今回は、vista のレビューをお休みしまして、おもしろい調査があったのでご紹介しておきます。
私自身がよく口にしており、当教室のWebマスタープラン講習でも触れているものです。
「日経平均銘柄225社サイトの脱テーブル率調査」 - 東京webデザイナー日記
Web制作をやらない方には何のこと?という話なのですが、Web標準(Web Standard)を尊重するかしないか、という言い方もできます。その辺の理解が浅いと単にCSSを使うか使わないかという定義になってしまいますが、そうではありません。
しかし、お客様(ホームページ制作依頼主)の目的や要望そして更新スキルなどを判断すると、完全 脱テーブルレイアウトは難しい課題を多く含んでいます。
過去(2004年)のエントリー「トップページ RECYCLE」、「Webページのバリアフリー対応診断ソフト」、「年の瀬に その1」、「年の瀬に その3」で触れていることなどもお読みいただくとご理解いただけるかと思います。
ついでに、日経パソコンの「企業サイト ユーザビリティランキング2006」が公表されましたので、リンクしておきます。
Web標準の日って、7月15日なのだそうです。
何の語呂合わせかな?と考えたけど思い浮かびません。
CssNite(銀座のAppleStoreでやってるヤツ。)のナイトを引っ掛けたら710ですもんね。大リーグのボンズが歴代2位の715号本塁打!というのも関係なさそうだし、環境大臣の小池さんの誕生日、これも関係ない、共産党の結成日というのもあるけど、まさかねえ。(笑)
あら、なんと仙台地下鉄の八乙女駅~富沢駅間が1987年、八乙女~泉中央駅間が1992年にそれぞれ7月15日開通と言うことで住民(つまり私)には縁のある日みたいですね。横道にそれました。ごめんなさい。
結局、単に主催者側が都合が良かった日ということでしょうか(笑)。 参考データ:ウィキペディア
本題に入りましょう。
2006年7月15日に東京でWeb標準に関するイベント「The Day of Web Standards」があります。
パネラーはいつもの方々です。昨今、Web標準とかアクセシビリティを取り上げるとこの方々の名前が上がってくるでしょう。もちろん他にも活躍されている方々は多数いらっしゃいますが、目立っている方々と言えます。まあWebを仕事でやってる人なら(Web標準に関心のある人なら)皆さん知ってると思います。
私のCSSは2002年に購入した神森さんの書籍「CSS+HTML RECYCLE」に始まっていますし、HTML4.01とかXHTMLは益子さんのサイトCyber@Garden(オレンジの頃)にいつもお世話になっていました。もちろん書籍もです。アクセシビリティならインフォアクシアの植木さんやミツエーリンクスの木達さん(WaSP関連の翻訳は本当に分かりやすい)、そしてSEOは住さんのサイトで勉強したのがきっかけです。HTMLやCSS関連辞書は大藤さん著作のものが多いですし、、、ということでパネラーの皆々様には多大なる影響を受けましたね。
あっ、そうそう、長谷川さんのCOULDもよく見てますし、Inframe Casting は1年ぐらいずーと聴いてますね。6月1日の「Web標準の日ラジオ」でもなかなか興味深い話(28分~のUEOは初耳)が聴けます。地方にもイベント出張しようか!みたいな話もしていました。是非仙台にもお越しいただきたいものです。益子さんに本場北海道の直送毛蟹(実は私の実家直送)を用意するのでそれで来て頂けないかな~(笑)。
ということで、今日はWeb標準の日のPRでした。
Microsoftの新Webオーサリングソフト Expression Web Designer (以下EWDと略します)のテスト版が公開されています。1月にもこのソフトについて取り上げたんですが、その時点ではテスト版が公開されていなかったんです。
早速ダウンロードしてテストPCにインストールしてみました。このところIE7やOffice2007などのインストールもあってテストPCが活躍しておりますが、幸い不具合もなく、今回のEWDも順調です。メニューや設定ダイアログは英語ですが、大まかな操作は問題なく使えます。動作も軽快です。サイトベースであれこれ使い込んでみる必要がありますが、FrontPage、いやいやGoliveより格段に使いやすそうです。
いったいいくらで販売することになるんでしょうね。それが気がかりですが、FrontPageで2万円超えでしたから3万円前後になるのでしょうか。願わくば2万円程度だと大喜びなのですが!
ところで、Webオーサリングソフトの大御所 Adobe Dreamweaver ですが、 ver8 は動作が超重くないですか!?あまりにも動作が重い(デザインプレビューの反応)ので、MX2004で作業している状態です。当方の環境だけなんでしょうかねえ?お使いの皆様いかがでしょう?
最近、コメントの受付を停止していました。コメントスパムが多くて困っていたからですが、少々対策を施してみました(きりしま屋様のBlogから参考にさせていただきました)。
コメントの投稿時に確認チェックを入れないと受け付けないという方法です。現在でも有効なのかどうか、しばらく様子を見てみます。
それにしても、最近Eメールでもスパムメールが多くて困っています。何か抜本的な対策って出来ないものですかねェー。
HTMLの心得のある方は、「width」を何と読み(呼んで)ますか?
英単語の日本語読みなので正確な表現は難しいかと思いますが、私はワイズと読んで(言って)いました。正確な発音はウィスに近いと思います。発音記号は wide のワと違いますからワと読まないと思うものの、ウィズ(with)との混同を避けるためにワイズ読みが主流になっていたのか、あるいは語源が wide+th だからなのか、正確なところはわかりません。HTML以外のところでワイズと言っているものも多く見かけます。
ウィドスという読み方があるのはNetで調べて知っていたのですが、どちらが主流かというとワイズだと思っていましたし、そのように教えていたのです。でもそうではなかったのかもしれません。
先日書店で新刊のHTML&CSSのかなり厚い辞書(800ページある)を目にしました。早々斜め読みをしてみました。私なりにHTML辞書系で良し悪しを判断するポイントがいくつかあります。要素と属性の関連が分かりやすく適格か、その使い方が正しいか、非推奨要素やブラウザ独自の拡張属性などの明記があるか、著作者がWeb標準対応のスタンスを取っているか(伝わってくるか)、そしてHTML要素の読みの有無などです。読み方が明記してある辞書は実は少ないのですが、今回見つけた辞書にはヨミが書かれていました。なんとその辞書にはwidthはウィドスと書かれているではありませんか。
以前、受講生に「正しい読み方を教えてください」と言われたことがあり、自分なりに調べた結果だったのですがちょっと困ってしまいました。「href はエイチレフかエッチレフか」というレベルではなく「ヤフー」を「ヤホー」と「グーグル」を「ゴーグル」と言ってしまうぐらいに違う問題と言えなくもありません。(笑
他のPCスクールではどう発音しているのでしょうか。どなたか教えてくださいませんか!
OPERA 9 Beta がリリースされています。正式なバージョン公開も近いでしょう。楽しみです。
Internet-Watch の記事 「BitTorrentやウィジェットを実装した「Opera 9」のベータ版」
さて、
OPERAの機能でご紹介しておきたいものがあります。それは印刷がすぐれているという点です。どういうことかといいますと、ブラウザでみたままの状態で印刷ができるということです。
Webページの横幅は700ピクセル~760ピクセルで作成されていることが多いものです。
このサイズで作成されたページは、例えばInternetExplorerからA4用紙に印刷をしますと、右側が途中で途切れて印刷されてしまいます。不便に感じたことのある方もいらっしゃるでしょう。ところが、OPERAの場合はA4用紙に丁度収まるように自動的に縮小設定が行われるのです。
専門的な話になってしまいますが、
Webページはスタイルシート(CSS)を外部リンクし、media属性で"print"と指定することで印刷制御できることはよく知られています。
記述例
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/print.css" media="print">
しかし、この方法は見たままを印刷化するものではなく、印刷用にデザインを変えるものです。
「印刷時はデザインが代わってもいいじゃない」という制作者も多くいますし、それを理解してくださるクライアント様も多いでしょう。印刷コストの低減にもつながります。
しかしそうでないケースも少なくありません。
そのような時はOPERAを使えばとても重宝します。特に設定を必要としません。誰でも簡単に「みたまま印刷」が可能です。
もちろん、皆様にOPERAインストールを強要することはできませんから、印刷の可能性があるページ(地図や料金が掲載されているページ)にはPDFファイルを用意したり、CSSによるmedia="print"を設定してWebページを作成しているのが現状です。
尚、待望?の「InternetExplorer7」では同様の印刷機能が備わっているようです。ページ閲覧者はもちろん、Webページ制作者にとっても早い公開が期待されるところです。
Yahoo! japan が本日リニューアルしています。トップページを見てすぐに分かるのが検索欄の変更ですね。「ウェブ」「登録サイト」「画像」、、、と並んでおりそれらはクリックするとページの再読み込みなしで切り替わるようです。技術的には Ajax ではなく javascript のようですね。javascript OFF の場合には従来型のボタンによるページ切り替えに変わるようです。
さて、Yahoo!japan では2月よりYahoo360というネーミングでSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開始しています。このYahoo版SNSですがネーミングを募集しているようです。採用されるとなんと100万円の賞金が貰えるようですから、皆様も応募されてみてはいかがでしょうか!
WebDesignning 3月号が発売されています。今月号は「Web標準への移行のススメ」がテーマとして取り上げられているのですが、その特集内で「WaSP(The Web Standards Project)」が紹介されています。私自身当Blog内でも数回ご紹介(1、2)したことがあるブラウザのWeb標準対応度合いをテストするAcid2の開発元でありWeb標準の推進組織と認識していたのですが、単にWebサイト内での啓蒙にとどまらず時には企業に対して改善勧告も行っているようです。それらの内容は日本語翻訳されWebサイト上でも紹介されています。紹介してくれているサイトは、株式会社ミツエーリンクスの「Web標準Blog」です。
その紹介ページ(WaSPの翻訳文)の中にあったのが、「恥を知れ、xxx(社名は伏せます)」だったのです。Web標準の背景や取り組みをしらないと何のことか分かりにくいと思いますが、Web制作にかかわっている方なら是非読んでみてほしいものでしたのでご紹介しておきます。「恥を知れ」とはタイトルだけをとると強烈な言葉ですが、本文は単にWebにとどまらず会社の社会性を問う実に的を得た指摘です。
マイクロソフト社から新しいデザインソフトのベータ版が2製品公開されました。
![]() | ![]() |
| Expression Interactive Designer | Expression Graphic Designer |
Interactive Designer はCnet-japanの記事によると「ウェブもしくはWindowsアプリケーションのユーザーインターフェースやレイアウトを構築するためのソフトウェア」で、Graphic Designer は、「イラストレーターがウェブやWindowsアプリケーション用のロゴなどのイメージを作製するのに利用」、と紹介されています。更に、「Expressionラインには、ウェブデザイン向けの3番目の製品が含まれている」と気になる文章が書かれている(詳細は書かれていない)ため、早々該当サイトを見てみました。
、、、ありました! Expression Web Designer という製品ベータ版が!
![]() |
| Expression Interactive Designer |
Frontpage2003がこれに換わるのか現段階では分かりませんが、FrontpageはOffice製品lineupの一つとして残すような気もしますね。
Webサイト(デザイン)制作ソフトはAdobe社の独占状態(Macromedia社はAdobe社と合併)です。確かに製品はすぐれていますが、如何せん価格が高いです。しかし、いくら価格が安くすぐれた製品を提供してもこの領域(プロユースのデザイン関連全般)だけはAdobe社の牙城を崩すのはそう容易くはないでしょう。MS社はどのような販売戦略(ターゲット)をとるのでしょうか。今から楽しみです。
尚、上記の製品紹介サイトには製品DEMOがありますので詳細を知りたい方はご覧頂くとよいでしょう!
今日はさすがに当騒音マンションも静かで快適です。私は今年も実家(田舎)に帰らず、なんと16年になります。16年というのは正月に帰っていないという意味ではなく、まったく16年間帰っていないということです。
さて、
2005年のPC業界はApple(iPod)に始まってApple(iPod)で終わったと言っていいほど、Appleの話題でにぎわった年だったようです。
年明け早々インテルマックがでるかも?という噂があるので、2006年もAppleの勢いは続きそうです。
一方MicrosoftはWindowsVISTAの発売が2006年に控えている訳ですが、11月~12月の発売説が有力ですから、当面賑やかな話題はないのかな?
あっ、そうそう、IE7が春にはリリースされるはずですが、それほど大きな話題にはならないでしょう。WedDesignというかWed標準的には Web Standards Project が提供している Acid2 Test に対応できないようなので、ちょっと期待はずれです。でもMicrosoftはWed標準を否定しているわけではなく対応の努力を続けるようなので、その姿勢は良しとしましょう。

書き込みしている間にPRIDEが始まったので、この辺で終わります。
相変わらずまとまりなく且つ落ちがないエントリーになってしまいました。お許しください。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。また新年お会いしましょう!
STUDIO8のアップグレード価格が変わるようです。
マクロメディア-「価格設定とポリシーの変更について」
マクロメディアから届く会員向けメールにそのお知らせが掲載されていました。MX2004時よりアップグレード購入しやすくなったと喜んでいたら、それも年内で終了のようです。例えばDreamweaver4所有者は現在50400円でアップグレードできますが、2006年になると100800円、つまり倍額になります。新規購入者は126000円ですから多少安いものの、ちょっと手が出にくくなります。
アップグレードしていないライセンスがありますので、渋々購入しなければならなくなりそうです。
しかし、強気の価格設定だと思いませんか。Webソフト市場は一人勝ち状態だからできることなんでしょうかね。。。
Amazonなら
マクロメディア Studio8 アップグレード版 49000円
マクロメディア Studio8 新規購入版 110000円
マクロメディア Dreamweaver 8 新規購入版 43880円
マクロメディア FLASH BASIC 8 新規購入版 22850円
Adobeによるmacromediaの買収が終了したことにより、両サイトのトップページFlashバナーが同じものになっています。
買収された側のmacromediaサイトは、Adobeのロゴマークが頭に配置され、”family macromedia”という表記がなんとも象徴的です。
やがて、GoliveはDreamweaverへ、FireworksはillustratorとPhotoshopに統合されていくのでしょうか。
師走に入り、ぼちぼち「2005年を振り返って、、、」という言葉が聞こえてきました。
師走恒例の流行語大賞には「小泉劇場」や「想定内」、そうそう「ブログ」も今年の流行語に入っていましたね。
個人的に2005年のWeb関連のkeywordとして覚書しておきたいのが、「Web2.0」と「Ajax」。
Web2.0の概念がどうもも理解しにくく、またAjax(エージャックス)においてはGooglemapの”ぐりぐり”の技術ぐらいにしか理解できていません。
よって、自分のために解説サイト(ページ)をリンクしておきます。
JavaScriptのパラダイムシフト「Ajax」 Ajaxって何? All about
Web 2.0ってなんだ? Cnet japan
Macromedia STUDIO 8 が発売になりましたね。
DreamweaverのCSSレンダリングがかなり強化されたようなので購買意欲がそそられますね。
バージョンアップの対象製品も拡がったのでいつアップしようかな、というところです。で、macromediaのサイトにはEIGHT THE PROJECT というSTUDIO8のプロモサイトが紹介されてるんですが、「なんで14歳の子がガイドなの?」と感じたのは私だけでしょうか。更に、動作しなかったり、重くて重くてまったく先へ進めなかったりで、実にストレスが溜まるプロモサイトです。FLASHでこのように作ってはいけません!という実例かもしれません。(皮肉)




年末リリースが噂されていたマクロメディア一連のソフトですが、9月リリースとなったようです。Adobeと合併する(した?)ことによって、どう変わるのか?と注目していたものの、リリースにおいては今までとまったく変わらないようですね。先日のGoliveCS2もそうでしたから、次回バージョンのリリース辺りから再編成されるのかもしれませんね。
さて、金額が金額ですから、UPするべきか悩みます。。。学習される皆様のご希望(ニーズ)次第ですが、皆様はどうなされるのでしょうか?是非お声をお聞かせくださいませ。
「Macromedia Studio 8」が発表 - Dreamweaver/Fireworks最新版や新ツール - MYCOM PC WEB
iTunes4.9が出てからというもの、毎日Podcastsをチェックしています。けっこう楽しいです。
Podcastsカテゴリーのinternationalを選択しサブカテゴリーのJapaneseを選択すると、AppleのMusicStoreに登録されているRadio一覧をみることができます。この2週間で10件ぐらい増えたような? 今日現在は17件登録されています。
その中に「ほぼ日」さん(※)があります。昨日はなかったと思うので、今日登録されたのかな?!
「ほぼ日」さんはそう「ほぼ日刊イトイ新聞」さんのことです。個人的には創刊時(98年)から見ています。最近はご無沙汰してましたが、、、。
なるほど「ほぼ日」さんか!と思ったりしましたが、これからどんどん増えていきそうですね、Podcasts。私もチャレンジしてみようかなっ!。
※「ほぼ日」さんの名称やロゴは商標です。リンク時の許諾の範囲で利用しました。
これまで、Yahooカテゴリーへの商用サイト登録は「ビジネスエクスプレス」と「スタンダード」がありました。
前者は有料(52500円)、後者は無料ではあったものの、やはり後者の方法で登録されるということは至難の業でした。また、前者の費用はあくまでも申請費用であって登録されることを保障するものではないため、二の足を踏んでいるサイトも多々あるのではないかと思います。
さて、このYahoo登録申請方法が4月から改定されるようです。と言っても「スタンダード」申請が廃止になるという改定ですので、歓迎すべき話題ではありません。しかしスタンダード申請を利用して、いつ登録になるかも分からぬままに僅かな期待を抱いているよりも、広告費だと思って「ビジネスエクスプレス」で早めに結論が出ることの方が、建設的なのかもしれません。
以下Yahooのカテゴリ推薦・登録に関するお知らせを引用しておきます。
商用(営利)目的のサイトの推薦につきましては、2005年4月1日よりビジネスエクスプレスのみとさせていただきます。なお、商用(営利)目的のサイトの無料での推薦(スタンダード)は2005年3月31日で終了いたします。(2005年3月1日)
今年は「アクセシビリティ」という言葉を自サイト上で何度も使いました。
「アクセシビリティって何?」という方も少なくない(多い)でしょう。簡単に言えば、windowsだろうとMacだろうとLinuxだろうと、そしてInternetExplorer(以下IE)だろうとFirefoxだろうとOPERAだろう(しつこい!)と、あらゆる環境で皆が(子供から高齢者、障害者まで)等しくそのWebサイトにアクセスできる(見たり読んだり聞いたりすることができる)ようにすることです。
一方「ユーザビリティ」というのはアクセシビリティが確保されていることを前提に、いかにわかり易い(情報が探しやすい)ページ作りをするかということです。
そのためにはW3Cが推し進めているWeb標準に準拠したサイトづくりがかかせないのです。
例えば「年の瀬に、、、その2」で仙台市のWebサイトは問題ありと述べました。市のサイトには「ウェブアクセシビリティの取り組み」ということでガイドライン(今年経済産業省でJIS-8341(X8341-3)制定されましたので当然のことですが)が告知されています。
一見オッと思うのですが、ソースを見てみると、(全体がテーブルレイアウトされていることを大目に見ても)肝心のマークアップがまったくなされていないのです。HTMLはマークアップ言語ですから、Web標準化にはかかすことができません。アクセシビリティガイドラインの実測をされたのでしょうか。疑問が残ります。
ということで、今年はJIS-X8341-3の規格化とFirefoxの躍進もあってWebアクセシビリティがより注目された年と言えるでしょう。
先日経済産業省からアクセシビリティに関連する注目すべき発表がなされましたのでリンク(覚書)しておこうと思います。
「IEでしか読めないページ,Windowsでしか使えないシステムは不適」,経産省が調達ガイドライン作成へ - 日経ITproニュース
12月29日ともなると、さすがに教室は静かなものです。
外は雪が深々と降っていまして、大晦日、新年らしい景色に変わってきました。
当教室は30日まで営業しまして、新年は4日から通常営業いたします。
さて、
今年はWeb講習関連に重点を置いて運営してきましたが、来年はより内容を充実させて「Web講習に強いPC教室」を目指したいと思っています。
WorldWideWebの流れは確実にWeb標準化に進んでいると思われるのですが、仙台という小さな市場ではなかなかそのことは伝わりにくいのが課題です。
例えば、ほんの一例ですが下記サイトを比較してみてください。
Webサイト作成を行っている人でもこの違いを理解できる人とできない人がいます。その「理解できる人」になるためのお手伝いが当教室のWeb講習なのです。
米国大手サイト(ポータル)が確実にWeb標準化に進んでいますから、国内もその流れが大きくなっていくことと思います。
feed Meter というサイトをご存知でしょうか。
管理人様によると、feed meterとはRSSフィードの「人気度」と「更新頻度」をシンプルに段階表示できたら便利、と思って作ったサイトだそうです。
私は現在5つのnews系RSSフィードを利用(リーダーはOPERAです)しています。皆様はいくつ利用していますか。
日記系のRSSフィードならもっと多くてもメール感覚で読みきれると思いますが、news系はけっこう大変(5×20ぐらい毎日届きます)です。これ以上増えるとそれぞれの内容をチェックできそうにありません。事実、日経netとかasahiは止めました。情報の洪水が押し寄せてきて溺れました。(笑)
どんなBlogが人気があるのか、世間はどんな事柄に関心があるのか、といった傾向が分かる(かもしれない)のでたまに覗いてみようと思います。
尚、私のweblogは当然登録(メーター作成)しません。どうしたってランキングに入るわけがないですからね。(笑)