2004年12月09日

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キャンペーンイメージ

投稿者 click : 20:57 | コメント (0)

2004年11月13日

Firefoxをほめ過ぎだ

Webサイト制作をする人なら、このコラムは目を通して置くべきでしょう。

みんな、Firefoxを褒め過ぎだ ITmedia

OPERA愛用者としては「OPERAは使い物にならない」という発言はムッとしますが、コラムの内容には同感できるところが多々あります。
OPERAは機能を使いこなすとほんとに便利なんですけどねー。


投稿者 click : 12:50 | コメント (0)

2004年11月09日

Google 不可解

この半年というもの、Googleの不可解な状況にこの頃お手上げ状態。自分なりに推論をたてて検証してみてもさっぱり糸口が見つからない。

なにが不可解かと言うと、
1.インデックスされていているページ(キャッシュページ)が突然削除される、消えることがある。
2.その消えたページが復活したかと思うと翌日また消えたりする。
2.いきなり古いページがインデックスされる。(現在は存在しないページ)
3.Googlebotがクロールしたページが反映されたりされなかったり。
4.検索順位の変動が大きい。さっきは5位だったのに今は1位とか。
5.半年たってもインデックスされないページがある。しかもクロールされたLogがあるのに。(このWeblogがそう)
6.PageRankが2から動かない。被リンクが少ないとは言え、Yahooカテやdmozにも登録されているから3にはなるでしょうに。
7.こんな状況でも検索順位はいつも5位以内にいる。[仙台(市) パソコンスクール]とか[仙台(市) パソコン教室]とか。

色々とGoogleやSEOに関する情報を探して同じような疑問を持っている人たちがいることは分ったものの、その理由とか解決策とかは不明なまま。
上記のことで何かアドバイスをいただけるものでしたら是非とも「コメント」をお願いします。

投稿者 click : 17:59 | コメント (0)

Firefox 使ってますか?

これまで何度も言ってますが、私はOPERA派です。
ですからFirefoxネタを繰り返していてもお勧めブラウザはOPERAであることに変わりありません。
それでも、InternetExplorer(以下IE)の使用者が減り、OPERAやFirefoxが増えることは大歓迎です。セキュリティ関連やWeb標準化(HTMLやCSS、javascriptなどの標準化)にとってプラスになるからです。
そしてNetscape4.78をメインに使用している方々がFirefoxに切り替えることを願っています。

さて、明日に控えているFirefox正式デビュー(米国時)ですが、利用者が急速に増えていて6%超えのシェアになったと報じられました。
ところが、私のWebサイトへ訪れてくださる方々の直近1000件のアクセスデータ(User Agent)を確認しますと、Firefox(Mozilla、Netscape含む)はほとんど増えていません。合算して1%強です。半年前のデータと比較して”ほとんど変化無し”といったところです。
「パソコン教室のWebサイト」という性格上、アクセスする人はパソコン初心者が多い=IE利用者、ということが言えるかと思いますが、皆様の周りではいかがでしょうか。
「ブラウザは何使ってるの」とか「FirefoxとかOPERAってイイみたい」なんていう話題がでることありますか?

投稿者 click : 12:12 | コメント (0)

2004年10月31日

Firefox用 Google Pagerank Status

3連荘でFirefoxネタ。
Googleツールバーをインストールせずに(あるのかどうか知らないが)Pagerankを表示することができる便利ツールを紹介。

Firefoxこの画像の「PR:2」がそれ。控えめ表示なのがイイところ。
Firefoxの拡張機能から見つからなかったので、直接作者サイトのURIをリンクしておきます。お試しください。尚、Firefox0.92用となっていますが、当環境では1.0で問題でていません。

Google Pagerank Status http://www.tapouillo.com/firefox_extension/

投稿者 click : 17:40 | コメント (0)

2004年10月27日

Firefoxでマウスジャスチャー

昨日に引き続きFirefoxネタです。
Firefoxにマウスジェスチャーを設定するための拡張機能です。

mousegesture
「All-in-One Gestures」
http://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=12&vid=741

この機能に慣れてしまうと、マウスジェスチャーなしでインターネット上を彷徨する(昔はネットサーフィンと言ったが、、、)のは不便この上ないのです。(5つボタンマウスなら同様のことができますね。それからOPERAは標準仕様でマウスジェスチャーを使用することができます)

初めて試される方は、適当なサイトを開き、いくつかページリンクを進んでからマウスを右クリックしたまま左へドラッグしてみてください。次に右クリックのまま右ドラッグです。きっと「おーっ!」と声を上げるに違いありません。是非お試しください。

投稿者 click : 16:55 | コメント (0)

2004年10月26日

Firefoxで音声ブラウズ

11月9日の公式デビューを目前に破竹の勢い(ちょっとオーバーな表現)で利用者数を伸ばしているFirefox(以下FF)、既に皆様もお試しになっていることと思います。
またメインブラウザにしている方も増えてきているのではないでしょうか。

私はOPERA派なのでこのFFはメインブラウザになりませんが、それでもFFはイイって思います。素直なブラウザという感じがします。

さて、このFFにはプラグイン(拡張機能)が豊富に用意されています。メニューの「ツール」から「拡張機能」に入っていくと関連ページが表示されます。(英語なので語学力のない私は苦労します)
そこにFFを音声読み上げブラウザに拡張してくれる便利なプラグインがあります。HTMLの記述に添ってひたすら読み上げていくだけなのですが、それはそれでページの構造をチェックする目的には十分使えるものでした。
(OfficeXPがインストールされている環境ならば日本語で読み上げてくれます!)

Firefox単に読み上げさせるだけでも楽しいものがあります(スマイルアイコンが口をぱパクパクさせて発音します)ので、FFを利用されている方はこのプラグインもインストールしてみてはいかがでしょうか。

ダウンロード先
Firefox: http://www.mozilla-japan.org/
Foxyvoice: https://update.mozilla.org/extensions/moreinfo.php?id=269&vid=852

投稿者 click : 21:08 | コメント (0)

2004年10月10日

生logをチェックしよう

「生log」というのは、Webサイト(ホームページ)を開設しているホスティングサーバーに置かれるアクセスログデータ(訪問の記録ファイル)のことです。
通常、アクセスログデータの解析にはCGIが利用されており、何件訪問者があったか、どこから訪れたか(リンクなのかブックマークからなのか)、検索キーワードは何であったか、どのページを見たか、などを調べることができます。
この一般的なCGI解析では分らないことを「生log」から読み取ることができます。


一般的なCGI解析ではGooglebotやmsnbotと呼ばれるクローラーの訪問状況を把握することができません。SSIを活用した解析が必要になります。
このSSIの活用には制限があり(Execコマンドは使用不可なケースなど)自動化したSSI解析は利用できないこともあります。

そのようなケースでは、生logをチェックするのです。


当サイトには10月6日から「Googlebot-Image/1.0」が頻繁にアクセスしています。これはGoogle検索の「イメージ」で表示させるための取り込み(クロール)です。

普段のクローラーは「Googlebot/2.1」という足跡を残します。そして、AdSense(Googleの広告)からアクセスがあった場合には「Mediapartners-Google/2.1」がやってきて足跡を残します。
Googleにサイトのページがキャッシュおよびインデックスされる(つまりキーワード検索などにひろわれるように)ためには、「Googlebot/2.1」に訪れてもらい各ページを取り込んでもらわなければなりません。
しかしやっかいなのはこの「Googlebot/2.1」は必ず訪れるものでなく、また呼び込む絶対的な方法もありません。
確実性が高いのは人気のあるホームページにリンクしてもらうことです。人気サイトにはほぼ毎日「Googlebot/2.1」が訪れて更新ページを読み込んでいます。そこにリンクされていれば。リンクをたどって「Googlebot/2.1」が訪れてくれると言う図式です。
「それじゃあ、リンクしまくるとGoogle検索の上位表示になるのか」という疑問がわくのですが、好影響もあれば悪影響もあり、その辺のしくみ・仕掛けをアルゴリズムと言いますが(そのしくみに最適化させることをSEOと言います)、確実なことはGoogle関係者にしか分らないことです。

ちょっと。話が横道にそれました。本題の「生log」に戻します。
結局、「生log」を見て、Googlebotがきちんと訪問してくれているか、どのページを拾っていったか、などを毎日チェックしているということなのです。
そして自分なりにGooglebotの傾向をつかんで効果的なSEO(サーチエンジン最適化)を図れるようにしているということなのです。(これはお客様から依頼されるWebサイト制作にも大いに役立つことでもあるからです)

Webサイトを運営されている方は是非「生log」をご覧になってください。何か新しい発見があるかもしれません!

追伸:
「生log」見ていると不審な訪問者がいることを発見することもあります。Postmail-CGI(メール送信プリグラム)に頻繁にアクセスしてくる不審な海外サイトがあります。このサイトは上述のように通常のCGIによるアクセスログ解析では発見できません。生logを見るしかありません。
この不審サイトは有りがちなファイル名でアクセスしてくるので、そのファイル名が存在しなければ「404 not Found error」となりますが、一致するファイルが存在するとメールプログラムに侵入してスパムメールの発信源にしようとしているのかもしれません。
いずれにせよ、生logチェックによるセキュリティ対策の実例です。

投稿者 click : 13:49 | コメント (0)

2004年10月05日

Webページのバリアフリー対応診断ソフト

Webページのバリアフリー対応状況を診断する新しいソフトWebページのバリアフリー対応状況を診断する新しいソフトがインフォクリエイツ社から発売になったようです。
ホームページビルダーを基にして診断と対策をコメントするようです。十分対応ができたと診断された場合には認証スタンプを表示できる機能もあるようです。

このようなソフトは以前からあり、有名なのはソシオメディア社の「LIFT」です。この会社はWebアクセシビリティのオーソリティ的存在です。(アクセシビリティという言葉をよく知らない方はバリアフリーに置き換えると分かりやすいでしょう。)
インフォクリエイツ社のソフトは、国内で最も利用されているホームページビルダーに最適化したというのがミソでしょう。(公的な機関でもかなり利用されているようですから)

で、ビルダーに現在備わっているアクセシビリティ診断機能と何が違うのだろう(ビルダーの診断機能はなかなか使えます!)と思ったのですが、今年制定された
JIS-8341に準拠して55項目を診断するということが売りなのかもしれません。

推測の粋を超えないのですが、W3CのHTML4.01では非推奨となっている要素・属性のチェックや、不必要なテーブルレイアウトの指摘、またtable要素のSUMMARYやCAPTION、略語のABBRなどの指摘は行われないような感じです。さすがに文書構造全体の指摘は無理だと思いますが、はたしてアクセシブルなサイトとして認定スタンプを押印するほどのアドバイスができるソフトなのか?という疑問がわきましたが、いかがなものでしょう?

いずれにしましても、もう少々安価になってほしいですね…。
※上記の内容はあくまでも個人的感想です。解釈が間違っている可能性もあります。その場合はご指摘くださいませ。修正または削除いたします。

投稿者 click : 20:40 | コメント (0)

2004年09月30日

Googleのホストアドレスに変化

28日からGooglebotのホストアドレスに変化があり、crawl-66-249-**-**.googlebot.com 形式となっています。

これは今月に入ってから2回目の変化です。
1回目は9月15日からで、それまで crawl(またはcrawler)**.google.com だったものが、IP丸出しのホストに変わっていました。
今度はそれらが合体したようなホスト名です。
何かGoogleにまた変化が起こっているのでしょうか?

フレッシュクロールは順調に訪れていますが、ディープクロールが今ひとつディープになっていません。
当サイトのようにリンクが少なくRageRankも低いサイト(意図してそうしているけど)は、Googleサーバーに全ページがインデックスされていませんので、いきなりページキャッシュが消えることがありえます。
当然、キーワード検索から訪れる方がいなくなるわけで、ペーパー広告を一切行っていない当教室は大打撃になるのです。

Googleの動きが不気味でなりません。(笑)

投稿者 click : 17:21 | コメント (0)

2004年09月15日

トップページ RECYCLE

トップページをリサイクルしてみた。(ReDesignとも言う?)
これまでトップページはテーブルレイアウト+CSS制御だったのだが、見た目を変えずに全てCSSレイアウトで制御してみた。(一部 table を使っているが th td 構造なので妥当なテーブル要素の使い方だと思う)
「Transitional/loose.dtd」で宣言しているので厳格なものではないが、それでも align=center 属性などは一切使用していない。
CSSなら [ margin: 0 auto; ] だ。
※ブロック要素に対して text-align:center にしているのを見かけるがこれは間違いである。尚、IE5.5ではこれを解釈できないため中央配置にならないので左揃え配置になる。

左側のスクールメニューを ul li 要素で構造化するべきか、dl dt dd とするべきか、ちょっと迷ってしまった。
単にCSS制御するだけでなくHTML本来のの文書構造化を図るなら、これは重要なマークアップである。
と言いつつも、、、当サイトはテーブルレイアウトのページが大半であるし、文書構造を考えずに作成したものばかりである。
恥ずかしい限りだが、Recycleを進めていこうと思う…。

投稿者 click : 22:06 | コメント (0)

2004年09月10日

自分のためのBlog

ほとんどこのBlogには訪問者がいないのです(笑)・・・なのに何故続けるのでしょう?
それは自分自身への記録のために他ならないのです。
訪問者が少ないと言っても、一応公開しているものだから乱暴な記録はできないけれど、
良いサイト、ためになる情報、記録しておきたいサイトや情報を書き込んでおく(ストックする)のです。
後で”あの情報どこで見たっけ~?”とか"キーワードは何で検索してたかな~?"という無駄な労力を使わないように。
ブラウザの履歴はフロー、ファイルに情報を保存しても、やがて"どのファイルに保存したっけ・・・"となるのが落ちですから。
※過去を振り返るときには「よもやま話過去ログ」が結構役に立つのです。

今日いいサイト(情報)を見つけました。
無駄なTABLEを使わないサイト作り(数年前からのページはTABLEだらけだけど)、IEを基本に置かないでサイトを作るということ(私はOPERAとFirefoxでチェックするのが基本。そして最後にIE用に修正)。
自分なりに拘ってきたことが間違ってないようでうれしくなった。
※テーブルをレイアウトのために使っていない当サイトページの例 ソフトレビュー OPERA7オリジナルテキスト販売

自分のために記録しておこう!

MinuteDesign
テーブルは窓から投げ捨てろ

投稿者 click : 20:59 | コメント (0)

2004年07月20日

いまだ復活せず…

前回、「Googleがおかしい・・・」というタイトルで書き込んだ件の続き。

※しばらく書かないと下余白がおおきくてみっともない・・・。

その後、一向にページインデックスが復活する気配がない。
毎日Googlebot(クローラ)は訪問してくれているのだが、robots.txtとトップページを拾うだけである。
Mediapartners-Google/2.1は何度もやってくるが、これはAdSense用(広告表示がらみなので当サイトには関係なし)なので、
ページインデックスに役に立つものではない。

前回述べたように、OOP(簡単に言えば検索対策のやりすぎによるペナルティ)が心配だったので、Googleに直接問い合わせてみた。
この手の問合せに関しては回答はないだろうと思っていたが、
親切に1日で返事をくれた。

Googleのクローラは完全インデックスと部分インデックスがあり、当サイトはその部分インデックスになっているらしい。
明確に書いてはいなかったがOOPに引っかかっているわけではないようだ。
だからキーワード検索で落ちることがないようだ。
※仙台(市) パソコンスクール だと現在も変わらず1~3位にいる

肝心の「なぜ急にキャッシュが消えたのか」「完全インデックス化するにはどうしたら良いのか」については回答はなかった。(完全インデックス化できるよう努力しています、とのことだった?)

ということで、
当サイトへの訪問者が1日あたり1/5に減ってしまっている。
困ったものだ・・・。しばらく静観するしかなさそうだ・・・
(積極的に検索サイト登録や相互リンクを行ってみるしかなさそうだ・・・)

余談・・・msnbotは日に何度もクロールしてますね。

投稿者 click : 11:13 | コメント (0)

2004年07月03日

Googleがおかしい…

どうもこの1週間ほどGoogleの検索結果がおかしい。

6月23日頃にアルゴリズムの変更があったらしいとか、DanceがあってPageRankに影響がでたとか言われているが、
なぜか当サイトのページキャッシュが消えていっているのだ。
まさかOOPに引っかかってしまったのではあるまいか?!

当サイト、クリックホームスクール http://click.cside.com/ はリンクを極力しないで検索上位にトライしてきた。
一般的にはリンク数の多いサイトほどPageLankが高く、検索上位につながり易いと言われている。(PageLankはあまり上位表示に関係ないという説もあるが)
あえてそれをしないできた。

よってページ構造やアンカーテキストマッチなどいわゆるSEM、SEOを実践してきたつもりだ。(ページによってはできていないものもあるが)
その結果、仙台のパソコンスクールでは常に上位3位以内をキープしてきた。

それがいきなり落ち始めているのだ。
これはやはりOOPに引っかかったに違いない。
(元々「クリック」「Click」というワードがそれに該当しやすいのだけれど)

まずはTitleタグがあやしい。教室名を多用しすぎたかもしれない。
削除してしばらく様子を眺めてみるしかないか、、、。

投稿者 click : 23:20 | コメント (0)

2004年06月21日

WebアクセシビリティJISの制定

Web業界では今年前半で一番注目されていたWebアクセシビリティJIS規格が公表されました。
まだ詳細はみていませんがやはりJIS規格ですからかなり細かいですよ。(対応するのは大変だろうなあ・・・)
聞くところによるとJIS8341という番号が付いているのですが、
ヤサシイ:8341だそうです。(策定に関わった方が言っているから間違いないと思います。)

日本工業標準調査会 WebアクセシビリティJISの制定

投稿者 click : 20:34 | コメント (0)

Macで表示チェック

しばらくMacで表示チェックを怠っていたら、このWeblogのフォント表示のみっともないこと。
例えば、Click Weblog のタイトル文字。Winで表示に使われている欧文フォントは palatino、Georgia (serif系のフォント)。Macはといえば Osaka なのである。
デフォルトではOSX用にヒラギノフォントの指定があるが、我がiMac9にはヒラギノフォントは入っていない。
しかもserif系とOsakaのようなsans-serif系が混在指定になっているのが不思議。Timesあたりでも設定しておこうか、、、。

Macでの表示ずれと言えば、当サイトのTOPページもMac-IE5.1では左メニューの赤ラインが凸凹にズレてしまう。Mac版ネスケやOPERAでは問題なかった。
またOSXのSafariでも問題なかった。IEだけおかしい(原因不明)。

ところで、Macのデフォルトブラウザは何だろう。
OSXなら迷わず Safari だろうが、OS9だとIE派、ネスケ派など様々だろう。
現在はMacOSとOSXがあってブラウザも良く言えば多様性がある。
Web制作サイドとしては「Macのデフォルトブラウザはこれだ!これで表示チェックすればほとんどのMacユーザーがOKだ!」という状況になってほしいものである。

それもこれもWebブラウザがW3Cの標準化勧告に、厳格に対応をしてくれれば解決するのだけど。。。

投稿者 click : 00:41 | コメント (0)

2004年05月12日

Bookmarkletを使ってみる。。。

click home school

Bookmarklet ってこれでいいのかな?
とりあえず自サイトで試してみる。。。

残念ながら機能しない。なぜ?
検索みたら「タブブラウザだと機能しない」という情報があった。しかし当環境ではIEでも機能しない。
症状は、Bookmarkletした日本語部だけ文字化けするのである。エンコードは簡体字中国語になっている。(笑)しかも引用タグもでてこない。
便利な機能だからなんとか使いたいんだけど、もうしばらく苦労しそうだ。。。

投稿者 click : 22:01 | コメント (0)

2004年03月25日

Google shock その2

前回に引き続き「Google Shock」のその後の状況についてご報告します。
この1ヶ月間(ほぼ毎日)Googleにおける検索結果に激しい順位変動が起こっていました。当サイトは「仙台市」または「仙台」+「パソコンスクール」で1位から3位のあたりを上下動していましたので、その幅は小さいものでしたが、お客様のサイトによっては大きく上下動しているものもありました。関連の情報サイトをのぞきましても、いつになったら落ち着くのか?といったことが話題になっています。(今後毎日変動(更新)するという説もありますね)

Googleの検索結果上位に位置するためには多くのノウハウがあり、その道の専門家が多数活躍しておられます。私が把握していることなんて小さなことなんですが、やはり文書構造を整え、W3Cの勧告に準拠し、ユーザーアクセシビリティに意識を払ったサイト作りが大切であるのは間違いないでしょう。行き過ぎた対策(過剰最適化)や小賢しい手段は講じないことが懸命です。~くれぐれも隠しテキスト(検索キーワードで拾われるようにするために、文字色を白にして見た目には分からないようにすること)などといった手段はスパムサイトとして認定されてしまいますのでご注意を!~

投稿者 click : 11:16 | コメント (0)

2004年02月11日

Google shock その1

ホームページをお持ちの方(作成している方)、気づいていましたか?。

1月の下旬からGoogleの検索結果に大きな変化が現れてきています。
昨年米国で騒ぎになり Florida update という名前が付けられたことは記憶に新しいのですが、どうやら今回はいよいよ日本国内にもその景況が及んできているようです。(今回の名称は Austen update と名付けられたようです。)

何のことかよく分からないという方のために説明しますと、何かの情報を得ようとしてホームページを探すときにはGoogleやYahooなどの検索サイトを利用しますね。キーワードを入力して検索結果上位1~30位ぐらいの範囲で情報(Webサイト)を見つけていることと思います。(実際には数千~数十万のサイトがヒットしていますよね。)
ですから、商業サイトの場合などは、何とか皆様に見てもらえるように(上位に位置するように)色々な工夫をして(SEOと言います)と制作するのです。上位30位程度までに入らないと「存在していない」ことと同じなのですから。。。

それで、先月からこの検索結果のランキングが大きく順位変動しはじめているのです!!!(昨年暮れから変化が見えてましたが1月のは大きな変化です)
もう、慌てまくりですよ。今まで上位だったサイトが一気に落ちていくんですから。

これまで語られてきたGoogleの上位に表示されるためのノウハウがそのままでは通用しなくなりつつあるようです。(スパム対策のようですね)

 当サイトはこれまで仙台のパソコンスクールでは1~3位以内に表示されていましたし現状も変わりはないのですが、ページ内ではかなり変化が見えます。それ以上に他のサイトに変化が見えています。
Webでは昨年の秋頃からあれこれ取り組んでいることがあって、その結果が見えてきたような気がします。(あるテーマのページでは全国数万サイトの中で1位に表示されるページも出始めました!)
従来のGoogle対策(よく有りがちなtitle要素)だけでは上位表示は難しくなってきそうですよ。(Pagerankはあまり関係ないようです。)

「ノウハウ知りたい」と思われた方は是非当スクールのWebクリエイターコースをご検討くださいませ~!(今月はDreamweaverコースがお得ですよ~!)

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2004年01月29日

実はIEは少数派ブラウザである

先日発表されたブラウザシェア(OneStat.comオランダ)ですが、インターネットエクスプローラ(以下IE)の圧倒的なシェア(95%弱)が今回もまた証明されたようですね。
例年セキュリティ問題やウィルス騒ぎが発生しているにもかかわらず、これほど揺るぎないシェアを誇れるのは一体なぜなんでしょう。
それもこれもWebサイトなりWebソリューションがIEに最適化されているからなんですよね。やっぱりIEは簡単、便利なんですよね。

今回のお題目「実はIEは少数派ブラウザである」とはいったい何を言っているのか、お分かりになりますか?
ご承知のようにブラウザは他にも多数あります。代表的なところではNetscape(ネットスケープ)、OPERA(オペラ)、Safari(サファリ)、Mozilla(モジラ)など。
このブラウザというものは色々な役割はあるものの、Webサイトを見るためのものであるのは言うまでも有りません。そしてこのWebサイトはW3C(World Wide Web Consortium)によって標準化規格(仕様)が策定され勧告されています。(勧告だから強制力はないのですが)
このW3Cの標準化規格(例えばHTML4.01)に準拠したブラウザであれば、どれをつかってもほとんど違い(サイトの見え方に)がないのです。この動きにIEを除くブラウザは高いレベルで対応していると言えます。しかしながらIEは独自の解釈がかなりあり、標準化に対応してサイトを作ろうと思うと実は大変苦労します。特にIE5.5以下にはたくさんバグがあり、標準化対応で作成するとIE5.5とIE6で大きな違いがでるのです。
圧倒的にシェアのあるIEベースで且つ非標準化で作ればそれは簡単ですが、他のブラウザを、ましてや標準化対応のブラウザを無視することになるわけです。

 というわけで、ブラウザの標準化という観点で捉えると、結論=「IEは少数派」と言えるのではないかということなのです。

 世の中にはIE以外のブラウザを知らない人も多数いるわけですし、9割以上の人がIEなのですから、こんなこと考えなくても良いのかもしれませんが、、、。
因みに、IE6は以下のようにHTMLの先頭に記述するとHTML4.01に準拠した緩やかな標準モードになります。(厳格な標準モードはStrict.dtd)ご参考までに。。。


尚、2行目を省略すると互換モードになります。HTMLおよびCSSの記述がけっこう違ってきます。当サイトは継ぎはぎだらけのため、ページによって標準モードと互換モードが混在しております。。。(*_*)

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