CSS nite in Akita の開催が決定したようです。東北では先日の青森に続いて2県目となりますね。NPO法人あきたITこまちネットワークさんが主催されるようです。たしか盛岡も準備していたはず?なので、北東北先行ですね。
先日mixi内のCSS nite in sendaiコミュニティに参加させていただきましたが、確かに仙台開催は盛り上がってませんね(以前CSS nite主宰の鷹野さんがおっしゃっていました)。
長ーいことNPO仙台インターネット推進研究会で毎月Webセミナーやってますから、それほどニーズがないってことでしょうかね?。そんなことはないと思うんですが、、、。
今日のCSS Nite公式ブログエントリー「東京IT新聞で取り上げていただきました」を拝読しましたら、その東京IT新聞の記事文中になんと「福岡、仙台、沖縄などの開催も決定している」とあるではありませんか!
福岡や沖縄の開催は知っていましたが、いよいよ仙台で開催でしょうか。それとも誤植でしょうか。
情報お持ちの方がいましたら教えてくださいませ。
「Css Nite 仙台開催」をキーワードにGoogleで検索しましたら、また当ブログエントリー(青森開催のエントリー)がトップでした(笑)。ネタにしてるのは私だけなんでしょうか?(笑)。
彷徨ってましたら、CSS Nite 仙台開催について動いている方のサイトを見つけました。BlueBack社様のWebデザイナー様のブログです。やはりMixi内でプランが進行しているのでしょうか、、、。
今年も「Web標準の日々」イベントが7月15日~16日に実施されます。
昨年の「Web標準の日」から「日々」に変わり、開催期間は2日間になり、出演者大勢、協賛企業も多数ということでかなりパワーアップされていることがわかります。
このぐらい大きなイベントになってくると仙台から参加する人(企業)もけっこういるのかもしれませんね。当Blogをご覧頂いている方で参加予定の方はいらっしゃいますか?コメントください!
追記:エントリーをUPしてから、昨年参加した人(仙台から参加した人)がBlogに何か書いてるかも!と思ってGoogleで「Web標準の日 仙台」で検索してみたら、なんとこのBlogのエントリー(昨年のページ)が1番目に拾われた(笑)。その他は仙台在住者とはあまり関係ない記事ばかり。どうやら仙台から1人は参加したみたいな情報があったけど、話題になってないのかなあー、、、。
あっ、そうかっ、Mixiのコミュニティか! → 残念ながらMixiに参加したことがないので(招待されたことがない)入れません。誰か招待してください(笑)。

本日「CSS NITE in AOMORI」が開催されます。仕事がありますから青森まで行けないんですが、現地は相当盛り上がっているようで参加できなくてとっても残念です。
ところで、ひっさびさのBlog更新です。なんだか忙しくて書きそびれてしまってます。
教室を泉中央か仙台駅前方面に移転しようとあれこれ物件探しをしたんですが、予算が合わずに断念。当たり前だけどイイナーと思う物件って高いですね。
2007年4月1日に NPO(特定非営利活動法人) 日本ウェブ協会 が発足しました。
日本ウェブ協会では、「日本語のWebの質を向上させよう」をスローガンにして、日本語のWebサイトの質と利便性を高める(アクセシビリティやユーザービリティの向上)ことを目的として活動するようです。
現在の会員一覧を見てみると、東北では山形の法人が1社、仙台の個人が1人、既に登録されているようです。趣旨に賛同できるので私も登録しようかと思ったのですが、年会費の○が一桁違っていました。分不相応だったようです(笑)。
Adobe社から Creative Suite 3 発売に関する情報(製品lineup、価格)が公開されました。
MYCOMジャーナル - 米Adobe、「Creative Suite 3」の製品ラインナップを発表
旧Macromedia社のStudio8製品群は、「Creative Suite 3 Web」というパッケージになり、Dreamweaver、Fireworks、Flash、contributeの構成となる「Standard」パッケージと、それらにillustrator、Photoshop、Acrobatが加わった「Premium」パッケージが用意されるようです。SuiteパッケージにはGoliveの名前は見つからず、今後単体発売があるのかGoliveCS2が最終版となってしまうのか、その情報はありません。
発売時期は4月(米)と発表されていますが日本語版は5月でしょうかね。バージョンアップ版の価格が気になるところです。
新しいHTMLの策定に取り掛かることが、W3Cから発表になったようです。
日本語訳情報としては、CnetJapanやInternetWatchなどにも掲載されています。
「どうやらHTML5.0(仮称)が策定されるようだ」という情報は、昨年の秋頃からミツエーリンクスサイトで公開されていたので、当教室の講習では受講生の皆様にお知らせ済みの情報です。
XHTML2.0も策定作業が継続されるようですから、HTMLとXHTMLの2本立てによる共存体制に変わりはないのかな?という気がしますが、個人的には、HTMLはTransitionalのみ(framesetはHTMLでOK)、XHTMLはStrictのみ、とシンプルにしてもらいたいところです。
最終的な仕様の公開予定は2010年第3四半期ということで、運用レベルではまだまだ先のことになりそうです。当然のことながら、各ブラウザとの連携を強力に推し進めていって欲しいものです。
昨日のCnetJapanに『ちら見』という名称でブログアクセサリーサービスが開始されたことが掲載されていました。早速Scriptを貼り付けてみましたので、マウスポインタをリンクテキストに重ねてみてください。
どうですか。便利というかおもしろいですよね(リンク先が多いと煩く感じるかもしれませんが)。
このサービスを行っているのは ハートレイルズ HeartRails という会社です。
この「ちら見」の機能は最近「Macお宝鑑定団」サイトで導入されていたので知っていたのですが(Snapというサービス)、ここで取り上げられているものは設定が簡単で且つ無料で提供されています。
Snap社のは試そうと思わなかったのに(英文サイトということもありますが)、HeartRails社を試したのは設定が簡単だったからなんですよね。やはり簡単にできるということは大切だなーとしみじみ感じました。
皆様もお試しになられてはいかがでしょうか!

4月28日(土曜日)青森市でCSS Nite が開催されるようです。
CSS Nite は毎月木曜日にアップルストア銀座で開催されているWeb標準スキルアップイベントなのですが、昨年から年に数回地方開催(大阪、名古屋)もされています。
仙台を通り越して青森で開催なんて”してやられた”と個人的に思ってしまいます。詳細はまだ未定のようですが、どこの団体が主催(協催か後援か?)なんでしょう?
仙台開催に向けて協力してくれる会社様や個人様はいませんかね?是非一緒にやりませんか!
えっ、「仙台なら東京へいつでも行けるでしょ」って?。そりゃそうなんですが、、、。

「Web検定」という新しい検定試験が2007年秋から実施されることになったようです。
この検定は「DTP検定」を実施している「社団法人全日本能率連盟」という組織に登録される資格で、5つの認定資格で構成されるようです。
その5つの資格とは、
となっています。
運営そのものは株式会社ワークスコーポレーションとなっています。
実施形態はCBT試験のようですが、Rプロメトリックなのかそうではないのかはまだ分かりません。Web標準では著名な方々が監修しているので業界的には一気に認知されるかもしれませんね。検定実施会場の基準に合えば当教室も検定を実施したいと思っています。
他方、サーティファイ検定も「Webクリエイター能力認定試験」の改定が決定しており、3月は初級、5月には上級がそれぞれ新試験で実施されることになっています。
改定のポイントは「Web標準化」への対応で、Strict+CSSによる記述がテーマのようです。だとすると、サーティファイのWebサイトそのものをStrict+CSSに改定することが急務のような気がするんですけど、まあいいでしょう。(笑
サーティファイ試験は当教室で実施できますので、関心のある方は是非とも講習受講をご検討くださいませ!

Adobeから毎月届くメルマガ「the edge newsletter」に、次期リリース予定の「Fireworks9」について情報が掲載されていました。
Webページ「EDGE」へのリンクがあり(※)そのページには、「手軽にモックアップ作成」「シンボルの強化」「ワークフローと連携性の強化」という3つの新機能が報告されていましたのでお知らせしておきます。
「手軽にモックアップ」は個人的に待ち望んでいた機能ですから(モックアップが手軽にできる、ということですから皆様歓迎ではないでしょうか。ただどのぐらい手軽かがポイントですが)、「新バージョンを買おう」という気持ちになります。
「シンボルの強化」はFlashとの連携において便利かと思いますが、個人的にはあまり重要視していません。
「ワークフローと連携性の強化」は、illustratorやPhotoshopとの連携が強化されるようです。現状でも連携できる(古い形式)ので、あえて取り上げているということは例えばCS2データを直接読み書き保存ができるということでしょうか?(情報不足)。
私の場合、Webサイトのページデザイン(page、button、banner、imageなど)はほとんどFireworks一本で行います。illustratorやPhotoshopを使うことはあまりありません。昨年MacromediaがAdobeと合併したことによって、Fireworksは無くなってしまうのではないかと心配していましたが、これで(当面)安心して使うことができますのでとても喜ばしいことです。
※:EDGEは登録制の情報ページなのでリンクはひかえます。登録は http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/ からできます。
マウス激怒症候群(MRS:Mouse Rage Syndrome)という症状についてIT-mediaで取り上げています。
このマウス激怒症候群とは何かと申しますと、Webサイトのデザインに問題があると閲覧者のストレスや怒りを引き起こしマウスをたたきつけてしまう
という症状のようです。ジョーク?と思えなくもないのですが、とりあえず次に上げる5つの問題点を指摘しています。
確かにこれらがサイト閲覧上のストレスになることは理解できるのですが、「マウスをたたきつける」なんてことに及んでしまうとは、よほどのストレスの連続だったのでしょうね。
私だったらそんなサイトはすぐ立ち去る(見ない)のですが、仕事上どうしても閲覧し続けなければならない状況の方もいるでしょう。昨今のブロードバンド環境に慣れてしまいページの軽量化を軽視しがちですが、軽いWebサイト作りを心がけていかなければなりませんね。

InternetExplorer 7 日本語版がリリースされました。
既にインストールされている方もいらっしゃるかと思いますが、私もテストPCにインストールを行い少々使ってみましたが、これといって不具合もないようです。RC版の時にはYahoo動画やGyaoが見れなかったのですが、両者共に対応済みのようですね。
これまでに作成したお客様のWebサイトの表示チェックをしましたが、特に表示上の問題も発生していないようです。と言ってもIE6とIE7で大きく問題になりそうなのは「CSS HACK」なので、これを駆使していないサイトや古い記述を行っているサイトは逆に問題は発生しないでしょう。
Webサイト制作を仕事としていますと、IE6での表示チェックが必要なのですぐにはメインPCにインストールはできません。国内のIE7使用率が50%以上になってからIE7に切り替えようかと思っていますが、IE6よりも格段に使い勝手が良くなっています(※)ので、皆様におかれましては積極的に導入されることをおススメします!
※ IE6に比べれば機能が向上しているのですが、FirefoxやOPERAと比較しますと新しい機能は見当たりません。
IE7の分かりやすいレビュー記事: ITmedia IE 7正式版を試す「ダウンロードしたばかりのIE 7日本語版をチェックしてみた」
どうやら「アックゼロヨンアワード2006」に当サイト(クリックホームスクール)が入選したようです。
9月14日のエントリーで応募したことはお伝えしましたが、昨日その選考結果が公開されました。
今回は応募139サイトの中で審査員の採点(アクセシビリティとクリエイティブを満たしたサイト)が50点以上だったサイトが入選となりました。
50点以上とれたサイトは59サイトありその中の1つだったということにすぎませんが、いずれも素敵なサイトばかりでその中に残れたというのはうれしいような恥ずかしいような微妙な気持ちです。当サイトは中途半端なリニューアルのまま応募しましたので(つまり問題点だらけ)50点ギリギリだったと思います。
大切なことはアワードがあるからそうするのではなくて、日頃からアクセシビリティやWeb標準に準拠したサイト作りを心がけ、より良い状態に更新を続けていくことなんですよね。
来年こそは入賞(上位20サイト)を目指し、よりアクセシビリティ&クリエイティブなサイト制作を心がけて参ります。
2004年にWebアクセシビリティに関するガイドライン JIS-X8341 が制定されたわけですが、アックゼロヨンはWebアクセシビリティの普及活動と、アクセシビリティとクリエイティビティの両立に取り組んでいる優秀なWebサイトを広く紹介、表彰することを目的として活動
しています。
そのアワードへのWebサイト応募締切りが明日15日となっています。個人法人問わず、Webアクセシビリティに取り組んできた方(サイト)は応募されてみてはいかがでしょうか!
一応私も応募しておきました。サイトリニューアルを完璧にやってないので穴だらけですから入選するわけもないのですが、まあ審査員の方々に「ほー、東北からも応募があったか」と思われるだけでもいいじゃないですか。(笑) 「東名阪だけじゃなく仙台でもやってるぜー!」という意思表示です。是非皆様も気軽に応募を!
Microsoft® Expression® Web の日本語Beta版が公開されました。
これまで、Expression Web Designer という名称でしたが、今回から Microsoft Expression Web に変更になっています。
インストールするためには .NET Framework Version 2.0 が必須(※)のようです。
※).NET Framework Version 2.0がインストール済みかどうかは Windows Update で分かります。Updateカスタムで表示されない場合は、インストール済みということです。
これまで招待制だった「Gmail」が登録制になりました。
私は2005年5月にアカウントを取得しています。このアカウント所有者は100人に対して招待(紹介)する権限があるのですが、国内ではYahooメールがあれば十分という環境もあってか特に「Gmail欲しー!」と切望する人も現れず、結局招待したのは家族のみでした(実情は招待させてくれとお願いしたのでした)。(笑)
Gmail申込み先URL : http://gmail.com/
Yahoo本家がサイトリニューアルした模様です。米国Yahooは2004年にWeb標準対応リニューアルをしていましたが、今回のリニューアルはナビゲーション(ユーザービリティ)にAjaxなども取り入れられ大掛かりなリニューアルという感じです。そこで、私はクロスブラウザ対応はどうなっているのか気になり、WindowsXPではIE5.5、IE6、IE7、Firefox1.5(以下FF)、OPERA9、MacOSX10.4ではSafari、FF、OPERA9、IE5.2をそれぞれ起動して確認してみました。その結果、IE5.5およびIE5.2には対応していないことが分かりました。
Yahooの新デザインを見てみると横幅がXGAサイズ(幅1024px)に最適化されていることが分かります。これまではSVGAサイズ(幅800px)でしたから、昨今のモニターの大型化に対応してこのサイズにしたのでしょう。この流れは少しずつ拡がってきているようで、例えば、CNET Japan、MYCOMジャーナル、Microsoft、Appleなども昨年~今年に拡がりました(MSやAppleはページによる)。
この大きさの採用は小さいモニター(解像度)利用者には見にくいサイズですから、ある意味その利用者を排除してしまっている感も否めないのですが、ブラウザ側が解像度の拡大縮小に対応できるようになってきていますし(OPERAがそう。そしてIE7も。FFは調べてない)、モバイルフルブラウザ対応の時代でもありますから、あまり現状のSVGAサイズに固執なくても良いと私は思っています。
利用者、制作者のそれぞれの立場で皆様はどのように思われているでしょうか。
7月15日「Web標準の日」が終了しました(当ブログ内のエントリー、Web標準の日サイト)。
北海道から参加された方もいたようで、先週、先々週と2週続けて東京に行っていたのに、こんな時に限って行けなかった自分としてはちょっと残念。「日々のネコゼログログ」というブログサイトや「モカの腹」というブログサイトに当日の様子が写真付きで報告されているのでご紹介しておきます。
「Web標準の日」では奇数月に「CSS Nite出張版」を開催していくことを発表したそうです。大阪と名古屋が年内に行われるようですから、仙台は来年になりますね。Apple storeの開店順だと1月が福岡で仙台は3月になるわけですが、市場的には札幌が先でしょうかね。詳細はCSS Nite公式ブログをご覧ください。
「Web標準の日」は終了しましたが、2006年7月15日は私たちにとっての「Web標準」の始まりの日と言えるのかもしれませんね。
先日 InternetExplorer7 Beta3 が公開された矢先ですが、MycomジャーナルでBeta2のCSS実装検証の報告がされています。エ・ビスコムさんの報告なのでやがて書籍化されるだろうと思いますが、Web制作にたずさわる方(特にWeb標準とCSS)には必須の情報と言えますので、今から目を通しておきましょう。ページ数も多く読み応え十分の内容です。
この文章を読みながら「そう、そう、そうだよね。 うーんなるほど。」と言える方は相当のWeb標準(WebStandard)およびCSSの使い手と言えるでしょう。反面あまり理解できないWeb制作者は、Web標準の学習をしっかりやりましょう(その時は当教室を是非ご利用くださいませ!)。