別です)。
Ultimate て5万円ですよ。本当に高いです。
で、どれを買ったらいいのか?機能はどの程度違うのか?という疑問が沸くことと思いますので簡単な比較表を貼り付けておきます。
この比較表はどこかのニュース系サイトで入手したものなのですが、どこだったか分からなくなりました。ごめんなさいm(__)m。分かり次第出典先を表記します。
私なんぞは Media Center や DVD 機能は不要なので、メインPC用にBusinessを1つ、後はPremiumとBasic(グラフィックがAeroに対応できないもの)で構成するつもりです。
更に! VistaだけじゃなくてOffice2007もありますからねえ。 いったいいくらM社にお布施を用意すればいいんでしょうか。

Windows Vista RC2 がリリースされました。Buildは5744です。
いつものようにノートPCとテストPC(デスクトップ)にインストールを行いました。テストPCのRC1はアップデートインストールをしてみたのですが、90分以上かかりました(ノートPCのクリーンインストールでは30~40分程度で終了)。
どこがどうかわったのかよくわかりませんが、パッと見でPC1と比較するとユーザーフォルダ内の各フォルダアイコンが一部変わっているようです。
動作はRC1で改善されていたように軽くなっていてイイ感じになってきているのですが、OSとしての新しさをイマイチ感じないのは何故でしょうね。

Windows Vista RC1 の案内がようやく私にも届きました。早い方は9月初旬には手にしていたようですが、私のところには3日前に意味不明の告知案内(いかにもダウンロードてきるかのような文面なのだがダウンロード先がなく、適当に手続きを進めるとエラーがでる)が届き、昨日は英語の案内が届き、今日(16日)になってようやく日本語によるダウンロードの案内が届きました。
Buildが5600になっていますが、先日のPre-RC1と何が違うのかまだよく分かりません。
Beta2と比較するとパフォーマンスの数値は変わらないものの、体感的には動作が軽くなっているようです。Beta2が実用に耐えられない重さだったとも言えるのですが、パフォーマンス値「1」のノートPCでも使える感覚が得られるようになってきています。
今回変化が見られない部分で、個人的にはなぜ改良しないのだろう?と不思議でならないのがMS-IMEの言語バーの扱いです。Vistaになっても変化しないようですが、相変わらずタスクバーに収まりが悪く時々行方不明になります。「あ」と「_A」の切り替え表示ももっとうまい方法がありそうですが、まったく改良されませんね(皆様は不便に感じていない、改良を必要としていないということでしょうかね)。
MS-IME98の頃のように短くタスクバーに収まって欲しいのですがどうでしょう。VistaならサイドバーにGadgetとして収納する方法もありそうです。
MS社がやらないなら誰かがフリーソフトで開発してくれそうな気もするので、ここは他力本願、待つことにします。
Windows Vista の価格が確定したようです。先日の流出情報は一部違っていましたが、Amazonのフライング?予約価格と一致していたようです。
| 正規版 | 米ドル価格 | 円価格(注) |
|---|---|---|
Windows Vista Ultimate | 399ドル | 47,880円 |
Windows Vista Business | 299ドル | 35,880円 |
Windows Vista Home Premium | 239ドル | 28,680円 |
Windows Vista Home Basic | 199ドル | 23,880円 |
| アップグレード版 | 米ドル価格 | 円価格(注) |
Windows Vista Ultimate | 259ドル | 31,080円 |
Windows Vista Business | 199ドル | 23,880円 |
Windows Vista Home Premium | 159ドル | 19,080円 |
Windows Vista Home Basic | 99ドル | 11,880円 |

Vista pre-RC1 が公開(Beta2登録者へメール案内)されました。Buildは5536です。早々BootCDを作成しこれまでのBeta2環境をフォーマットしてクリーンインストールしました。XPとのデュアルブート環境は問題なく保たれています。
取り急ぎキャプチャーした画像を2点ほどUPします。
Beta2では手動であてたオンボードサウンド(Aopen EZ661XCcube-SIS661マザー)のDriverが自動的にインストールされていました。対応Driverが増えていると思われます。
Windows Vista の価格情報が流出してしまったようです。Yahoo!japan のnewsに掲載されてしまいましたので、多くの人の知るところとなってしまった訳ですが、(残念ながら)予想通りの価格帯に設定されているようです。
| 正規版 | 米ドル価格(注1) | 円価格(注2) |
|---|---|---|
Windows Vista Ultimate | 449ドル | 53,880円 |
Windows Vista Business | 341ドル | 40,920円 |
Windows Vista Home Premium | 269ドル | 32,280円 |
Windows Vista Home Basic | 233ドル | 19,416円 |
| アップグレード版 | 米ドル価格(注1) | 円価格(注2) |
|---|---|---|
Windows Vista Ultimate |
269ドル | 32,280円 |
Windows Vista Business |
224ドル | 26,880円 |
Windows Vista Home Premium |
179ドル | 21,480円 |
Windows Vista Home Basic |
116ドル | 13,920円 |
参照元:Ed Bott/ZDNet
(注1)米ドル価格は換算値。最終的な価格とは異なる場合がある。
(注2)日本円価格は120円/ドルで換算。
ところで、これまで何度も「Vista(Aero)は重い」ということを報告しました。
現段階で軽快な動作を期待するならば、メモリを潤沢に積みグラフィックカードを強力にしたハイスペックマシンでなければならないのです。そうなりますと、Vistaではこれまでの資産(PC)を生かすことが出来ないということになるわけで(Aeroを使わない環境ならなんとかなるが)、「なんとかしてよー」と文句を言いたくなります。
そんなおり、「Windows Vistaはどれだけ「遅い」か?- ITmedia 」と題するコラムが掲載されました。是非読んでください!
追伸:米AmazonでVistaの予約販売を開始したとの情報がITmediaに出ています。価格は上記の表と違いがあり、Ultimateにいたっては50ドルも相違しています。
Windows Vista ではデフォルトで使われるフォントが「メイリオ」となります。この「メイリオ」はVista用に新しく開発されたClearType(TM)フォントで、見た目的には角ゴシック系の印刷書体に近く、液晶モニターでは可読性が高くなっているのが特徴です。実際どのように見える書体なのかはマイクロソフトのWebサイト上に公開されています。
この「メイリオ」をWebページで使う(表示)場合、Vista+IE7 であれば「メイリオ」で表示されます。しかし、制作者側のフォント指定に左右されるため、MSPゴシックを指定しているとMSPゴシックが表示され、メイリオを指定しているとメイリオとなる(指定がない場合もメイリオとなる)わけです。
CSSで指定するならば、
font-family:"メイリオ";
とするわけです。ところが、こちらのサイトでは
font-family:"Meiryo";
となっているのです。非公式とは言えマイクロソフトの社員、しかもウィンドウズ開発統括部のブログですので信憑性が高いだろうと思ったのですが、自分自身で試してみたところMeiryo(Meiryoはメイリオの英語表記)では適応されませんでした(Web専任者ではないため勘違いをしたと思われます)。
ということで、Vistaがリリースされるまでまだ半年前後?あるものの、ぼちぼちフォント指定やCSS Hackの適応範囲をチェックしなくてはならないと思っています。
CSSのフォント指定(よくある例)にメイリオを入れると、
font-family:"メイリオ","ヒラギノ角ゴ Pro W3","MS P ゴシック", "Osaka",sans-serif;
となりますが、今後は
font-family:sans-serif;
がbetterかなーと思っていますが、皆様(Webをやっている方)はいかがでしょうか。
唐突ですが、PF編とはパフォーマンスの略です。
さて、現在2台のPCにVista Beta2 をインストールしています。1台はデスクトップでこれまで数回状況を報告しています。もう1台はノートPCです。ごく一般的なスペックのノートですが、このスペックでは Aero が設定されません。グラフィックが要求スペックに対応していないためです。chipset一体型(インテル915GM)のグラフィックなのですが、一体型の場合グラフィックメモリーが128MB以上あってもchipsetが945以上でないと Aero にならないようです。
一応、chipset915Gは要求スペックの DirectX9 に対応しているのですが、詳細を言えば、Pixel Shader 2.0 に対応しているが、Vertex Shader 2.0 にはハードウェア対応していない(ソフトウェア処理)ということによりクリアできないようです。
残念と言うか要求スペックが高すぎると言うか、Aero が使えないなら現状Vistaに惹かれるものがないんですけどねえ。
気を取り直して、
Vistaによるこの2台のパフォーマンス診断結果の数値を画像でアップしましたので参考にしたい方はご覧ください。PC画像をクリックすると別ウィンドウで診断結果画像が表示されます。
尚、当然というべきか(驚きというべきか)、どちらもこのスペックではVistaは重くて鈍くてストレスがたまります。製品版では改善されていることを切に願います。
昨日でVista Beta2の配布が終了したようですが、一方では日本語版プロダクトガイドが公開されたようです。
左の画像は2003年の Longhorn です。Vistaになる前のものです。初めてご覧になる方は、現在のVista と比較すると随分変わったなーという印象をもたれるのではないかと思います。
さて、
前回(操作編1)でご報告したとおり、当環境下においては超重Vistaの現況は変わっていません。Web上で目にする快適基準はCPU-3G,Memory-2G,GraphicMemory-256MBあたりのようです。かなりハイスペックPCを要求するのは間違いありません。Aero-Glass(GUI)が重さの主原因とは思えませんので、OSとしての最適化がまだまだこれから、と言うレベルなんだと思います。
この超重Vistaでグラフィックonチップ型PC(メーカーPCやノートに多いタイプ)でまともに動作させるのはシンドイだろうと思っていたら、「内蔵グラフィックスでWindows Aeroは動くのか!?」という記事がITmediaにアップしていました。
この記事によると、「Aeroの使い心地もそれほど悪くない。チップセット内蔵グラフィックスでのWindows Aeroも、考えていたほど悲観する必要はないかもしれない。
」ということなんですが、そこでテストされたノートPCのスペックを見てください。
| マザーボード | Intel D945GTP |
|---|---|
| CPU | Pentium D 2.80GHz |
| メモリ | 2Gバイト(DDR2-667) |
| グラフィックス | チップセット内蔵(Intel 945G) |
| 解像度 | 1600×1200ドット(32ビット) |
| HDD | Maxtor MaxLine III SATA 250Gバイト |
どうですか。この潤沢なメインメモリ!。普通2G積みますか?。積みたくてもノート用のメモリは高いから精々1Gですよね(512MBで使っている人が多いかな)。メモリを潤沢に積めば良いのだから確かに「悲観する必要がない」と言えますが、「512Mでまともに動けよー!」と一般人なら叫びたくなりますよね。
Windowsの進化は私たちに何をもたらしてくれるのでしょうか。今一つ凡人には見えてきません。(笑)
Australia に日本は惨敗でしたねー。勝つのは厳しいかなーとは思っていたけど、3点も取られるとさすがにガッカリでした。
さて、気を取り直してvistaレビューの続きで、操作編に入ります。ズバリ、操作は「超重」です。
テストPCは以下のような環境です。
CPU Pentium4 2.26GHz/533MHz (Northwood)
Mem 768MB (512MB+256MB、DDR-PC2700)
HD HGST IC35 120GB(ATA100/7200) 割当33GB中残25GB
AGP Canopus MTVGA6200 (nVIDIA GF6200/128MB)
vistaには「パフォーマンスの評価と改善」というタスクがあり、評価ポイントが表示されるようになっています。そこでは上記のシステムで総合評価「2」ということです。5点満点だと思われますので、低い=重い、と言う結果なのでしょう。
因みに各デバイスの評価ポイントもありますので掲載しておきます。
プロセッサ 3.2ポイント
メモリ 3.2ポイント
プライマリハードディスク 3.7ポイント
グラフィックス 2.8ポイント
デーム用グラフィックス(AGPのMemのこと) 2.5ポイント
AGPのMemが128MBでも6200クラスだとポイントが低いですね。ゲームをやらない者にとって、「ゲーム用グラフィックス」という評価(名称)は疑問です。グラフィックスメモリとかAeroユーザーインターフェース用メモリとか、そんな言葉にしてほしい気がします。
この評価ポイントのせいなのかどうかは分からないのですが、テストPCではフリップ3Dを見ることができません。フリップ3Dとはウィンドウが3Dになって動作するものなのですが、これが動作しません。と言いますか、どうやれば動作するのでしょう。Alt+Tabキーだと従来型の切り替えになりますし、マウスのスクロールボタンでも特に変化がありません。どなたか教えてください。m(__)m
vista の動作の重さはどうやらAero-GUIのせいだけでなく、システムそのものが重いのではないかと思われます。Aeroを解除しても極端に軽くなることはありません。例えば検索も鈍いですしテキスト入力変換もかなり鈍いのです。相当メモリを積まないとかなり厳しいなーというのが感想です。もちろんベータ版ですからこれから最適化されていくことと思われます。
ということで、vista Beta は超重いということが今回のレビュー報告の結論です。
昨日の続きインストール編2です。
インストールを行うハードディスク(以下HDとします)が新しいHDだった場合、Vistaのインストール作業前にパーテーションを作成しておくのが良さそうです。
当初デュアル(マルチ)ブートが可能なのかどうか不安があったため、テストPCのHDを外して使っていなかった古いHDにインストールを試みたのです。そのHDは拡張領域に論理パーテーションを3つ設定していたものです。
私はインストール時にパーテーションの設定(基本領域設定や拡張領域設定、フォーマットなど)ができるだろうと思っていた(XPのように)のですが、思ったように領域設定ができず作業を中断することになりました。Beta版だからなのか私のミスなのかは分かりませんが、無駄な時間を使わないためにもパーテーションを整えてから作業に入りましょう。
古いHDにVista単独インストールが完了し通常起動することを確認後、元のHDにデュアル(マルチ)ブートチャレンジしました。昨日報告したとおり、XPとLinuxが起動する環境にシステムセレクター(以下SSとします)をバイパスにしてVistaをインストールしました。
SSはVistaをサポートしていませんから(2003年で販売終了しているソフト)認識できません。しかし、SS経由でインストールを行うとBootメニューはXPとLinuxのままなのですが、XPを起動(選択)するとvistaのデュアルBootメニューにリレーされるようになるのです。そこでXPとVistaの選択ができるわけです。なんと便利なことでしょう。予想通りの展開です!古いソフトも使いようですね。SSをお持ちの方はお試しください。

尚、補足しておきますが、こちらはdata領域として区切ってあったパーテーション(拡張領域内論理パーテーション)を、Vistaのインストール工程中に再フォーマットしてインストールしました。つまりパーテーションを変更せずに再フォーマットする程度のことは問題なくできたということです。
6月7日深夜だったでしょうか。Windows Vista Beta2 が一般公開(ダウンロード)になりました。
即日入手しようと思ったのですが、混雑していてダウンロード(以下DLと略します)できませんでした。9日になってようやくDLすることができました。容量が3.4GBもあるため、私の環境下(Bフレッツ+無線)で約2時間弱かかりました。
そしてDVD-RにISOファイルを書き込み、Boot-ROM作成後、無事テストPCにインストールすることができました。インストールそのものは約1時間弱で終了します。
新しいハードディスクがなかったので、既存の環境、つまりXPとのデュアルブート(XPがCドライブ、VistaをEドライブ)にしてみました。予めNetで情報を探しましたらBeta1でデュアルブートができたというような情報があったからです。
インストールドライブの選択画面では、それが可能なのかどうかが何も表示されないため少々不安になりますが、過去にインストールの経験のある方なら問題なくインストールが終了するものと思います。再起動は2回行われます。
起動時のBoot選択の画面はXPとは少々違いますが、Earlier version と表示されているのがXPでその下がVistaです。そして更に古ーいマルチBootソフトなのですがシステムセレクターの裏技でLinux(Fedoracore4)もBootする環境で運用できています。
つづく
Windows Vista - Upgrade Adviser のダウンロードページは公開直後停止していたのですが(DLが殺到したのでしょうか)、復活してましたのでリンクしておきます。
リンク先ページ中ほどの Download からどうぞ!
Windowsがらみで3点盛りのご報告。
1つめはIE7ベータ2日本語版。多機能タブブラウザとしては後発ですから、他ブラウザの”良いとこ取り”ということで当然使いやすいですね。マウスジェスチャーが使えてセキュリティ問題があまり出なければ◎です。 それでも私はOPERAがメインですが…。
2つ目は、数日前から公開されていた、Windows Media Player 11(ベータ版)について。
実験機にインストールしてみましたが、特に不具合もなく使えています。現状では日本語版はありませんが、これまでのものと機能的には大差ないようですから英語が不得手でも不自由なく使えます。黒色になったことで精悍な印象がします。個人的には好きな配色です。
3つめですが、Windows Vista - Upgrade Adviser のチェックを行ってみました。
こちらも実験機は難なくクリアー(つまりVistaをインストールできるハードであると言うこと。Vista Home premium が基準のよう)でしたが、メイン機の場合はCドライブの空き容量が少なく(ハードディスク全体では空きは十分ある)インストールできないというような表示がでました。
仕方がないので、システムセレクターを久しぶりに使って各パーテーションのサイズ変更を行い、チェックをしました。結果は実験機と同じ表示結果でした。メイン機はメモリを1G積んでいて(実験機は768MB) Ultimate の基準をクリアーしているのでその表示がでるのを確認したかったのです。どうやら Ultimate クリアーの表示はでないようで、あくまでも Home premium が動作するか否かのチェックのようです。MycomPCWEBの記事にも書いてありました。早とちりでした。
2月9日のエントリーでOPERAのWidgets(ウィジット)はVistaのサイドバー機能が分離したようなものだと述べました。
しかしVistaのサイドバーをご存じない方も少なくないかも?と思い、 Windows Vista のWebサイトをご紹介しておこうと思います。
Windows Vista : The Features
リンク先はサイドバーの紹介ページですが、ページ内メニューのHOMEボタンでトップページに移動できます。
本国サイトなので日本サイトよりかなり詳しく出ています。当然英文ですが、イメージ画像が豊富に掲載されていますし、翻訳を使えばそこそこ理解できるはずです。たまに見ると新しい情報が掲載されますし、その内WindowsMediaPlayer11とURGE(MTV Networks)がらみの情報が掲載されるでしょうから楽しみです。
ラスベガスで行われているCES(International Consumer Electronics Show)において、Windows Vista や IE7 の最新情報が公開されたようです。
詳細は情報系サイトに色々報告されるのでそちらをご覧いただくとして、Videoが公開されているので(Cnet News.com)興味のある方はご覧ください。VistaとIE7のGUIの様子が動画で分かります。
リンク先のページにあるB・ゲイツ氏の画像をクリック(Bringing Vista to lifeの方)し、そしてWMPかRealかを選択すると始まります。
昨夜2006年に発売予定の新しいWindowsの正式名称(開発ネーム Longhorn)が発表になりました。
その名は「Windows Vista」。
Vistaは”見通し”とか”展望”といった意味があるので、Windowsの未来という意味合いかなーと思うものの、仮にそうだとしたらセキュリティに真に強いOSでなければ、リリース早々、”Windowsの未来(Vista)はセキュリティホールだらけ”と皮肉られるのがオチですね。(笑)
発表の様子はMSのサイトにWMVがアップされています。大きなホールにMSスタッフと思われる方々が集まっています。日本的に言うと「社員総会」でも行われていたのでしょうかね。
興味のある方はご覧下さい。
Screenshotは下記サイトでご覧下さい。解像度の高いものもあります。���
Windows Vista Virtual Pressroom
デザイン(GUI)結構好きですね。配色がいい感じ。前にも言いましたが、adultと言うかurbanとでも言うか、、、。
4月下旬にWinHEC2005(Microsoftのハードウェア開発者向け会議)が開催され、Longhornの最新情報がPCニュース関連サイト(PC Watch)に多数報告されています。
その時の様子はMicrosoftのサイトに行きますとWMPで視聴することができます。
当然全て英語ですので、(英語の苦手な私は)何を言っているかよく分からないのですが、LonghornのGUIを直接見ることができます。
「Bill Gates Webcasts http://www.microsoft.com/events/executives/billgates.mspx
このページの中ほどの Bill Gates Keynote from WinHEC 2005 On-Demand Webcast (1 hr. 43 min.) がそれです。
WindowsXP64やSQL2005のことなど盛りだくさんの内容ですが、Longhornだけに関心がある方は、1:03~1:09の辺り、そして1:19~1:35をご覧下さい。
へえ~という感じの映像を見ることができますよ。
しかし、今度のWindowsはGUIカラーがadultな雰囲気を醸していますよね。好みはわかれるでしょうけど、メタルグレー、バイオレット、ダークグリーン、ダークブルー等など。ウィンドウのペインが左から下になるのは大賛成です。
ちょっと楽しみかもしれない。と言っても発売は来年後半だと思いますが、、、。